2016年のダート女王争いは面白いはず。ホワイトフーガの好敵手アムールブリエが川崎で走る。 | 南関競馬とGⅠレースの予想をして競馬場に行こう。

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人生の半分以上を競馬に注ぎ込んだのですが、いまだ競馬から何も得られていません。

今後も貴重な時間を競馬に割いていきます。

このブログを読み、競馬の存在意義について何か感じ取って頂ければ幸いです。

こんにちは。

2016年の冬は暖冬なので2月とはいえ暖かい日が多くありましたが、ここ数日の日差しの暖かさや風の強さから、春の到来を感じずにはいられません。

ダート競馬界でも春は着々と近づいているように思います。

本日はいよいよエンプレス杯です。

サンビスタは引退。

トロワボヌールは骨折で長期リタイア。

アクティビューティーは長期休養中で復帰未定。

サウンドガガは短い距離に専念しているため直接対決が少ない。

ディアマイダーリンはまだ不安定。

パワースポットは今年で8歳。

今の牝馬ダート界はホワイトフーガとアムールブリエしかいない状態です。

ホワイトフーガは年明け緒戦のTCK女王盃を強い内容で勝ちましたが、先月のフェブラリーステークス
で予想外の大敗を喫しました。

アムールブリエは暮れの名古屋グランプリを強い内容で勝ち、川崎記念でも負けて強しの3着でした。

明日のエンプレス杯はアッサリ勝って、ホワイトフーガ一強ムードに待ったをかけたい。

馬柱

枠番馬番出走馬騎手短評
11イントロダクション横典 
22タッチデュール佐友 
33ブラックバカラ高野 
44ヴィータアレグリア戸崎 
55アムールブリエ武豊 
66トーセンマリオン森泰 
77ティンバレス川田 
 8オープンベルト吉原 
89タマノブリュネット田辺 
 10ユーセイクインサー藤原 

少頭数で各自望むポジションを取り易い条件であるから、押して前に行く馬はいないと考えます。

 

馬の持つスピード次第で位置取りが決まり、普段は後方にいる馬が思ったより前で競馬をする展開もあるでしょう。

 

下の馬柱は前半3Fと後半3Fの想定タイムと、そこから予想するレース展開です。

展開 ペースS

枠番馬番出走馬騎手

前半3F予想

後半3F予想

11イントロダクション横典38.0-38.538.5-39.0
22タッチデュール佐友回るだけ回るだけ
33ブラックバカラ高野40.0-41.0-
44ヴィータアレグリア戸崎36.5-37.039.0-39.5
55アムールブリエ武豊38.0-38.537.5-38.0
66トーセンマリオン森泰38.0-38.542.5-43.0
77ティンバレス川田36.5-37.039.0-39.5
 8オープンベルト吉原38.5-39.039.0-39.5
89タマノブリュネット田辺39.5-40.039.5-40.0
 10ユーセイクインサー藤原40.0-39.0-39.5
逃げ逃げ(番手可)先行中位差し後方差し追込回るだけ
 04,07 01,05,0608,0903,1002

テンのスピードは04番ヴィータアレグリア、07番ティンバレスが優れているでしょうから、この2頭がペースを作ると予想されます。これら2頭の実力に関しては、どちらも中央競馬1,000万円クラス上位の実力で甲乙をつけるのは難しいです。

 



ここから絞り込みをかけるわけですが、中央勢中心で大丈夫でしょう。

ただ中央勢のボックス買いをしても赤字になるのは火を見るより明らかで、収支をプラスにするためには絞り込みが必要です。

絞り込みをかけた後の具体的な買い目はこちらです。