新幹線と長男 | 息子がテツになりまして

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2011年うまれの息子は、一歳六ヶ月にして鉄道に目覚めてしまった・・・。
いまじゃ毎日「でんしゃでんしゃでんしゃでんしゃ!!」・・・。
もう少し他のことに興味をもってほしい母による愚痴&息子観察日記。

さて、京都ゆきは結局、新幹線で行きました。




しかし、前に書いたようにアンチ新幹線の長男。




出発前夜まで、新幹線に乗りたくないとブツブツブツブツ不満を漏らす。


在来線で行くのは親の様子からするとムリらしいと悟った長男、妙案を思いついた。




長男:「近鉄でいく。近鉄でいこう!」




・・・近鉄京都線・・・。


そこまでして、新幹線に乗りたくないのか・・・。




当日、新幹線ホームで暴れられたらどうしよう!とちょっと心配でしたが、悲しいかな、鉄道好きのサガで、目の前に新幹線があらわれて乗る段になると、




「ほほう。ほう、ほう。どんな感じかね」




と興味津々になってしまったらしく、あっさりと乗車。


好きな車両というわけじゃないので、はしゃぐわけでもなく、淡々と新幹線内部をチェックしながら冷静に乗っておりました。




そっか。新幹線も、乗ってみるとまんざらでも無かったかな!




と思ったのは素人親の浅はかさ。




帰りにはまた、乗り込むギリギリまで、




「近鉄で帰ろう!近鉄で帰りたい!!!」




と喚いていた長男でありました。




・・・思うに、アンチ新幹線というのは、長男の一種の「思想」というかアイデンティティなんだろうなぁ。


もうそういうスタイルで行くことに決めてるんだろうなあ。




まぁ、長男の深層心理はよくわかりませんが、帰ってきてからも相変わらずアンチ新幹線で、




「新幹線は速すぎて危ない。乗りたくない」




という理屈を曲げない。




今日は朝食をダラダラと食べていて、




旦那:「特急で食べろっ」





長男:「(ちょっと急いだ)」





旦那:「新幹線で!!」





長男:「(わざとゆっくり食べ始める。ニヤッとして)名鉄急行のほうがいいね」




新幹線を貶め、名鉄の急行以下だというジョークを語る長男・・・。




でも新幹線の中では0系と100系と200系はちょっと気になるみたいです。

N700とN700Aがとにかくイヤらしい(⌒-⌒; )