なんだかんだ今月が今期ラスト月。
4-7月は1年目以来の連敗続き。
チームも変わり、自分の思いとはウラハラに結果も出ず、
メンバーに対しても理解できないこともあったりとイライラすることも多々ありました。
クレームアポやメンバーが営業だったお客さんから担当を変えてくれと言われたりで、
なんか比重がどんどん自分に寄ってくるのも、正直なんでだよ。。と思うこともあったり。
けど結局のところ、そんな風になってしまったのもやっぱり自分も原因の一つだと感じました。
自分一人だった時は、自分で何とか出来ていたけど、メンバーが二人増えたことで、
今まで通りで良いはずもなく、やり方を変えずにいた自分も原因なのかなと。
結果が出ないときはやっぱり何か乱れていて、
デスクは汚いし、家も汚くなっていた。
週末気合いを入れて掃除したら、なんと気分のいいこと。笑
やっぱり何事も整理整頓が大切な気がしました。
そんな中、今日見た会社のリリース。
【企画】トップの器が事業の器になるーーセプテーニ・ホールディングスの佐藤光紀氏が語るチームビルディングとマネジメントで考えたい8つの要素
以下、引用。
■期待値をコントロールする
事業が大きくなることで、自分自身にではなく、人に仕事を任せることが大事になってくる。
その際に重要なのは、期待値をしっかりとコントロールすること。引き継いだ仕事で自分とまったく同じものができると思ってはいけない。自分ができるから相手もできるはずだ、という認識から脱却する必要がある。
相手と自分とは違う存在、違う能力をもっているということを認識する。相手をよく知り、何を持っていて、どうモチベーションが上がるのかを理解し仕事を任せる。そのままにしておくと期待値はブーストされてしまう。期待値をセルフコントロールし、自分にない相手の得意な能力を引き出すことで、多様な価値観を受け入れられる、強いチームを作るよう心がけることだ。
■自分に対して意見が言える存在を組織に置く
組織として大事なのは、自分と似ていない人をどれだけ組織の中に置けるかだ。自分と同じような人がいる組織は弱いが、立ち上げ時などはそういった組織を作りたがる傾向が多い。
自分とは違った考えをもった人と共存し、志を共有しながら進んでいくことが、結果として良い方向へと導かれることが多い。自分に対して意見を言える人をまわりにどれだけ置けるかであり、とくに煙たい人ほど重宝すべきだ。
たかがまだ4年目って世間的には思われるかもしれないけど、
マネジメントを考えたり、実行するのに年次は関係ない。
早ければ早いだけ、上っていけると思う。
そして、ついに始動。
セプテーニ、米インターネットマーケティング市場開拓に向け現地法人を設立
Jさんに置いていかれないように、日本でしっかりと結果を残していきたい。