佐久間レールパークを思い出す | 息子がテツになりまして

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2011年うまれの息子は、一歳六ヶ月にして鉄道に目覚めてしまった・・・。
いまじゃ毎日「でんしゃでんしゃでんしゃでんしゃ!!」・・・。
もう少し他のことに興味をもってほしい母による愚痴&息子観察日記。

リニア鉄道館の車両の中で、前回、今回ともに、長男が一番時間をかけて楽しんだのは、

屋外展示の117系

でした。

これは唯一、座席なんかも自由に座れる(中で飲食もOKらしい)し、屋外だし。

綺麗な館内に展示してある車両たちは、中に入れても入り口だけで、座席まで踏み込んだり座ったりできないようになっているものが多いです。

劣化を防ぐためには仕方ないんだと思うけど・・・長男にしてみると、やはり「それでは鉄道として味わえない」のだろうなぁ。

開放的な屋外にあって、座り放題、いじり放題の117系が、車両の好き嫌いではなく、純粋に一番たのしめる場だったんでしょうね。

で、思い出したのが佐久間レールパーク

リニア鉄道館の前身(だよね?)である佐久間レールパーク。
閉園の年に、旦那に連れられて行ってるんですよ。まだ子供もいなかった頃。

(よく考えると、本当に鉄道系の外出多かったな・・・。せっかくテツっぽいブログやってんだから、昔の写真も探して載せようかな。トワイライトエクスプレスを使った北海道旅行なんかもしてるんですよ・・・。個室でしたよ)

リニア鉄道館に置かれている車両には、佐久間においてあったものも多いと思うんだけど、佐久間レールパークは、それこそ間近で見放題、さわり放題、座り放題だったような・・・?

駅の構内(?)にあるこぢんまりとした園で、青空のもとレールの上にドドンと展示される車両の群れ!みたいな感じだったはず。

あのときは興味なかったから「ふーん」程度だったけど、いま思うと贅沢というか・・・。

リニア鉄道館みたいに小綺麗ではなかったけど、鉄道の魅力というか、鉄道を楽しむ雰囲気がいっぱいの施設でしたね。

思うに、やっぱ鉄道は「空の下」が似合うねえ。

根っからテツな長男が、小綺麗な箱のなかの展示車両より、雨ざらしの117系に魅力を感じるというのは、なんとなくわかる気がしたのでした。