
今日は、梅雨真っ只中の大雨でした。。 私も今年に入ってから、忙しくさせて頂いておりますが、今日は前々より楽しみにしていた姫路で開催していた(社)姫路青年会議所さんが主催の「技・職人展」を軽~く見に行ってきました♪(笑) 祭礼日が我々と同日という地区が多いため、なかなか播州屋台も見る事ができませんが、こういう催しはうれしいです♪ また、せっかくの姫路遠征なんで、名匠の作品の入った寺社を見てきましたよ。。 では、今日の様子をご覧下さい。。

▲まずは、サクッと松本義廣師の作品で目を慣らしました。。ここでは、お寺の奥様のご好意で内陣まで見せて頂きました。ありがとうございました♪

▲ええカッコの木鼻ですよね~

▲そして、「技・職人展」が開催している姫路文学館に行くために修復中の名城「姫路城」付近にやってきましたが、開催場所の文学館の駐車場は満車・・・(汗)仕方なく、姫路城の駐車場へ停めました。。会場への道中に、産土神社があります。

▲さすが、姫路です。ちゃんと入ってました♪

▲やっと会場に着きました。2・3階で催しが行われておりました。しかしながら、二階の展示物のコーナーは撮影禁止・・・(涙)

▲会場内では、例えばこんなんや・・・

▲こんなのも展示されていました・・・

▲3階の縫い屋さん、金具屋さん、そして彫物屋さんなど職人さんの実演こーなーでした。こちらは撮影OKだったのですが、ご覧の人だかりで断念しました。彫物屋さんの実演コーナーでは、平成の播州屋台の狭間制作では、たくさんの作品を手掛けられている大木光師と棒谷雅敏師が実演されていました。また、姫路名産の仏壇などもありました。これが、また凄いものなんですよ。。

▲仏壇です。中の内陣は組まれていません。。

▲けど、こんな感じの虹梁が飾られていました。すごいですね~

▲あとこんなのも・・・(汗)

▲姫路文学館を出るとあの大雨も止み、薄日が差してました。なんか、このまま帰るのもブログの記事的には中途半端やったんで、名匠の作品に挨拶して帰ることにしました。いつもの如くお寺の方にお声掛けさせて頂き、脚立持込でご挨拶♪

▲いつ見てもヤバイくらいの作品です・・ここの山門は建造当初、大阪の彫物師さんに依頼に行ったとか・・・大阪の彫物屋さんに行った時、「播州に松本あり!」と言われ慌てて松本義廣師にお願いしたのだとか・・・

▲その話もこの木鼻を見れば、うなずけますよね~

▲どうですか!この細工・・・(汗)ビュ~ティホ~です♪

▲また、来なくてはいけませんね~♪