4月初めの日曜日
昼間の気温は 昨日よりも暖かで
あったかいと 思わず外で 寝転びたくなっちゃうよね・・
って 思いながら 今日も寝転んでるキミを見て
夕日に照らされた 校庭脇通って
今日は まるぼっくりの公園へ向かった。
まるぼっくり公園の たぶん楓の木には
生まれたて 赤ちゃん葉が
いくつもつきだしていて
訪れる度に 成長見るのが また楽しみだなぁ
って思いながら
まだまだ落ちてる まるぼっくりで転がし遊び開始の彼女と
追いかけ遊び
口にくわえては ガリガリ食べだすから
ダメダメ追いかけし続ければ
口の ブルブルに隠したつもりで
「私の口にはありません」顔をする。
・・全然 隠れてないけど
どうだ顔されると 笑って取り上げられず
こんな顔されると もっと 取り上げることができなくなるのだ![]()
そして もうひとつの小学校からの 夕日も見ての帰り道
携帯に送られてきた写真に
「入学おめでとう」をつぶやいて
「兄貴 無事に 大学入学したよ」
ソイにも報告して帰ってきた。
息子は今日は静岡からバスで 神奈川県まできて
同じ大学の 神奈川県の校舎で 入学式
人数もとても多く
会えないかもしれないって言っていたけれど
なんとか帰りに少しだけ会えた うちのsignoreは
全然というほど涙もろくなく
映画観て泣いたことあるのは リアル・スティールだけだったのに
バスで静岡に帰ってしまう息子を見たら
とてつもなく寂しくなって こみ上げてしまったらしく
ひとり 涙 目にためてバイバイしてのバス見送り
そして、
さみしんぼになって帰ってきていた。
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仕事で居ないこと多くて いっしょに出かけること、
家で一緒に過ごすこと
とても少なかったのではないか と思う父と息子。
思春期になってからは
息子は父親と一緒にいることを嫌がったりもしてたけど
そんな息子にあまり真剣に 向き合ってくれなくて
「もう大人になってしまうよ」
「今の時期には もう戻れないんだよ」
何度もいってた私の言葉にも
うんうんと言いながら 行動に移してくれずな日々だった。
間もなく 巣立ちを前に
ようやくスイッチが押されたかのように 息子に向き合いだしてたけれど
我が子が 我が子に思えない存在になったように見えた
と言ってた今日は
なんだか 過ぎた日々を後悔してるように さみしげだった。
これからは 離れてても 息子と向き合ってあげてね
そう思いながら
これからも息子との日々を大切に・・って伝えた夜だった。
Cherish the future of day‐to‐day.
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