Fri 31 Mar, 2017 | Lovely Day

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

 

 

 

Friendship is a single soul dwelling in two bodies.

                                               - Aristotle -

 

 

 

 

 

 

 

 

友情とは 2つの肉体に宿れる 1つの魂のことである。

                      アリストテレス

 

 

 

2人

 

 

 

 

心にある 母さんとしての気持ちを綴ったり

ソイを 息子を 自然を見て感じたことを

 

その時の気持ちに寄せて書いてみたり

 

私の 

声に出さない声

 

それが 私のブログなのだな

 

 

ブログを始めてから ふらふらな綴りに長い期間ふらんふらんしてたけど、

 

 ようやく 落ちついた綴りにたどり着いたんだな

そう思った今日は

 

 

我が子巣立ち直前の母さんの

声に出さない声に

 

気持ちを重ねて 読んでくださって

そのお印を残していってくださったりいいね

 

気持ち重ねた気持ちを 言葉にしてくださって 贈ってくださり・・メール

 

そんな友の愛に 息子の新スタートの地へ向かう

見送りをしていただいて

 

心に 友のあったかさを感じながら

頂いた言葉にお返事させていただく中で

 気づくことが出来ました。

 

 

読んでくださったこと、

そして、温かい言葉をくださったこと、

また、新たなことを 気づかせてくださったこと、

 

声にしたい声を 言葉に込めて

 

「本当に ありがとうございましたハート

 

 

 

 

 

ありがとう

 

 

 

 

 

新たな生活へのワクワクを 助手席後ろで感じながら

 

新スタートの部屋へ到着した金曜日は雨で

寒く

 

息子が選んだ 新カーペットを広げたら

冷たいフローリングに 一番近い場所にいるソイが

 

一番喜んでいたおんぷ

 

 

 

 

 

ガス屋さんがきたり

食材 買いに行ったり

 

少し見慣れた近所を歩いての雨散歩したり

 

3合炊き炊飯器 初始動させて

 

 「これから俺がやっていくんだな」って言いながら

自分でといで炊いた 炊きたてご飯見てた顔は

 

 

 

 

嬉しさとしっかりしなくちゃを思ってる顔してた息子だった。

 

 

 

そろそろ帰るのかな?と私を見上げる彼女は

今日も 兄貴と帰ると思っている

 

 

 

 

絶対そう思ってるよね

 

と思うと 胸がつまってしまって

 

 

 

よく寝てるから もう少し したら・・

もう少しもう少しと 帰る時間は 伸びていってしまった。

 

 

だけど いつまでもってわけにはいかない

今日の日

 

 

 

 

 

すぐ遊びに来ていいよ

いつでもおいで

俺も会いにいくよ

 

 

 

 

 

 

そんな息子と 離れて暮らす スタートの時間

 

「車見送りたいから」と

ソイを抱っこして いっしょに出てきた息子は

 

ソイを車に乗せてから

私達と 握手してハグして

 

私は 涙して涙

 

「寒いから 先に部屋へ入りなね、

やっぱり母さんが見送るほうが慣れてるしさ」

 

と、

 

お互い慣れた言葉で  「じゃあな」 して

 

鍵開ける息子を見送った

 

 

 

 

 

はずだったのに

 

車から 後ろを見たら

メガネあげて 目を拭いている息子が立っていた。

 

 

全然平気

ワクワクしかない

楽しみでしょうがない

と言ってた 彼の一人暮らしへの気持ちを

ずっと聞いてきてたから

 

 

驚きで また車を降りて

近寄れば

 

 

「ごめん、感極まっちゃった」

 

なんていうんだもの

私は 涙の止め方がわからなくなってしまったーーー泣

 

 

だけど これ繰り返すわけにも行かず

そのまま、バイバイバイバイ

 

 

 

また会えるのにね

会えなくなるわけではないのに

 

なんでこんなに涙がでるのだろう・・

 

 

 胸が潰れてしまうような 息が苦しい

初めての気持ちを感じながらの 

車内

 

 

帰りは 渋滞もなくスムーズな高速で

時々 止まるのに また 出てきちゃう涙に

 

(そろそろ 止まろう)

を言い聞かせて

 

自分の母さんとしての 新スタートがスタートしたのを感じていた。

 

 

 

 

 

 

 

大きな体が乗ってない車は

家の車じゃないみたいだ

 

そう思って 前の景色覗き見た 今日のベイブリッジは

ブルー色

 

 

 

 

なんでか ベイブリッジのブルー色見てたら

心が落ち着きだした 3月終わりの夜は、

 

 

家族それぞれが

新たな気持ちで あらたな未来見つめて進む

 

節目の夜

 

 

 

離れてても また家族で 未来へ向かってがんばっていこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Towards the future with family

 

Smile2