これまでの3年間を一旦振り返っといて良かった。
なんかスッキリしたし。
どーせ4月以降環境変わるんだけど、
ホント見習いたい人間、川崎のことも書いておこう。
「川崎には壁がない」 マリナーズを変えた明るさ
スポーツライター 丹羽政善
http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1EBEAE4E4E4E5E2E0E7E2E1E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E3E3E0E0E2E2EBE0E5E6EA?n_cid=DSTPCS005
なぜかテキストリンクにならない。。
日本にいるときはホークスで、
ムネリンなんてニックネームがついてた川崎宗則。
イケメン選手って言われてもんね。

ホークスでは選手会長も務めてたんだけど、
野球の成績はというとタイトルを取るほど飛びぬけている選手ではなかった。
けど、リーダーシップとか
ムードメーカーとかってよく言われてる選手で。
そんな川崎が昨年、海外FAで移籍を選択。
それもイチローのいるマリナーズ一本で。
年俸3億近くもらってたのにメジャー契約じゃなくてもいいって言って、
マイナー契約の約5千万でマリナーズへ移籍。
周りからはイチローオタクとか言われているけど、
そうじゃない。

この五厘刈りを見たとき、
川崎にはつまらないプライドとかないんだなって感じた。
日本での実績とか、契約条件とか、年俸とか。
そーじゃなくて、
純粋に自分がどうやったら自分のやりたい野球ができるかを追及しているんだと思う。
だから日本でのやり方を変える必要もないし、
これまで通りの自分で今も貫いていて、
それでいて周りを納得させる結果や雰囲気を作っている。
別に日本にいるときはファンでもなんでもなかったけど、
移籍を決めてからの川崎は男としてかっこよすぎる。
新しい環境になっても、自分のスタイルは変えずにどんどんいいものは吸収していこう。