本を読んで知識を付けたい、
本を読んで教養を深めたい、
本を読んで自分を変えたい、
本を読んで魅力を高めたい・・・

 

 

しかし、いつも本を手に入れてからは、最後まで読み切れない。

本棚には、インテリアと化した本が整然と並べられている。

 

・専門書を読んで資格を手に入れたい
・小説を読んで語彙力を磨きたい
・本を読んで知識を身につけたい

 

 

そう思って、1冊1000円以上する本を買って見たものの、

読みたい本が多すぎて、自分の読書スピードが全く追いつかない。

 

 

読みたい気持ちとは裏腹に、

本棚には読み切れていない本が積み上げられていくばかり・・・。

 

 

 

こういった気持ち、すごくわかります。

 

 

 

いざ開いても、本の世界に集中できなかったり、

なんとか字を追いかけてもソワソワして

途中で何か違うことを考えてしまっている。

 

 

3~4時間かけて、じっくり読んだはずの本が

3日も経つと内容なんてなーんにも覚えていない。

 

 

僕もこのような悩みをもった、

読書が嫌いで無教養な人間だったし、

小さい頃からずっと本を読むことを避けてきました。

 

 

周りからは、”常識がない”とか”頭が悪い”といったレッテルを貼られて

「そんなことも知らないの?」と言われる、恥をかいてばかりの毎日。

 

 

いつもいつも「頭の良い人間になりたい」

「教養溢れる人間になりたい」と思っていました。

 

 

しかし、僕の人生は速読で大きく変わりました。

 

 

まずは、普通の本が、まるで漫画を読んでいるかのように

ワクワクしながら読むことが出来るようになりました。

 

 

今までと違って、本を速く読むことができるから

心理的なストレスが大きく軽減しました。

 

 

多いときは、1日で10冊以上の本を読んで

しかも内容はほとんどインプットできるようになり、

ドンドン読書にのめり込んでいきました。

 

 

勉強でも、速読で内容を捉えることで

参考書を読めば、テストなんかはクリアできるようになり、

他のライバルよりも速いスピードで知識を習得して

その分野を深く掘り下げることもできたりします。

 

 

 

また、本を読むことで魅力もあがり、

自分の発する言葉一つ一つに説得力が増していきました。

以前は、話を聞いてくれなかった人も目を合わせて、

うなずきながら話を聞いてくれるようになりました。

 

 

 

僕が、ずっと思い描き、理想としてきた

「頭の良い人間」に近づくことができたのは、

紛れもなく「正しい速読法」に出会い、

本を読むことが、僕の中での趣味・娯楽に変わったからでした。

 

 

 

 

そして、なぜ、速読法を発信しようと考えたのかというと

速読に出会ったことで、僕の人生が180度変わったからだし、

 

この経験を踏まえて、

速読は正しい方法で学べば誰でもできること

を確信したからです。

 

 

 

そして、一人でも多くの人に速読で知識を操りながら、

本の世界を冒険して、自分を磨き、人生をもっと豊かにして欲しい

という想いで、この情報発信をしています。

 

 

日本はとても豊かな国で、

衣食住や社会的な仕組みもしっかりしているし、

義務教育を通して、学びの環境だって整えられています。

 

 

しかし、本当に知的好奇心を持っている人は少ない印象だし、

毎日を惰性でダラダラと過ごしています。

 

 

最近は、インターネットやSNSで

情報が欲しいと思っていなくても簡単に手に入ってしまう時代です。

 

 

すごく便利ですが、それゆえに

情報や学びに対する知的好奇心が薄れている気がするのです。

 

 

というのもそれは、以前の僕が、

堕落していた人間で目的なんて何にも無く過ごしていたからです。

 

 

なんとかしたい・・・と思いつつも

夢も目標も特に無く、ダラダラをケータイの画面を見て過ごし

刺激のない日々を送っていました。

 

 

でも、そこから速読法に出会って、本を読むようになり人生が好転しました。

 

 

速読や読書で魅力を高める事が出来る、

人生を良い方向に持っていくことができると確信して

今度は、これを一人でも多くの人に伝えたいと思った次第です。

 

 

僕が今回の書籍を通してお話ししているノウハウは

読書効率を5倍や10倍にも上げてくれる「速読の方法」と

ほとんど世間で知られていない「速読の世界の全体像」です。

 

 

・本を読みたいけど、時間が足りない

・毎日のように本を読み続けることが出来る習慣やモチベーションが欲しい

・短期間で知識や教養を身につけたい

 

 

といった以前の僕のように

「知識や教養がなくて困っている」人に向けて、

プレゼントを作成しています。

 

 

また、電子書籍「人生を拡大する読書法」

を読んでいただいた方には、

無料のメールストーリー講座も準備しています。

 

よくあるような、「1分で読める!」

「パラパラめくるだけ!」「楽して読む」

のような大した内容がなくて薄っぺらいような内容ではなく

 

 

僕の経験をもとにした濃厚な情報や

本当に効果があり、成長することに特化した読書法、速読法の話を

僕の失敗談や成功談とともに話していきます。

 

 

他にも1日数十冊を読む天才から学ぶ話や

速読を駆使して人間関係や恋愛さえも上手くいった話など

「現実的で効果のある読書・速読法」を軸にして

ブログでは言えない話を楽しみながら学べる形式にしています。

 

 

他にも

・読書をする人としない人に存在する”圧倒的な差”

・読書の効果を最大化する超シンプルなのにみんなが知らないノウハウ

・頭をよくするため必要な唯一無二の法則

・変幻自在に集中力を操る方法

・徹底的に自分の価値を高めるための読書法

・読書から学ぶ無駄をなくす時間術

 

 

などなど、僕のこれまでの知識・経験・思考をふんだんに詰め込んでおり、

読書の枠も飛び越えていき、

楽しんで人生を豊かにしていきながら学べる講座になっています。

 

 

 

読書を通してもっと自分を成長させたい方、

速読で本の世界を自由に冒険したい方、

圧倒的な知識を身につけたい方、

読書を極めて人生を有利に進めたい方、

僕、神山ケイに興味がある方、

 

は、日々のメールに少しだけ目を光らせておいてください。

 

 

→電子書籍を無料で読んでみる

 

 

 

 

どうも、神山ケイです。

僕はこれまで大金をかけて速読を学んできました。

 

 

 

お金のない大学生の頃から

速読を学ぶことに時間とお金を費やして、

これまでで投じた額は、数十万円単位になるでしょう。

 

 

高額な商材を買ったり、

なんだか怪しそうなセミナーに参加したり、

速読教室に足を踏み入れそうになったり、

速読本を大量に買い込んで読んでみたり・・・・

 

 

色んな方法を試してみましたが、

そのほとんどが効果のないものばかりで、

ひどく落ち込んだのを覚えています。

 

 

 

しかし、偶然にも正しい方法に出会うことができ、

今では普通の人よりは速く読めるようになり、

人生が楽しくなり、性格も明るく変わりました。

 

 

他の人がスマホをいじっている時間、

特にすることもなくダラダラと過ごしている時間を

僕はササッと読書をして、

学びのある充実した時間にすることができます。

 

 

 

しかし、世間ではあらゆる方法が乱立しているし、

多くの人は、正直どれを選べば良いのか分かりません。

 

 

実際に自分が数々の方法を学び実践してきて分かった

たった1つの本質があります。

 

それは、「速読は極めてシンプルなモノである」ということでした。

 

今まで沢山の方法を試してきて、よく世間で言われているような、

魔法のような速読術なんてものはありませんでした。

 

 

 

続きはこちらから

 

 

 

 

はじめまして、こんにちは。

神山ケイと言います。

 

僕は「知識を操りながら人生を拡大する」

という理念を掲げて、

それを体現する様子をこのメディアに綴っています。

 

 

 

今では、休日には図書館に足を運び、

1日20冊ほどの本を読み、一気に知識をつけることができるし、

スキマ時間があれば、本を開いて読書を行い

自分を磨くための時間にしています。

 

 

今までたくさんの本を読んできたからか、

自分の発する言葉にも重みで出てきて説得力が増したし、

思考が洗練されて色んなことに気づけるようになったし、

自分に対して自信が持てるようになりました。

 

 

また、人間的な魅力が増したのか、

以前は、「無教養」「バカ」「ポンコツ」と言われていましたが

仲間の間では、いつしか頭の良い、賢いキャラになっていました。

 

 

そんな経験から、読書で自分の魅力を高めることができるし、

時には人生を変えるくらいの力があると思っています。

 

 

かるーく僕の自己紹介をすると、

 

・1冊30分で本が読めるようになる

・文字の処理速度が1分で約200文字→約2500~3000文字になる

・積ん読をする必要がなくなり、読みたい本がすぐに読めるようになった

・速読を学ぶために30万円以上のお金をかけてきた

・21歳で速読を学び、最高1日に20冊の本を読んだ

・速読セミナーに参加した経験アリ

・大学生の頃から起業に興味があり、本から大量の知識を得て起業した

・歴史、マーケティング、ビジネスの本が好きで、最近は哲学に興味あり

・読書法を発信しているメルマガも運営中

・100人以上に速読法を教えてきた実績

 

といった感じです。

 

 

 

正直に言うと、僕も速読を学ぶ前は、

超絶怪しかったし、詐欺で騙されるのではないか?

才能があったからできただけでしょ?

なんて言い訳を並べてばかりでした。

 

 

しかし、学んでみると全然そんなことなくて

誰でも読書スピードは速くなるし、

速読を習得しながら、もっと本が好きになることもできるし

速読を通して、人間として総合力や魅力を高めることもできます。

 

 

今でこそ、偉そうにブログなんか書いて発信していますが、

元々読書に苦手意識があったし、「無教養」「ポンコツ」などと

頭が悪いというレッテルを貼られていた人間でした。

 

 

 

そんな自分をなんとかしたい、変えたいと思って

速読法を学んだことで

僕の頭の悪さ、本への苦手意識が改善して

いつでも本から学びを得ることができる自信を手に入れることができました。

 

 

僕はまだ20代なので、今後いくらでもリターンを得ることができるし、

速読の習得が、これからの学びにおいて

大きなアドバンテージになると確信しています。

 

 

世界の本の数は、1億3000万冊以上とも言われているし、

日本でも毎年8万冊の本が作り出されているし、

本の世界は無限に広がっています。

 

 

速読を学べば、その本の世界を自分の興味の赴くままに冒険できるし

気になった本は片っ端から読んでいくことができるでしょう。

 

 

ただ、単純に怪しいし、胡散臭いですよね。

 

 

速読なんてできるわけねーだろ!

なんて、思うかも知れませんが、

しっかり学べば必ずできるし、

僕にとっては本が速く読めるのは当たり前の世界です。

 

 

そして、速読のスキルを使って、自分の人生を有利に進めている人は

隠れているだけで、案外多くいます。

 

 

まずは何となくでも、僕がどんな人間なのか?と

速読の可能性について分かって頂けると嬉しいです。

 

 
 
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本を読んで、力をつけたい。

本を読んで、魅力を高めたい。

本を読んで、自分を変えたい。

 

 

しかし、いつも本を手に入れてからは、最後まで読み切れない。

本棚には、インテリアと化した本が整然と並べられている。

 

 

 

・専門書を読んで資格を手に入れたい

・小説を読んで語彙力を磨きたい

・本を読んで知識を身につけたい

 

そう思って、1冊1000円以上する本を買って見たものの、

読みたい本が多すぎて、自分の読書スピードが全く追いつかない。

 

 

読みたい気持ちとは裏腹に、

本棚には読み切れていない本が積み上げられていくばかり・・・。

 

 

こういった気持ち、すごくわかります。

 

 

 

いざ開いても、本の世界に集中して

入っていくことができなくなってしまうんですよね。

 

 

 

なんとか字を追いかけてもソワソワして

途中で何か違うことを考えてしまっている。

 

 

 

3~4時間かけて、じっくり読んだはずの本が

3日も経つと内容なんてなーんにも覚えていない。

 

 

僕もこのような悩みをもった、読書が嫌いで無教養な人間だったし、

小さい頃からずっと本を読むことを避けてきました。

 

 

 

周りからは、”常識がない”とか”頭が悪い”といったレッテルを貼られて

「そんなことも知らないの?」と言われる、恥をかいてばかりの毎日。

 

 

 

いつもいつも

「頭の良い人間になりたい」

「教養溢れる人間になりたい」と思っていました。

 

 

 

しかし、僕の人生は速読で大きく変わります。

 

 

まずは、普通の本が、まるで漫画を読んでいるかのように

ワクワクしながら読むことが出来るようになりました。

 

 

今までと違って、本を速く読むことができるから

心理的なストレスが大きく軽減しました。

 

 

多いときは、1日で10冊以上の本を読んで

しかも内容はほとんどインプットできるようになり、

ドンドン読書にのめり込んでいきました。

 

 

 

勉強でも、速読で内容を捉えることで

参考書を読めば、テストなんかはクリアできるようになり、

 

 

他のライバルよりも速いスピードで知識を習得して

その分野を深く掘り下げることもできたりします。

 

 

 

また、本を読むことで魅力もあがり、

自分の発する言葉一つ一つに説得力が増していきました。

 

 

以前は、話を聞いてくれなかった人も

目を合わせて、うなずきながら

話を聞いてくれるようになりました。

 

 

 

 

僕が、ずっと思い描き、理想としてきた

「頭の良い人間」に近づくことができたのは、

 

紛れもなく「正しい速読法」に出会い、

本を読むことが、僕の中での趣味・娯楽に変わったからでした。

 

 

 

今回は、僕、神山ケイが、

なぜ本を読めることが出来るようになったのか?

その方法を余すことなく話していこうかなと思います。

 

 

なぜ、速読法を発信しようと考えたのかというと

速読に出会ったことで、僕の人生が180度変わったからです。

 

この経験を踏まえて

一人でも多くの人に速読で魅力を高めて、人生を拡大してほしい

という想いからです。

 

 

 

日本はとても豊かな国で、

衣食住や社会的な仕組みもしっかりしているし、

義務教育を通して、学びの環境だって整えられています。

 

しかし、本当に知的好奇心を持っている人は少ない印象だし、

毎日を惰性でダラダラと過ごしています。

 

 

 

最近は、インターネットやSNSで

情報が欲しいと思っていなくても簡単に手に入ってしまう時代です。

 

 

すごく便利ですが、それゆえに

情報に対する、学びに対する知的好奇心が薄れている気がするのです。

 

というのもそれは、

以前の僕が、堕落していた人間で目的なんて何にも無く過ごしていたからです。

 

 

なんとかしたい・・・と思いつつも

夢も目標も特に無く、ダラダラをケータイの画面を見て過ごし

刺激のない日々を送っていました。

 

 

 

でも、そこから速読法に出会って人生が好転しました。

 

 

 

速読で魅力を高める事が出来る、

人生を良い方向に持っていくことができると確信して

今度は、これを一人でも多くの人に伝えたいと思った次第です。

 

 

 

 

僕が今回の書籍を通してお話ししているノウハウは

読書効率を5倍や10倍にも上げてくれる「速読の方法」と

ほとんど世間で知られていない「速読の世界の全体像」です。

 

 

 

・本を読みたいけど、時間が足りない

・毎日のように本を読み続けることが出来る習慣を身につけたい

・本で知識や教養を身につけたい

 

 

といった以前の僕のように

「知識や教養がなくて困っている」人に向けて、

プレゼントを作成しています。

 

だから、

「すでに読書の習慣は付いている」

「知識量にはかなり自信がある」という人にとっては不要でしょう。

 

 

 

 

 

何度も言っていますが、

僕自身はこの方法で大きく人生が変わりました。

 

 

読書が大きな趣味の一つになり、それからと言うものの

・仕事

・勉強

・恋愛

いろんな事が上手くいき出しました。

 

 

 

ビジネス書をたくさん読んで

深い思考力をみにつけることができ、

 

恋愛本を読んで、

異性への理解を深めることが出来るようになりました。

 

 

 

知識が身につくので自分の自信が持てるようになり

迷い無く行動できるし、

魅力をあがりモテるようにもなりました。

 

 

なりより性格が明るくなり、

毎日を楽しく送ることができるようになりました。

 

 

 

これは、僕に能力があったわけではなくて

”本の知識””速読の力”が組み合わさった威力です。

 

だから、いつでも誰に対してもチャンスはあるし、

今度はあなたがそれを手に入れる番だと思っています。

 

 

「本を読めば人生が変わる」と月並みの言葉がありますが、

 

僕は、”明確な目的意識を持って本を読めば人は変われる”

と思っているし、間違いないことと感じています。

 

 

 

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価格はもちろん無料です。

好きなタイミングで解除も出来るので安心してくださいね。

 

 

プレゼントはテスト的に公開しているので

予告もなく削除する可能性もあります。

あらかじめご了承ください。

 

 

それでは、また書籍の中でお会いできることを楽しみにしています。

一緒に、速読で魅力を高めて人生を拡大していきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

どうも、神山ケイです。

 

読書を始めたばかりのころは、

中々思うように活字を追うことができず、

集中力も長くは続かないでしょう。

 

速読を始めの段階で学んでしまえば、かなり楽に読めますが

そうでない人が始めから本1冊を読み終えるためには

たくさんの時間と労力が必要です。

 

 

僕も読書をしよう!と思い立って初めてみたのは良いものの、

10分ももたずに集中力が切れてしまうし

活字を追っているつもりなのに頭では違うことを考えたりしていました。

 

そして、初心者のころにやりがちな

ある間違った読書をずっっと続けていました。

 

これを知ったのは、速読をまなんでからでしたが、

今まで読書がほとんど知識にならずに、身になっていない現実を突きつけられて

かなりショックでした、

 

 

僕は色々騙されたり、効果のないことばかりしてきて

たくさん回り道を歩んできましたが、

 

 

あなたには最短距離で成果を出したり

自分の教養を深めたり、魅力を高めたりする読書をしていってほしいと思っています。

 

今回で初心者がやりがちな間違った読書を確認して

ぜひあなたの読書ライフに活かしてくださいね。

 

 

読書初心者が陥りがちな、NGパターンとは?

 

読書を始めたばかりの人がやりがちなのが、

「よくわからなくても最後まで読もうとする」ことです。

 

 

人間は一度始めたことは最後までやり遂げたいという

一貫性を保つ習性があるので、

わからなくても本を最後まで読もう、、としてしまいがちです。

 

 

せっかく読んでいるから・・・

なんだかもったいないから・・・

という理由で難しい本でも粘って読み続けようとしてしまいます。

 

 

しかし、これらは、

「成長したり魅力を高めること」に関して言えば

あまりそぐわない読書です。

 

なぜなら、分からないのに読んでいることは

知識にならない可能性が高いからです。

 

読書や速読は、その分野の知識の量が関係しているので

知識がある人ほど本が速く読めるし、

学びの量も増えていきます。

 

 

分からないのに読んでいることは、

前提となる知識や考え方が不足していることになるので、

その本を頑張って読んでも自分で噛み砕いて理解できません。

 

せっかく時間をかけて読んだのに、

得られるモノがほとんどなかったなんてことにもなります。

 

 

僕も読書を始めたときに分厚いビジネス書を買って読もうとしてのですが、

専門知識もないし、そんな分量の本なんて読んだことがなかったので

50ページくらいで挫折しました・・・。苦笑

 

しかも、50ページくらいしか読まなかったので

当時の僕はほとんど学ぶことが出来ずに

ものすごく時間をかけて時間も無駄にしました。

 

せっかく本を読んでも学びがなければ

それはただの時間の無駄になってしまいがちです。

 

 

当たり前すぎることですが、僕らの時間は有限です。

 

 

社会人であれば、朝から夜遅くまで働いている人が多いし、

風呂や食事、飲み会、プライベート、家事、勉強もあります。

比較的時間のある学生でも、学問、バイト、サークル、旅行など予定は多々あります

 

だから、僕らは

できるだけ少ない時間で多くの学びを得ていく必要があります。

 

少ない時間を有効活用するためにも

「よくわからなくても最後で読もう」という考えは捨てた方が良いのかなと思っています。

 

 

読書初心者が陥りがちな、NGパターン改善法

 

 

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