こんにちは!
TOEIC800点を取得し、
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TOEICコーチングの湯川けいです。
プロフィールはこちら。
6カ月でTOEIC270点アップ
させた経験をもとに、
英語学習について発信しています。
今週は、久しぶりに友人と
会って、英語で会話する機会
が多い週でした。
英会話は今も修行中の私。
英語で話すと、楽しいだけでなく
いつも何かしら学びがあります。
その「学び」の中から、
夫が通った大学の同級生で、
今アメリカに住む友人Aと
再会した時に気づいたことを
シェアします。
先日、アメリカから1年ぶり
に戻ったAと、親しかった
日本人3人でディナーへ。
ですが会が始まってすぐ、
以前と違う点に気づきました。
それは、Aが、日本人の
発言を頻繁に聞き返すこと。
聞くと、Aの現在の環境は、
ネイティブのアメリカ人が
ほとんどだそうで、その影響で
アメリカンアクセント以外の
英語が聞きづらくなったよう。
ただ、そんな彼も、なぜか
私にはほとんど聞き返すこと
がなかったのが不思議でした。
私は、決してネイティブ発音
ではありませんし、
英語力で言えば、その2名は
私よりも上級者だからです。
では、その2名と、私の英語
に違う点があったのか?
こう考えて気づいたのは、
「英語のリズム」の違い。
日本語は、単語の中で
全ての音を平等な長さ、強さ
で発音する言語。
一方、英語は完全に不平等。
長く強く発音する音は
決まっています(アクセント)。
日本語で、「こんにちは」なら
こ、ん、に、ち、は の5音
をほぼ同じ長さでクリアに
発音しますよね。
この「こんにちは」を
英語ネイティブが読むと
どうなるか。
「こにーーーちは」のように
「に」だけを長く発音します。
このように、特定の音だけを
長く強く、それ以外は短く。
これが英語の音の特徴なんです。
これは、逆もしかり。
私たちが英語を話す時は、
音の長短、強弱のメリハリが
足りないことが多い。
特に、全部を強く発音して
しまう人が多いですね。
こうなると、正しい英文を
話していても、
何の単語か分からない、と
いうことが起こります。
私の場合、文を組み立てる力
では他の2名に及びません。
でも、徹底的に音読を行って
きたので、知らず知らず、
英語らしいリズムで話す
クセがついていたのです。
英語力はバランスなので
リズム、発音だけ良ければ
OKではなく、文法力・単語力
などは絶対に必要。
でも、せっかく文法や単語を
学ぶのであれば、その時に
英語のリズム感を意識した
音読を加えていただきたいです。
そうすることで、会話の場で、
発音を気にしすぎず、内容に
フォーカスして話せます。
結果的に、英会話が楽に
なるんです。
音源つきの教材であれば
すぐにできる学習法なので
今日からやってくださいね。
やっていてよかった!と思う
時が必ず来ます。
今日もお読みいただき
ありがとうございました。
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