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先日、掲載させて頂きました高石商工会議所青年部の催し「專稱寺夕べの集い」が地元である綾井「城蹟山專稱寺」で行われました。
地元屈指の古刹である城蹟山專稱寺は、南北朝時代には岸和田城の出城であり、その後戦火に巻き込まれ、寺院として蘇ったという珍しい経緯を持つ高石が自慢できる名所であります。
天気としては、当初雨天の場合も心配されたが、酷暑に近い昼間の暑さが続いているような夕刻より行われました。
内容は、まず「專稱寺」ご住職の專稱寺由来と阿弥陀如来さまのお話で始まり、続いての狂言は、大和座狂言事務所さんで出し物は「かみなり」という題材で、雷さまが空から落ちてしまい、人間の医者に治してもらうという滑稽なお話でした。
そして、最後は、皆さんご存知の「民の謡」森田玲氏による篠笛演奏で「カミあそび」・「並あしの笛」を中心に演奏され、阿弥陀様が見ている寺院の厳かな雰囲気にピッタリでした。
では、その様子をご覧頂きましょう♪
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▲まず、ご住職の講話が始まりました。
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▲皆さん真剣に聞き入っていました。
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▲ご住職の講話も終わり、夕映えの中、大和座狂言事務所さんによる狂言が始まりました。
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▲何とも言えない雰囲気でした♪
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▲この時、会場もたくさんの方々に来て頂き、真剣に数えてはいませんが、300人以上か見て頂いたという事です。
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▲私も狂言なるものを初めて拝見しましたが、やる場所にもよるのでしょうか、おもしろいもんですね~
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▲そして、いよいよ夕闇迫る時間帯になり・・・
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▲最後の演目である「民の謡」森田玲氏による篠笛演奏が始まりました。
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▲先ほどの狂言もかなり場所的にマッチしていましたが、篠笛はより合っていましたね~
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▲痺れました・・ 
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▲境内に篠笛の奏でる音色が響き渡ります♪ 
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▲この時には、立ち見もでて大盛況でした。 
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▲無事な何事も無く、終演を迎える事が出来ました♪

この日「專稱寺夕べの集い」にお越し頂きました皆様方には、心より感謝申し上げます。

そして、この催しの準備から当日まで、たくさんの方々にご協力して頂き、無事終えることが出来ました。これも準備を担当頂きました青年部の皆様方のお陰であります。

ありがとうございました。