名鉄でんしゃまつりから帰ってきてから、当日の思い出話をしていて・・・。
義母さんが言い出した。
「えーっと。あのケムシって電車だっけ?」
・・・ケムシ・・・。
いや、名鉄3400系の愛称でしたら、それはイモムシだと思いますが・・・(笑)
せっかく行ったのに、こんな写真しかない。ごめん3400系。
長男だけでなく次男もいたので、引率が本当に大変で、あんまり写真撮ってられなかったんだよね・・・。
うっすらと記憶の彼方ですが、いちお記録のために書いておこう・・・。
「ぼく名鉄好き!名鉄まつり好き!!!」
と、家族どころか一族郎党知っとるわ!という言わずもがなの猛アピールをしながら寝た前夜。
最寄駅で助っ人の私の妹と待ち合わせて出発です。
ていうか、最寄駅から会場まで一緒の子鉄くんがいた!
うちは尾張だから、会場まで近いとは言えない距離なんだけど。このあたりから行くのは「よっぽど好き」なんでしょうなあ・・・。
※うち以外で、まわりに応募した人も行く人も聞いたことないんです。三河に住んでる友人は、息子くん電車好きってわけじゃないのに、近いせいか毎年応募してるそう。
駅でうちの息子と、学年少し上かな?と思われるその少年、おんなじ動きで電車を迎えてるのが微笑ましい。(黄色い線からは決して出ず、体を傾けて一生懸命来る車両を確認してた。)親御さんが、慣れた様子でわりと放任にしているのも共感。
そして本宿へ・・・はああ、本宿遠い!!
やっと着いたらバス待ち大行列で40分。
はあ・・・なんか・・・もう・・・疲れた・・・。(親が。)
今年驚いたことといったら、長男が鉄道模型を完全スルーしたことです・・・。去年はちゃんと見てた。
鉄道模型自体はすごく好きなはずなんですが、要はうしろに実車が!!実際の車両がデデンと鎮座ましましているのが視界に入っているわけで、そうなるともう、模型の優先順位はダダ下がりということらしい。
「鉄道模型が好き」っていうのは、あくまでも「鉄道好き」ありきのことで、実際の車両の前には魅力も色あせるってことね・・・。
鉄道への操の立てっぷりに感心した私。
まずはミュースカイの運転台に並ぶ。これが長いんだ列が!
やっとめぐってきまして運転台に潜入すると、長男は超真剣モードで運転台をさわりはじめて、「えーっとお。写真とるよ~」とこっち向かせるのが大変!
(親が子供の写真とって自己満足にひたるための企画じゃないの!?これって)
パノラマスーパーの1200系の運転台公開もありましたが、長男はみずからミュースカイを選択。
あれだ・・・・たぶん展望車の1000系じゃないからだろう・・・。
並びながら隣の1200系を見て長男が「小牧って書いてある!」と叫んだので何かと思ったら方向幕が「小牧」になってた・・・。
えーっとお・・・漢字よめるの?おおかた「小牧線」あたりの単語で知ったのだろうけど、漢字表記なんか教えてないのにどこで覚えるんだろう・・・。
昨年の名鉄でんしゃまつりといえば「1800系のつり上げ」が長男の中で強烈だったらしく、帰ってからも、そして一年たった今もなお、
「パノラマスーパー上がる!!上がる!?」
と言って、プラレールで再現しているぐらいです・・・。
ことしのつり上げはパノラマスーパーじゃなかったけど。
つり上げを見に行ったとき、昼食後でちょっと眠い&疲れ気味で機嫌が悪かった長男なんですが、つり上げ実演の威力は絶大だった。
車両が上がりはじめたとたん、なにか突然長男の体に電流が走ったかのようにシャキーンとなってですね・・・わりと後ろのほうで見ていたのですが、長男は突如、小走りで見学者の群れに走って消えた・・・!
「すいませーん!すいませーん!」
と、妙に大人びた口調(猿真似のセリフだからね・・・)でつぶやきながら、(場所柄、そんなに人もいなくて、かきわけるほどでもない混み方)ひとりで勝手に最前列に行ってしまったわ・・・。
終わったあとも、余韻を楽しむかのように、ずーっとその場を動かず、さっき吊り上げられた車両をしみじみと見入っておりました。
・・・そんなに感動するのか、吊り上げ。
助っ人で連れてこられたものの、興味ゼロの私の妹なんか、一秒も見てなかったぞ。
そっから外の3300系とポケモン電車を見て、プラレール走行をやって。
長男の脳内には怪しい物質がドバドバ出ているのが傍目にわかった・・・。
そこからさらに、別で当選して来ていた義妹さん一家&義父母さんに遭遇して長男はますますチョーシに乗る!
義妹さん一家・・・そう、9歳で鉄道に目覚めたSくんです。
SくんにはAくんという弟がいますが、Aくんはずーっと模型にはりついてた。・・・義妹さんちは鉄道イベントなんかめったにいかないから、鉄道模型、珍しかったんだろうなあ~。
長男&Sくんの最凶テツコンビはドッカンドッカン盛り上がって、パンタグラフ体験やら車掌スイッチ体験やら。
パノラマカーの見学が打ち切りで並べなかったのを契機に、こんどはパノラマでラックスとかイモムシとかの広場へ。
(妹はマジ興味がないらしく、入口の外で荷物番を買って出て、中に入りもしなかったぞ)
次男がパノラマデラックスの連結器にかじりついていた。
長男も次男も、Sくんも、そらあもう大はしゃぎでしたわ・・・。
何がっていうんじゃないよね・・・。
「今そこに、すぐ間近に、めずらしい名鉄車両のホンモノがいる!!!!!」
っていう、その事実だけで白飯三杯イケる!的な?
会場にはそういうお子様が、いっぱいいっぱいいるわけです・・・。
うーん。愛だ!
この会場に満ち満ちた空気、これを愛と呼ばずして何と呼びましょう!
シャトルバスに時間がかかることもあり、会場をくまなく体験して回ることはできなかったですが、つづきは来年のお楽しみということで。
すごいイベントだ、名鉄でんしゃまつり・・・。
うちに限らずすべての名鉄少年たちが、来年も当選できますように!と思わず心からそう願ってしまいましたよ。
長男の幼稚園で親子遠足がありました。
親子遠足。
なんと楽しそうな響きでしょう。
「観光バスに乗るんだろうなあ♪長男バス喜ぶかな♪」
と、入園前からわりと楽しみにしていた私。
5月に入って、園からプリントが配られた。
場所:庄内緑地公園
交通手段:現地集合
えっ・・・なんと現地集合?
現地集合、現地解散で、なんならお弁当も持ってこなくていいと書いてある!
(流れ解散後、公園で食べてもいいけど、面倒なら即帰って家で食べるのもOKという)
前日、遠足の何たるかを知ってるんだかどうだかの長男に確認してみた。
私:「あのさ・・・・明日はどこに行くか知ってる?」
長男は私の目を見て少し考え、それから大声で答えてくれた。
長男:「庄内緑地公園です!お出口は左側です!!」
・・・出口がどっちかとか、そんなこたぁ聞いとらん!(怒)
そんなこんなで、テツな我が家は当然、電車で行くことに。
(車で行ったほうが帰りはラクなんだけどねぇ。)
最初はクラス写真撮影。
長男が「体操服を着たくない」と猛烈ダダをこね、「このままではうちだけ私服で写ることになるじゃん!人と同じが大好きな無個性バンザイ人間の私にはそんなの耐えられない!お願いだから着てーーーーー!!!」と押し問答でグッタリ。
クラスごとの時間が少しあってから、メインイベントはスタンプラリー。
公園内にいる先生たちからスタンプをもらって、ゴールしたら流れ解散。
うけとった台紙をみると「年少は2つ、年中は4つ、年長は6つ集めましょう」と書いてある。
見た瞬間に私は思った。
「どうせ6個回らされるんだろうな・・・」
案の定、鉄道スタンプラリーでスタンプラリーの楽しさを骨の髄まで叩き込まれている長男は、6個回るまで断固、納得しなかった。
最後の一か所がちょっと見つからなくて、暑いしお腹すいたし、
「5個でいいんじゃないかな?(超笑顔)」
と吹っかけてみましたが、「母さん何いってんの」的な感じで、あえなく却下。
年少は2つでいいっつうのに、全6個のスタンプを押してゴールしましたよ。
ゴールにいらした先生に「あれっ。元気じゃないの~!!」と言われた長男。
その先生は朝の校門担当で、毎朝、号泣激怒「幼稚園いきたくないーーー!!母さんがいいいーーーーー!」と暴れる長男を抱えて部屋にはいってくださっている・・・。
スタンプラリーに対する無駄なやる気に、ちょっと驚かれた様子でございました。
理由は単純。
スタンプラリーには燃えるタイプなんですよ。
テツだから。
名鉄でんしゃまつりの件は、またまとめます。
なんか今月は公私ともに予定が立て込んでて時間がないよう・・・。
脳内にたまっているネタが埋もれていくわ。
立て込み中の予定のひとつ、昨日は私ひとりで大阪は難波まで行ってました。
趣味はほとんど休眠状態なんですが、これだけは何とか毎年行ってます。
ここは趣味ブログじゃないから具体的には書かないけど、何しにいったのか興味ある方は「大阪松竹座」で今なにを上演しているか検索してみてください・・・。
大阪松竹座って、難波の駅からすぐなんですよね。
当然、アーバンライナーで行きました。
名古屋から難波まで2時間もあるので、文庫の少女漫画を持ってって久しぶりに読み、「ああ~。鉄道漬けの毎日は肩が凝るわあ。私、ぜんぜんテツの才能ないし。本来は女性向け文化の愛好者だし!」と思いつつ、ついつい気になる鉄道ネタ。
そういえば、難波といえば南海もあるじゃん。うわさの赤いラピートは、いったい何時に来るんだろう・・・。
調べてみると、その日の最終は14:47。
うーん。私が見る公演は12時からで、3時間弱あることが多いから、ちょっと間に合わないかなあ・・・。
と、思ったんですが。意外と公演終わりが早かった!
難波に戻ってくると14:35頃。
「ま、間に合うんじゃないのコレ・・・」
と、ダッシュで南海のほうに向かい・・・間に合ったー!
平日だし、そんなに人いなかったです。
目の前で3歳ぐらいの子鉄くんが飛び跳ねながら嬉しそうに赤ラピートを見ていて、そろそろ幼稚園から帰宅しているであろう長男のことを思い出しました。
というわけで。じゃじゃーん!
これがガンダムUCコラボのラピートだあ!
(あれ?なんか写真小さい?デジカメからとりこんでわざわざ処理したら・・・。携帯の画像のほうが大きいのかな)
旦那にグッズのひとつでも買って差し上げようとサービスセンター行ったら、シャアみたいな人(シャアではないらしい。私、UCは未見だからよくわからんけど。こないだ地上波でやったの録画したから、そのうち見よう)の立て看板がありました。で、赤ラピートグッズは軒並み売り切れ。
・・・ところで、駅には「入場券」というものが存在するそうですが、私は使ったことも見たこともない。
ぜんぶの鉄道会社にあるのかどうかも知らない。
赤ラピートの時間が迫っているので駅員さんに尋ねる余裕もなく、適当に一番安い切符を買って入場した私。
写真とり終わって帰る段になって「どうしようこの切符」とオロオロ。
難波で買った切符だから、難波では出られないわな・・・。
「赤いラピートが見たくて適当に買って入ったんですが、どうしたらいいですか」
なんて・・・聞きづらい!!なんか聞きづらい!!!
仕方ないので、新今宮とかいう駅まで無駄に往復してきました・・・。
「私、ぜんぜんテツじゃないけど!!でもなんかいいもん見た気がするわ!!珍しい車両見ちゃった!!長男はさぞ羨ましがることだろうフフフフフ!!!」
という気持ちで赤いラピートの写真を旦那に即時送信した私。
長男の反応ですが・・・。
「赤いの珍しいね。でも青いほうがかっこいい!ぼく青いほうが好き!!」
と冷静に一刀両断orz
そ、そうなんだ・・・。まあそうだよね。きみにはガンダムUCとかコラボとか、そんなん関係ないもんね・・・。
旦那:「子供は希少だとかいう情報に流されないんだなぁ(感心)」
私:「難波に来てた親子で、親が子供に一生懸命『ガンダムっていうロボットがね』って説明してるのを見たよ」
旦那:「ガンダムはロボットじゃないぞ!!」
私:「はあ・・・そう?(どうでもいい)」
旦那:「ガンダムはロボットじゃない!富野監督がそういってるんだから!!間違えちゃいかんだろ、そこは!!」
はあ。うちの男たちはなんでも一過言あってうるさいなあ・・・。
自分の趣味に浸って幸せな一日だったはずですが、帰宅すると名鉄Tシャツ着た息子たちと旦那が鉄道の話ばかりしていて、一気に現実に引き戻されたのでした。
楽しかった全体的な思い出と写真はまた後日。
とりあえず今日は、明日いかれる方のためにお役にたちそうな情報をば。
要点は3つです。
・でんしゃまつり往復切符を買っていくべし。
・プラレールは持っていくべし。
・ブリックパックのジュースを買うには10円玉が必要。
その他参考情報
・昼食は、社員食堂で500円(ハンバーグランチ・ラーメン・うどん・カレー)または屋台(唐揚げとかフランクフルト)。社員食堂、混むことは混むけど、回転早いので待ってれば座れるし空きます。
・お弁当持参の人も少数ですがいらっしゃいました。が、木陰なんかないので、日なたのアスファルトで食べることになります。(まあ屋台の飲食もそうだけど。)
・行きのシャトルバスは40分ぐらい待ち。時間の早い遅いはあんまり関係なさそう。10時台はずーっと混んでる。
・帰りのシャトルバスは、閉会までいると15分ぐらい待つ。早めに帰れば待ち無しと思われる。
・7000系パノラマカーの運転台公開は2時10分ぐらいに受付が突然打ち切られます。
・ポケモン列車の奥のアピタの物販、名鉄グッズの詰め合わせ2000円セットが安い!すごくお得!入園グッズとして大量に買った私は定価をよく知ってますが、ざっと見て5000円近くの商品が入ってる。あれで2000円は安い!
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去年は無かったと思うんだよなぁ。
「でんしゃまつり往復切符」なんてものがあるの、知ってました?
去年行ってるせいで半端に知識があり「あーハイハイ。勝手はわかってますよ」ムードだった我が家は、チラシもHPもロクに読まずに行ったのです・・。
「でんしゃまつり往復切符」を買っていった人限定で、現地で特典プレゼントがあるんです!!
・・・当選ハガキに「往復切符」のことは書いてありますが、プレゼント付なんて書いてないよね?!
帰ってホームページを見直したら、スクロールしまくって下のほうに書いてあったわ。
この特典プレゼントがですね。ネタバレ書いちゃうけど、パノラマカーのサンバイザーなんですよ!
こーれーが!名鉄を愛するお子様なら誰もが「わあ♪」って思うようなナイスデザインで、私は会場に踏み込んで「往復切符プレゼント」の列とテントを見た瞬間にヤバイと思った。
去年はこんな企画なかったよねえー?
で、入場者プレゼントが去年は豪華だった(車両のイラスト入りの素敵な袋に、学習帳やらマグネットやら複数はいってた)と思うのですが、今年の入場者プレゼントは、チラシとおなじ柄のクリアファイルが裸で一枚のみ。
入場プレゼントが地味になったぶん、往復切符プレゼントの趣向が凝らされている感じ?
その7000系サンバイザー、やばいと思って私は絶対に絶対にそれを指したり口に出さぬよう細心の注意を払って過ごしておったのですが、一緒に行ってないけど現地で会った義父母さん&義妹さん一家と遭遇して、そのサンバイザーの話題を誰かが出してしまった。
とたんに、堰を切ったように長男が「パノラマカーかぶりたいいいいいい!」と絶叫してダダこねだして、おさめるのがまことに大変でございました・・・。
(その直前にパノラマカーの運転台見学が打ち切られて、並べず見られなかったことも影響してると思う・・・。)
・・・たしかにあのサンバイザーはナイスデザインだ。
明日いかれる方で、名鉄少年、パノラマカー少年を抱えてらっしゃるご家庭は、ダダこね防止にぜひ「往復切符」を買っていったほうがいいですよ・・・。
それからプラレール。
ポケモン電車の2両はふつうに見学用で、3両目はプラレール遊びの車両になってます。
まぁ遊ぶといっても、車両の座席も使った、まぁちょっと工夫したレイアウトが組んであって、そこを一人一回はしらせておしまいなんだけどね・・・。
(逆にいうと、シンプルな企画なので、プラレール持ってっても貼りつかれて面倒なことにはならないです)
困ったことには、見学は不可なんですよ・・・。
その車両に入れるのは、プラレールを持参した参加者のみ。
長男は「名鉄車両の中でプラレール」というシチュエーションに激萌えして、その車両に絶対に絶対に絶対に入りたいと頑固を発動。
ああなっちゃうといかんともしがたいので、甘いとは思いつつ、アピタ物販で一番安い「テコロジー」をひとつ買って入りましたよ・・・。
レイアウトを走らせる企画だから、テコロジーだとできないんだけど、企画側(タカラトミーのエプロンのスタッフさん)が、ミュースカイを一両用意していて、不具合とかで走らないお子様には貸してくださる用のがあり、長男はスタッフさんのミュースカイにテコロジーをつないでもらって参加してきました。
・・・なんか、あんまり混んでなかった。持ってきてる人、意外に少ない感じ?
貼りつかれて時間がなくなる心配はなく、すぐ終わる遊びなので、プラレールマニアのお子様は持っていったほうがいいかも。
最後に、余計なお世話なんだけどジュースの話。
ブリックパックの90円の自販機が、つり銭切れなんですよ。
ストローついてて、いちご牛乳だのバナナ牛乳だの、小さい子によさげなブリックパック、10円玉と50円玉がないと買えん。
長男がどううううううしてもイチゴ牛乳がいいと言い張り、しかし財布に10円玉がなく・・・。義父さんに10円玉を借りて買うことになってなかなか手間でした・・・。
いや、隣に100円のふつうのペットボトルや缶ジュースは売ってるんだけどね。
あと何かあったかな・・・。
あ。クイズラリーの景品はポケモントレインのペーパークラフトです。
役にたちそうな話はこのぐらいかな。
明日行かれる方、たのしんできてくださいませ。