Lovely Day -56ページ目

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしい顔ってこんな顔

 

 

 

 

 

 

って

ペロリンニコ顔ぺろりんちょ 石並べしてたら、

舌の向き逆だ、これじゃあ べーだわって思いベーッ 一人笑い

 

 

 

 

 

今日は ココアマフィン作り開始マフィン

 

 

 

 

チョコチップものせて

焼き出せば

 

チョコ香りが部屋充満チョコ

 

 

充満満々になった頃

チョコチップココアマフィンの出来上がり~

 

 

 

 

 

 

待ってましたのチョコ味を 少し置いといたほうがいいのに

待てずに食べて

 

 

 

 

 

舌の向き上向きの ぺろりん顔となったおいしい

 

 

 

チョコココア味に 満たされた今日も外は 暖かく

全て開花しちゃうかもねさくら。って桜見ながらの 散歩へ行こうと

 

花時計の公園へ行けば

 

 

 

 

満開

 

 

 

 

葉っぱもちらりと見えだしてたけど

葉が出てない 桜だけの枝は

 

 

 

 

 

桜ブレスレットのようで ジュエリーを見ているような感覚で鑑賞

 

 

あぁ美しい日本の花桜

と思う 桜の花の下にいると 花の香もしてきて

Relax

 

 

自然とリラックスしていた座椅子猫

 

 

 

 

そろそろ歩きだそうよの 彼女の視線で

 

 

 

 

今日は メッセ隣の噴水公園へ

 

 

 

 

 

通りすがりの サラリーマンさんたち何人にも笑われの

ゴロリンを今日もして

 

 

 

 

 

暑いくらいになった身体だったから

噴水音聞きながら 涼んで

 

 

 

 

涼む だなんて 懐かしい気持ちだな って思いながら

また歩き出した。

 

 

 

メッセでは イベント開催されてて 異国のスーツ姿の人も多く行き交っていて

 

そんなgentlemanに気さくに笑いかけられること多かったソイは、

 

兄貴居なくなって 人恋しい気持ち膨らんでたせいか

座り込んで 人待ち笑いかけられ待ちしていた。

 

 

 

 

 

池から覗き見していたカモにも会って帰ってきた夜は

 

 

 

 

 

 

息子のドタバタ Part2

“大学時間割の難”が飛び込んできた!!

 

 

 

なんともわかりにくく しかも 明日までにパソコン入力しなくてはならないという

時間割選択

 

 

FaceTimeで 夜通し ムンクの叫びムンクの叫びしながらの

 

時に喧嘩腰

時に首まわし体操

時に話 逸れて

時に 「バイトしたらおごってよ」 と言い

時に ガッツ出して 家族協力の末

 

時間割出来上がった頃は 夜中のおやつの時間だった。

 

 

FaceTimeでずっと 兄貴の声が聞こえてて

家族揃っての会話を聞いてた ソイは

 

すごく安心したのか  羨ましいほど大爆睡していたなねんね

 

 

 

 

なんでもそうだけど

 

軌道に乗るまでは 多々困難あり・・と思いながら

 

宇宙に飛び立つロケット発射前・発射が 脳裏よぎり

 

打ち上げ前も、

打ち上げ時も、

宇宙に行ってる間も、

地球に戻ってくるときも、常に無事を思い

協力する人々が がんばってる NASANASA 

 

NASAの人たちのように

これからも・・・

 

とも 思ったけれど

 

 

軌道に乗りだした先の

宇宙では

同じ宇宙船のクルーたちと 困難や危機を

なんとか乗り越えるのだぞ

 

 

とも思い

 

 

 

ASA太陽にならなくてよかった~と 眠りについた真夜中だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「FIDO? 」 「Go!」

「Guidance?」 「Go!」

「Control?」 「Go!」

 

 

 

 

 

 

We are Go for launchロケット

 

スマイリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春になっても 首マフラーは 外さず、

さらに膨らみ 増してます な 後ろ姿見ながらの

 

ぼっこ時間

 

 

 

 

今日も あったか 晴れMonday

 

 

 

 

 

ぼっこ中 毎回 気にしてみてた スモークツリーから

新芽ちゃんが出てきたのを発見

 

 

 

 

ちょっと触れたら コロンと落ちてしまいそうで

日なたの あまり行き来しない場所に移動

 

どうか 育って また ふわふわのスモークツリーになってほしいな・・新芽

 

 

 

こんなスローな時間の前は

朝早くから ラインしっぱなし・・・・げっそり

 

学生証配布の今日の息子の予定は知っていたものの

 

まさか、配布されるための書類を ここに忘れていっていたとは

思ってもいなく

 

 

 なくて困っているという連絡で

片付けたものの中から 大学書類を出して探せば

 

ここにあるではないかビックリ!!

 

写真撮って送り 心配の連絡待ち・・・

 

 

 

あぁぁぁぁぁ、はじまって早々、ドタバタ

 

 

 

午後になって やっと 無事配布されました連絡が来て

神経びろ~んと緩みだした。

 

 

そんな参った参った時間 過ごしたからか

 

何やら 息子が引っ越す前と同じ気持ちに戻り

 

ドタバタよ、忘れ物よ

ありがとうありがとう

 

 

そう思えた 学生証配布の日になった。

 

 

 

 

そして ホッとして 彼女と 明るい解放場所へ向かって行けば

 

 

 

 

 

 

あやしい雨雲も 少し出はじめだして

 

 

 

 

 

雨 降らないでね~って思いながら 砂浜遊び

 

 

小さな石に 立ち向かい

 

 

 

 

その小さな石が 転がってわからなくなったあと

 

今日の本命ちゃんに出会い 掘り出して

 

 

 

 

Loveを伝えKISS

 

 

 

 

Loveな石で 私とサッカー遊び

 

「今日はキミが帰ろって言うまで 遊ぶよ~」

 

そう言いながら なかなか疲れないちゃんと ずっとずっと  石サッカー ててて ててて石てててててて

 

 

ようやく 大満足した時は

口の中まで砂だらけ~

 

 

 

 

で、 「たのしかったっす」

 

って言ってるみたいに、 でへへへへ笑いしてた。

 

 

 

 

 

思いっきり遊び終わった頃

晴れてるのに パラパラ雨降り出して

 

 

やっぱり降った さぁ帰ろ の帰り道は、

 

 

このあたりも 緑が出てきて  新黄緑は爽やかさくれるねを

思いながらの 見上げ見したり

 

 

 

 

 

カワイイ小さなチリリン音も 聞いて

 

 

 

 

 

自然の力で 朝のドタバタのことは すっかり忘れさせてもらって時間だった。

 

 

 

 

なんとか 簡単に調理できるように

電話で話して 教えたりもしてるけど

 

お助け材料を ゆっくり見に行く余裕もまだ作れない 大1兄貴へ

 

早速 母からの お助け宅急便準備していた夜の手前は

 

 

 

 

 

 

雷 ピカゴロかみなり

 

 

雷の音聞きながら 

 

やっぱりどこでもドアは マジであって欲しい

ドラえもんのひみつ道具だなどこでもドア

 

と思ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I wish we had Anywhere Door.

 

スマイリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月初めの日曜日

 

 

 

 

 

 

 

昼間の気温は 昨日よりも暖かで

 

 

 

 

 

あったかいと 思わず外で 寝転びたくなっちゃうよね・・

って 思いながら 今日も寝転んでるキミを見て

 

 

夕日に照らされた 校庭脇通って

 

 

 

 

 

 

今日は まるぼっくりの公園へ向かった。

 

 

まるぼっくり公園の たぶん楓の木には

 

生まれたて 赤ちゃん葉が

いくつもつきだしていて

 

 

 

 

 

訪れる度に 成長見るのが また楽しみだなぁ

って思いながら

 

 

 

まだまだ落ちてる まるぼっくりで転がし遊び開始の彼女と

追いかけ遊び

 

 

 

 

 

口にくわえては ガリガリ食べだすから

ダメダメ追いかけし続ければ

 

口の ブルブルに隠したつもりで

 

「私の口にはありません」顔をする。

 

 

 

 

 

 

・・全然 隠れてないけど

 

どうだ顔されると 笑って取り上げられず

 

こんな顔されると もっと 取り上げることができなくなるのだ苦笑

 

 

 

 

 

 

 

そして もうひとつの小学校からの 夕日も見ての帰り道

 

 

 

 

 

 

携帯に送られてきた写真に

「入学おめでとう」をつぶやいて

 

 

 

 

 

 

「兄貴 無事に 大学入学したよ」

 

 

 

 

 

ソイにも報告して帰ってきた。

 

 

 

 

 

息子は今日は静岡からバスで 神奈川県まできて

同じ大学の 神奈川県の校舎で 入学式

 

 

人数もとても多く

会えないかもしれないって言っていたけれど

 

なんとか帰りに少しだけ会えた うちのsignoreは

 

 

全然というほど涙もろくなく

映画観て泣いたことあるのは リアル・スティールだけだったのに

 

バスで静岡に帰ってしまう息子を見たら

 

とてつもなく寂しくなって こみ上げてしまったらしく

 

 

 

 

 

ひとり 涙 目にためてバイバイしてのバス見送り

 

そして、

さみしんぼになって帰ってきていた。

 

 

 

 

バス

 

 

 

 

仕事で居ないこと多くて いっしょに出かけること、

家で一緒に過ごすこと

 

とても少なかったのではないか と思う父と息子。

 

 

 

思春期になってからは 

息子は父親と一緒にいることを嫌がったりもしてたけど

 

そんな息子にあまり真剣に 向き合ってくれなくて

 

 

「もう大人になってしまうよ」

「今の時期には もう戻れないんだよ」

 

 

何度もいってた私の言葉にも

うんうんと言いながら 行動に移してくれずな日々だった。

 

 

間もなく 巣立ちを前に

ようやくスイッチが押されたかのように 息子に向き合いだしてたけれど

 

 

我が子が 我が子に思えない存在になったように見えた

と言ってた今日は

 

なんだか 過ぎた日々を後悔してるように さみしげだった。

 

 

 

 

これからは 離れてても 息子と向き合ってあげてね

 

そう思いながら

 

 

これからも息子との日々を大切に・・って伝えた夜だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cherish the future of day‐to‐day.

 

スマイリー

 

 

 

 

 

 

 

 

ふじこさん 

 

 

 

 

 

ふじこさんがいっぱいついた 新しいふきん

使い始めの

 

新しい月

 

こんにちは4月hello

 

ふきんおろしたては キモチイイものだなきらきら

 

 

 

 

昨日見送ってきた息子の 新しい月のはじまりは 

初大学登校日

 

あ、大学は 登校と言わないのか?

なんというんだろ

 

そんなこと思いながら 遅刻しないでいっただろうか?も思ったり・・・

 

 

思い思い

  冷凍室で寝ていた うちのsignore出張土産の

 

三日月のクロワッサン出して

 

 

 

 

解凍・軽くトースト しだしたら

クロワッサンのいい香りに 和んだ心

 

 

 

 

2個食べで ニコニコスマイルくんにな~れと、

 

 

 

 

 

胃袋ニコニコしたものの、

昨日の今日では 心はすぐに 気持ち切り替えできないな

 

(少しずつ)

 

そう自分に言うものの

 

平気な時は 平気なのに

ふと 胸がバクバクしだしてしまう。

 

 

 

これに効く薬は

“時”

 

効き目は Slowly って わかっちゃいるが・・・な 時の薬だけど

速攻聞いてほしくもなり

 

 

昨日までは ゆっくりゆっくり過ぎて欲しいっておもってた時は

今日から 少し早く過ぎてほしいな

 

時を思う思い方変わった 私の4月スタート。

 

 

 

 

 

 

ソイは そんな私に いつも通りの時を くれて

 

公園桜に近寄れば

 

 

 

 

花開くことは

嬉しいこと

 

って あなた言ってたでしょ~

 

「今日も喜んでサクラ喜んでサクラ

 

って キャハキャハしながら 桜達が言ってくれてるみたいだった。

 

 

 

そんな桜の樹の下で受けた風は  冬のように冷たくて

 

 

 

 

 

寒い寒いを言いながらの 歩く道

 

ソイは 突然立ち止まったかと思えば

私を見上げて

目で訴える・・

 

たぶん 「兄貴はどこ?」って言ってるね

 

 

 

そんな彼女の気持ちも受け取りながら

この先に いるかもしれないと 走り出すソイといっしょに走ったり

 

 

 

 

 

「ソイちゃん 慣れていこう」

 

 

 

 

 

話しかけながら

また自分に言う。

 

 

 

いちいちメソメソしそうになる心だったけど

 

 

成長の喜びを喜びながら、

変わっていくことの ハードルを 乗り越えたら

 

その先では  生まれたての New leaf葉。に出会えるのだバンザイ

 

 

 

 

 

近くの 公園花見をしながら

 

外の空気、景色そして ソイに

メソ気持ちをcleanにしてもらえてるって 強く思えた 4月最初の散歩道だった。

 

 

 

自転車止めて 桜を撮る人のポーズからは

ポーズ美もらって

 

 

 

 

外へ向ける気持ちと一歩は 自分変える 大切な一歩になるを思い

 

 

(待ちぼうけになっててはいけないよ)

って 思えた散歩でもあった。

 

 

 

夜は 菜の花ペペロンチーノ作り

 

 

 

 

 

 

作ってる時 茹でたパスタの量がガクンと減って

パスタ作りにも 胸がバクッとしてしまったけど、

 

 

これが 新しい生活の量なのよ

新スタイルよ

 

と、

 

新しい量の始まりスタートラインに立ち 走る先見てる 自分に

なってた台所だったスタート

 

 

 

 

 

 

 

 

On your mark, get set,go!

 

スマイリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Friendship is a single soul dwelling in two bodies.

                                               - Aristotle -

 

 

 

 

 

 

 

 

友情とは 2つの肉体に宿れる 1つの魂のことである。

                      アリストテレス

 

 

 

2人

 

 

 

 

心にある 母さんとしての気持ちを綴ったり

ソイを 息子を 自然を見て感じたことを

 

その時の気持ちに寄せて書いてみたり

 

私の 

声に出さない声

 

それが 私のブログなのだな

 

 

ブログを始めてから ふらふらな綴りに長い期間ふらんふらんしてたけど、

 

 ようやく 落ちついた綴りにたどり着いたんだな

そう思った今日は

 

 

我が子巣立ち直前の母さんの

声に出さない声に

 

気持ちを重ねて 読んでくださって

そのお印を残していってくださったりいいね

 

気持ち重ねた気持ちを 言葉にしてくださって 贈ってくださり・・メール

 

そんな友の愛に 息子の新スタートの地へ向かう

見送りをしていただいて

 

心に 友のあったかさを感じながら

頂いた言葉にお返事させていただく中で

 気づくことが出来ました。

 

 

読んでくださったこと、

そして、温かい言葉をくださったこと、

また、新たなことを 気づかせてくださったこと、

 

声にしたい声を 言葉に込めて

 

「本当に ありがとうございましたハート

 

 

 

 

 

ありがとう

 

 

 

 

 

新たな生活へのワクワクを 助手席後ろで感じながら

 

新スタートの部屋へ到着した金曜日は雨で

寒く

 

息子が選んだ 新カーペットを広げたら

冷たいフローリングに 一番近い場所にいるソイが

 

一番喜んでいたおんぷ

 

 

 

 

 

ガス屋さんがきたり

食材 買いに行ったり

 

少し見慣れた近所を歩いての雨散歩したり

 

3合炊き炊飯器 初始動させて

 

 「これから俺がやっていくんだな」って言いながら

自分でといで炊いた 炊きたてご飯見てた顔は

 

 

 

 

嬉しさとしっかりしなくちゃを思ってる顔してた息子だった。

 

 

 

そろそろ帰るのかな?と私を見上げる彼女は

今日も 兄貴と帰ると思っている

 

 

 

 

絶対そう思ってるよね

 

と思うと 胸がつまってしまって

 

 

 

よく寝てるから もう少し したら・・

もう少しもう少しと 帰る時間は 伸びていってしまった。

 

 

だけど いつまでもってわけにはいかない

今日の日

 

 

 

 

 

すぐ遊びに来ていいよ

いつでもおいで

俺も会いにいくよ

 

 

 

 

 

 

そんな息子と 離れて暮らす スタートの時間

 

「車見送りたいから」と

ソイを抱っこして いっしょに出てきた息子は

 

ソイを車に乗せてから

私達と 握手してハグして

 

私は 涙して涙

 

「寒いから 先に部屋へ入りなね、

やっぱり母さんが見送るほうが慣れてるしさ」

 

と、

 

お互い慣れた言葉で  「じゃあな」 して

 

鍵開ける息子を見送った

 

 

 

 

 

はずだったのに

 

車から 後ろを見たら

メガネあげて 目を拭いている息子が立っていた。

 

 

全然平気

ワクワクしかない

楽しみでしょうがない

と言ってた 彼の一人暮らしへの気持ちを

ずっと聞いてきてたから

 

 

驚きで また車を降りて

近寄れば

 

 

「ごめん、感極まっちゃった」

 

なんていうんだもの

私は 涙の止め方がわからなくなってしまったーーー泣

 

 

だけど これ繰り返すわけにも行かず

そのまま、バイバイバイバイ

 

 

 

また会えるのにね

会えなくなるわけではないのに

 

なんでこんなに涙がでるのだろう・・

 

 

 胸が潰れてしまうような 息が苦しい

初めての気持ちを感じながらの 

車内

 

 

帰りは 渋滞もなくスムーズな高速で

時々 止まるのに また 出てきちゃう涙に

 

(そろそろ 止まろう)

を言い聞かせて

 

自分の母さんとしての 新スタートがスタートしたのを感じていた。

 

 

 

 

 

 

 

大きな体が乗ってない車は

家の車じゃないみたいだ

 

そう思って 前の景色覗き見た 今日のベイブリッジは

ブルー色

 

 

 

 

なんでか ベイブリッジのブルー色見てたら

心が落ち着きだした 3月終わりの夜は、

 

 

家族それぞれが

新たな気持ちで あらたな未来見つめて進む

 

節目の夜

 

 

 

離れてても また家族で 未来へ向かってがんばっていこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Towards the future with family

 

Smile2