
先週末、今年初めての淡路島へ上陸してきました♪ 4月のはじめから、行く予定は何日かあったんですが、用事や天候で行くのを断念しておりました。 しかし、ここ伊弉諾神宮の祭礼は、昨年やっとの事で見ることができましたが、あいにくの雨模様で半分も見れませんでした。 また、曜日ではなく日にちで動く本来の神社祭礼での祭りのため、休みの日にならなければ見に来れず、昨年・今年とがちょうどその年回りでした。 という事で、是が非でも見に来たかった祭礼やったので、朝まで降り続いた雨にはドキドキさせられましたが、何とか天気も回復して何とも春祭りらしい日和の中での見学をさせてもらいました。 では、その様子を見てください。。

▲朝は、雨の加減で少しゆっくり目に出ましたが、明石大橋を渡る時分はすっかりと晴れていました。

▲そして、伊弉諾神宮に到着しました。大きな鳥居前には、淡路特有の一段下がった屋根の方が前となる曳き壇尻を発見♪

▲一の鳥居の奥には、すでに練り込み待ちの大町下と大町上の壇尻が待機していました。

▲淡路国一の宮である伊弉諾神宮は、国生み伝説の伊弉諾尊・伊弉冉尊の二神を祀る兵庫県下初の神宮号を持つ由緒正しい神社であります。

▲そんな神宮に宮入りする壇尻は、何か神々しさを感じますね~

▲本殿前に練り込む前に祖霊社にてお参り、壇尻うたの奉納を行っていました。

▲そして、本殿前にて練り込みです♪

▲祭り人口の減少で、淡路でも貴重な担く姿を見せてもらいました。

▲本殿の傍らには樽神輿も据えられていました。

▲朝に、神宮前に据えられていた曳き壇尻も宮入りしました。

▲午前中最後は、北山壇尻でしたが、淡路では初じゃないでしょうか。。差し上げ~♪

▲勇壮な練り込みを見せてもらいました♪

▲たくさんの壇尻が本殿前に据えられましたが、本殿前が広い敷地なので、壇尻も小さく見えます。淡路でもこんな風景を見れるのは、ここぐらいなものでは無いでしょうか…

▲本殿を出ると舟壇尻も祖霊社に宮入り中でした。

▲そして、休憩中にお目当ての開さんを中心とした彫物などもきっちり撮影させて頂きました。


▲良いですね~

▲ヤバい開作の木鼻♪

▲やはり、この親子の独断場ですね~ちなみに、公輝は正珉師の晩年の号です。

▲夕方早くに地元で用事があったので、帰ろうとした時、昨年まで私の地元高石は大園さんで曳行されていただんじりが入ってきました。

▲鬼板には、神々しい十六弁菊紋が誇らしげでした。

▲う~ん。完全に泉州式ですね~

▲淡路一宮の本殿前を駆け抜ける岸和田だんじりに感動を覚えました。

▲そういえば、里だんじりには、淡路ご出身の有名彫物師の作品が組み込まれています。筒井和男師と師匠木下舜次郎師の両雄です。【淡路彫】を受け継ぐお二人の彫物が淡路へ里帰りするとは、何か感慨深い気持ちにさせられました。。

▲そんな良い気持ちになりながら、今年初のピンス焼きをほおばりながら…

▲明石大橋を戻りました。。