ハッピーセットのダブり | 息子がテツになりまして

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2011年うまれの息子は、一歳六ヶ月にして鉄道に目覚めてしまった・・・。
いまじゃ毎日「でんしゃでんしゃでんしゃでんしゃ!!」・・・。
もう少し他のことに興味をもってほしい母による愚痴&息子観察日記。

先週、私の妹…つまり長男にとっては叔母ですが…が、ハッピーセットをわざわざ食べて、未開封のプラレールを三つ持ってきてくれた。

ワクワクで開け始めた長男。

一個目、旭山動物園号。嬉しそう。
二個目、旭山動物園号。同じもんだけど、まあまあ嬉しいかんじ。

で、三個目。なんとまた、旭山動物園号‼
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取り出す前に、付属のシールが見えて、三個目ダブりを確信した長男、二個並んでる目の前の旭山動物園号を指して、

『これっ⁈』(またコレだよ⁈のニュアンス)

と、叫んだ。
三個目の旭山動物園号を取り出して並べると…みるみる目が真っ赤になり、いきなり号泣‼

そうか…二歳児なりに、ランダムでいろんな車両が出るという仕組みは理解してて、期待する気持ちを持ってたんだな…。おなじのばっか出て、ショックだったのか…。

ちなみに、既に家に一両あったため、我が家には四両の旭山動物園号があります…。