こんにちは!

 

 

TOEIC800点を取得し、

転職・昇進・駐在、そして

英語力への自信全てを手に入れる!

TOEICコーチングの湯川けいです。

プロフィールはこちら

 

 
自身が英語学習0から

6カ月でTOEIC270点アップ

させた経験をもとに、

英語学習について発信しています。

 

 

前回のブログで、

TOEICスコアを転職サイトに

登録した後、以前は無縁だった

会社からスカウトが来た話を

書きました。

 

 

 

 

 

 

読んでくださった方から

TOEICハイスコアの未来って

こんなことがあるなんて!との

ご感想と、英検も興味があり、

違いを教えて欲しいと

ご要望いただきました。

 

 

そこで今日は私なりに

TOEICと英検の違い、

どちらを受けるかの判断の

仕方をお伝えします。

 

 

私が思う、判断の基準は

以下の3点です。

 

 

①資格として活用できるシーン

②試験対策を通じて伸ばしたい力

③英語力の測定手段としての

 使い勝手

 

 

キャリアに生かしたいなら①、

試験自体より英語学習の一手段

として考えているなら②、

英語学習のマイルストーンと

して使いたいなら③の観点で

選びましょう。

 

 

①資格としての活用シーン

 

これはシンプルで、目的が

外資転職や海外駐在なら

迷わずTOEIC。

 

 

逆に英会話講師など

日本で英語を教える仕事が

目的なら、英検がやや有利。

 

 

前職では、日系企業の人事部で

キャリア採用や海外拠点の人事

を担当してきました。

 

 

その中で、候補者の

TOEICスコアは確認してましたが、

英検を基準にした経験は0。

一般的な日本のビジネスでは

TOEIC一択と考えてOKです。

 

 

一方、英語教育の分野では

英検は4技能の力を証明でき、

中高生の受験者が増えているため、

準一級以上を持っていると有利です。

 

 

②試験対策を通じて伸ばしたい力

 

「書く・話すを含めた4技能を、

試験対策を通じて伸ばしたい。」

「社会問題や学術的テーマの

語彙を習得したい」

 

このような目的であれば

英検学習がおすすめ。

 

 

特に上位級は、日常の会話では

出てこない専門的な語彙も必要。

だからこそ、英語力と一緒に

幅広い教養も身につけたい。

そんな方にはチャレンジしがい

がある試験です。

 

 

また、教材の観点でいうと

初心者(目安TOEIC500点以下)

にはTOEIC教材は使いづらいかも。

全受験者がレベルに関係なく

同じ問題を解くからです。

 

 

英検教材は、級ごとにレベルが

異なるため、基礎レベルの方

にも使いやすいですね。

 

 

③英語力の測定手段としての

 使い勝手

 

 

英語学習の成果を測る目的なら

個人的にはTOEICが使いやすい

と感じています。

 

 

合否がはっきり出る英検より

5点刻みでスコアが出るTOEIC

の方が、細かい変化を

実感しやすいからです。

 

 

そして英検は不合格の時に

精神的なダメージを受けることも。

 

 

また受験チャンスという点でも

居住地にもよりますが

TOEICの方が年間に何度も

受験でき、手軽です。

 

 

 

TOEICでも英検でも、

資格があれば英語がぺらぺら。

とはなりません。

でも、資格試験の学習は、

明確な目標を持って集中的に

取り組めるのがメリット。

 

 

この期間は、必ずあなたの

英語力をレベルアップ

させてくれます。

 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

 

私自身や生徒さんが

使える英語力とTOEICスコアUP

を叶えた方法が学べる

動画講座を無料で公開しています。

 

 

以下バナーをクリックして

お受け取りください。