世界中の音楽を聴く!

世界中の音楽を聴く!

訪問ありがとうございます☆

いろんな国を旅行して、そのときに耳にした音楽に興味を持ったのはいいけど…。
日本ではアメリカや韓国の音楽の情報ばかり。
じゃ、ということで、自分で探して聴きまくって
ます!

そして、ときどき違うテーマでもつぶやいてます。

Tamara Živković 

Nova zora

新しい夜明け



《Postcard》

《結果》準決勝1:13位 敗退

《得点》71


ちょっと気合いが空回りって感じかなぁ。

最初の出だしも音程ずれてたような。


あの衣装が私たち世代にはこれを連想させるのよ。

ジャミラ。

ウルトラマンの敵(笑)



《AI解説》

・「女性のエンパワーメント」と「新しい始まり」をテーマにしています束縛を断ち切って力強く立ち上がる女性の強さを描いています。

力入れすぎて、ウザ気味やったよ。


・クラシックのフルート奏者でもある、実力派の若手アーティストです。

えええ〜っ⁈



《MV》

女は化粧でこんなに変わる…。

怖っ!



《これまで見たESCモンテネグロ の私的ランキング上位(2015〜2026)》

①2016  Highway - The Real Thing





Eurovision Song Contest 2026



Eva Marija 

Mother Nature 

母なる自然



《Postcard》

《結果》準決勝2:12位 敗退

《得点》60


ルクセンブルクは毎年かわいらしい曲。

今年も例に漏れず。

みんな大好きバイオリンも出てくるのに敗退となってしまいました。


ステージの演出も曲に合ってるし凝ってるけど、ちょっと動きがバタバタしすぎかな。



《AI解説》

歌詞は自然の持つ癒やしの力や、傷ついた自己を愛し乗り越えていく自己回復をテーマにしています。

わずか3歳の時、家族とテレビで見た『ユーロビジョン・ソング・コンテスト2009』で、アレクサンダー・リバク(ノルウェー代表)がヴァイオリンを弾きながら『Fairytale』を歌って優勝した姿に衝撃を受け、ヴァイオリンを始めました。

やはりね〜。

ユーロビジョンのレジェンドです。


・バイオリンの演奏ソロは、最初から企画されたものではなく、彼女が制作段階で即興で弾いたものがあまりに強烈で素晴らしかったため、楽曲のセンターピース(主役)としてそのまま組み込まれることになりました。



《MV(Lyric)》

Lyricだから、同じ映像の繰り返しです。

こうやって聴くと、音源の方が力強い歌声。



《これまで見たESCルクセンブルクの私的ランキング(2024〜2026)》

①2024  Tali - Fighter

②2025  Laura Thorn - La poupée monte le son

③2026




Eurovision Song Contest 2026



Atvara 

Ēnā

影の中で



《Postcard》

《結果》準決勝2:13位 敗退

《得点》49


透き通った美しい声と静かなバラードだけど、いかんせんインパクトがなかったかな。

でも、YouTubeのコメント欄には、某国の下手くそな歌が決勝に出れて、この曲が落ちたのは納得いかない的な意見が結構あった。


《AI解説》

Atvara自身の個人的な生い立ち(アルコール依存症の父親のもとで育った経験)が反映されており、依存症が家族、特に子どもに与える心理的影響や苦悩が描かれています。

えー、そんな重い歌やったん⁈


・長い下積みの後、2024年6月に出したシングルがTikTokで大ヒット。ラトビアの音楽賞のテレビ司会者に抜擢されるなど、タレントとしてもマルチな才能を発揮しています。



《国内予選》

ほぼ一緒。

違うところあったのかなぁ。



《これまで見たESCラトビアの私的ランキング上位(2015〜2026)》

①2022  Citi Zēni - Eat Your Salad

②2015  Aminata - Love Injected






Eurovision Song Contest 2026









Simón 

Paloma Rumba

鳩のルンバ



《Postcard》

《結果》準決勝2:14位 敗退

《得点》49


濃ゆい…。

お腹いっぱいになる(笑)


あれだけ動いて息が乱れないのはすごい。

声もデカい。


《AI解説》

行き詰まったオフィスワークや日常のルーティンを投げ出し、情熱と自由を選んでパフォーマーとして生きる姿をユーモラスかつパワフルに描いています。

そこからのポストイットだらけの衣装なんですな。


世界的にヒットした「SNAP」で知られるRosa Linnらがソングライターとして参加しています。

なぜかそんなに上位にならなかったユーロビジョン後にこの曲売れたんよね。

曲調全く違うから、彼女の制作参加にはびっくり。



《MV》

ポストイットの量が更にすごい(笑)



《これまで見たESCアルメニアの私的ランキング上位(2015〜2026)》

①2024  Ladaniva - Jako

②2017  Artsvik - Fly with Me





Eurovision Song Contest 2026



Senhit 

Superstar

スーパースター



《Postcard》

《結果》準決勝1:14位 敗退

《得点》41


常連Senhitさんですが、敗退でした。

しかも、ボーイ・ジョージがゲストだったのに!


今、見返したら、「ボーイ・ジョージ!」って紹介してたんですね。

リアルタイムのとき、私聴き逃してて全くわかってなかった。

しかも、これあの人ちゃうん? ロシアのほら、ユーロビジョンによく出てくるプロデューサーの人…なんて思ってた(笑)

そう、フィリップ・キルコロフ氏。

(「ロシア、ユーロビジョンによく出てくる、プロデューサー」でGoogle先生は一発回答してくれました笑)

この人!


曲自体は悪くなく、しかも好きな方だけど、票が伸びなかったね。

前に Flo Rida 呼んだこともあったし、二番煎じが逆効果だったのか。

それか、若い人はもうボーイ・ジョージがわかんないのかも(哀)



《MV》

あっち側の人ばっかりで胸焼けしそう(笑)

濃い…。



《これまで見たESCサンマリノの私的ランキング上位(2015〜2026)》

①2020  Senhit - Freaky!

②2026


Senhitさんばっかりになっちゃった!
曲、結構好きなんです。




Eurovision Song Contest 2026