世界中の音楽を聴く!

世界中の音楽を聴く!

訪問ありがとうございます☆

いろんな国を旅行して、そのときに耳にした音楽に興味を持ったのはいいけど…。
日本ではアメリカや韓国の音楽の情報ばかり。
じゃ、ということで、自分で探して聴きまくって
ます!

そして、ときどき違うテーマでもつぶやいてます。

Kolibri , Zlata Ko 

Червоний мак

赤いポピー


(Lyric)


女性メインだけど、男性の歌声がすごく印象的。


調べていたら、この曲の女性の歌声は元々AI発で生み出したものらしい。

でもあまりにも人気が出たので、実際の女性シンガーとしてSNSやメディアの前に姿を現し、生身のアーティストとしての活動を本格化させたとか。


???

どういうこと?

「生身の彼女が、AI技術によって生成・拡張された歌声や楽曲を使って大ヒットを生み出した」ってAIが教えてくれたけど、AI嘘つくからなぁ(笑)

どこまで真実なんだか。



《AI解説》

・見返りを求めない純粋な愛を捧げた女性と、それに応えられず別れを告げる男性の、すれ違いと痛みを伴う終わりのストーリーを描いています。


・ウクライナの伝統的な文化において、ポピー(マク)は「美しさ」や「若さ」を表す一方で、「儚さ」「散りやすさ」「悲しみ・記憶」の象徴でもあります。この曲の中では、熱烈でありながらも一瞬で散ってしまう切ない愛の例えとして使われています。 


・Kolibri(コリブリ)

ウクライナ出身の人気ヒップホップ・ポップアーティスト。

超人気ラップ/ポップ・グループ kavabanga Depo kolibri(通称:KDK)のメンバーの1人です。

グループ活動と並行して「Kolibri」名義でのソロ活動をしています。


・Zlata Ko(ズラータ・コー)

上記で説明した通り、AIかと思われていたが実在の人物。

彼女が登場する新しいバージョンのMV

↓






2026.8


Iman Fandi 

Out Of My Mind 

あなたを忘れる


(Lyric)


中華系以外のアーティストを探して見つけた曲です。

もちろん、洋楽寄り。

リズムはどことなくブラジルのリズムも混じっていりような。

シンガポールはいろんな民族が混じっている国なので、いろんなタイプの曲が街中でかかっているんだろうか。



《AI解説》

・4年間にわたる恋愛関係の終わりと、その後の自身の精神状態を深く掘り下げた、感情的な自立を宣言するポップソングとなっています。


・Iman Fandi(イマン・ファンディ)

シンガポール国内では「誰もが知る有名セレブファミリー」の出身でありながら、親の七光りに頼らず自身の才能でキャリアを切り拓きました。

シンガポールで「国民的英雄」と称される伝説のサッカー選手ファンディ・アマドと、南アフリカ出身の元トップモデルであるウェンディ・ジェイコブズの間に、5人きょうだいの唯一の娘として生まれました。

4人の男兄弟も全員プロのサッカー選手として活躍しており、シンガポールでは「スポーツ・芸能界のロイヤルファミリー」のような存在です。


幼少期からスポーツスクールで英才教育を受け、学生時代は100m走のチャンピオンに輝くなど、陸上競技の有望なアスリートとして活躍していました。

この抜群の運動神経とスタイルが、後のパフォーマンスの基盤となっています。





2026.8


The Hulaki 

Makhamali

マリーゴールド



最後どうなんよ!

わかりにくい!(笑)


それにしても、ネパールは東アジア的なさっぱりとしたお顔立ちとねっとりインド系のお顔立ちが、自然に一緒に存在するのね…。

平たい顔族の私たち日本人は違和感を感じるのでは。

あ、でも星野源と阿部寛が共存する日本だからなぁ。

よそのこと言えないか(笑)


その東アジア系の美しい方を調べてみました。

女優:Upasana Singh Thakuri(ウパサナ・シン・タク)

思わず、東アジア系かAIに質問したんですが、れっきとしたネパールの伝統的な血統の方らしいです。


あ、曲に関してはさすがインドに近い地域の曲だなぁと。



《AI解説》

・ひたむきで深い愛と色褪せない永遠の献身を歌った純愛のラブソングです。

柔らかく包み込むような愛情が詩的に表現されています。



・タイトル「Makhamali(マカマリ)」を日本語にすると、主に次の2つの意味を持ちます。


①マリーゴールド

ネパールでは、特にヒンドゥー教の重要なお祭り「ティハール」の際に、兄弟の長寿を願って首にかける「マカマリ・フル」という紫色の花が有名です。この花は「枯れても色褪せない」ことから、「永遠の愛」や「変わらない絆」を象徴しています。


②ベルベット

生地の「ベルベット」を指す言葉でもあり、「柔らかくなめらかで心地よいもの」を表現する際に使われます。



・The Hulaki(ザ・フラキ)

ネパールのカトマンズを拠点に活動する、今注目のインディー・フォークポップ・バンド。

バンド名の「Hulaki(フラキ)」はネパール語で「郵便配達員(Postman)」を意味し、「音楽を通じて人々に感情や物語を届ける」という想いが込められています。

彼らの最大の特徴は、現代的なアコースティック・ロックやポップスの要素に、ネパールの伝統音楽・民俗音楽(フォーク)を美しく融合させたスタイルです。

アコースティックギターの心地よいリフに加え、サーランギ(伝統弦楽器)やタブラ(伝統太鼓)、フルートなどの素朴で豊かな音色を取り入れています。





2026.8




Fella Graciella 

Baby Icecream


(Lyrics)


ジョージアっぽくないのを選んだら、アフリカンテイストな単調な曲だった…。


でもYouTubeのコメント欄は、ジョージアの例のかわいい文字でほめちぎってんのよな。

英語に翻訳してみたら、cool ! みたいなコメントばっかりだった。



《AI解説》

・夏の開放的な雰囲気や大人の恋愛の駆け引きをリズミカルなビートにのせて描いたサマー・アンセムです。

冷たくて甘いアイスクリームを比喩に用いた情熱的な関係性や、ダンスフロアの高揚感をエネルギーに満ちた言葉遣いで表現しています。

(引用元のリンクも違う曲っぽかったし、この解説は眉唾)


・Fella Graciella(フェラ・グアシエラ)

主にエレクトロニックやトラップ、クラブ系のジャンルで活動するジョージア出身の男性音楽アーティスト/プロデューサーです。

重低音を効かせたベースミュージックや、ビジュアル編集を駆使した独自のMV制作で、オンラインのクラブミュージック・コミュニティを中心に知名度を上げています。





2026.8


Fat Papi and Prodshushy 

Freaked Out

理性を失う



曲は全く好みでなかった…。

ジャンルもヒップホップだったよ…。


太ったコロコロした人だけど、マオリ系ではないな。

ダンサーもアジア系で、ニュージーランドの多様性を感じる。



《AI解説》

・「圧倒的な自信」「成功の誇示」「特定の女性への強い執着とアプローチ」をテーマにした大胆なヒップホップナンバーです。


・TikTokなどで大流行した際、サビの「Get that bag(バッグ=大金を掴め)」という歌詞が「Get that bob(ボブヘアにしろ)」と聞こえるというミームが広がり、髪をボブカットにする動画のBGMとしてバイラルヒットしました。 


・Fat Papi(ファット・パピー)🇳🇿

彼の両親は1999年にイラクから逃れてきたクルド人難民であり、彼は移住先のオークランドで生まれ育ちました。

2026年に『FREAKED OUT』が米ビルボード・ホット100にチャートインした際、彼は「ビルボード史上初のクルド人アーティスト」となりました。

「Fat Papi」という少しユーモラスな活動名は、彼自身のガッチリとした体格や、初見ではどこの国籍か分かりにくいミステリアスなビジュアルをもじって、自虐的かつ親しみやすさを込めて付けられたものです。


・prodshushy(プロドシュシー)🇦🇺

オーストラリアのパースを拠点に活動しているアーティスト・プロデューサーです。

Fat Papi とともに、1980年代風のシンセサイザーと現代のクラブミュージックを融合させた「シンスクラブ(Synthclub)」という新しいヒップホップの流行を作り出し、世界的なヒットを記録しました。




2026.8