Lovely Day -53ページ目

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

 

 

「デッカイ生き物みたいだろ」

 

 

 

 

 

 

2時限目なしの時間に 海へ行った息子から写真が届き

 

ザザーーーーーン

ザババーーーーーン

 

 

波の音と その場の風が 心のなかに 広がったお昼前

(Thank you my son.)

 

 

 

 

今日は 九州パンケーキで  発酵なしシナモンロールが作れるレシピを見つけたから

 

やってみようtry

 

 

 

 

 

と、 ベーキングパウダーとバターまぜまぜ、こねて

 

シナモンの香りぷ~んとさせながら くるくる巻

 

 

 

 

焼いてる間は

コーヒーに 昼おひさま浮かばせて

 

おひさまコーヒー飲みのみの 待ち時間

 

 

 

 

 

あ、焼けた

 

 

 

 

好き好き大好きシュガーアイシングかけて

ミニシナモンロールの出来上がり~

 

 

 

 

シナモンロールの かおりがしていても、

そばでポンポンポンと 3個食べてても

 

今日も ねむってるちゃん

 

 

 

 

 

 

sei

 

 

 

そんな眠り娘が 起きた時間は 昨日より やや早くて

 

「まだ明るいよ」って歩き出せば

 

 

 

 

強風day強風

 

 

こんな日に限って 行きたい方へ行かないと 

 

いやいやいや~んゴロリンは おさまらず・・・・・

 

 

 

 

私が折れて わかっている砂だらけの場所へかお

 

 

 

今日の海はどうかな?と 覗いてる キミの向こうからは、

 

迫ってきてるぜ、砂嵐マークマークマーク

 

 

 

 

そんな砂嵐の 波打ち際で 写真撮ってる学生たち

 

 

 

 

お仲間がいたきゃきゃ

 

と、喜んでる間もなく 砂はふりかかってくるから

砂風に背を向けて 歩いて 走って

 

 

途中 うれしいのですの顔で 私を見た その顔に

 

   砂嵐もまたよろしおっけー

 

 

 

 

な~んて気持ちになってたら ザラザラザラザラーーーッ!!

 

 

 

 

目が開けられないほどの 砂風来ちゃったねいや

 

 

 

ちょっと 風の方へ振り向いた時に見た足あとは

砂風吹けば サーッと消えてしまったけど

 

 

 

 

 

今日もここへ来たかった キミの背を見ていたら

 

どんな砂嵐が来ても 消えない思い出がまたできたハート

 

 

 

 

 

 

って思えて

HappyになっていたMy Heartはぁと

 

しかし、砂ジャリジャリ、髪の毛めっちゃくちゃになる散歩は

毎度サバイバルである。

 

 

 

 

 

帰ってからは

姉の体調のことで 母と長電話sei

 

 

辛く悲しい気持ちを受け止めて 同じ気持ちになる時間・・

 

電話を切ったあと、

 

少し胸が苦しくなって

いつも 母には言えない気持ちを 聞いてもらっていた息子に

ラインで弱音を吐いてしまったら

 

炊きたてご飯と

元気になる言葉が送られてきたsei

 

 

 

 

 

 

朝も夜も 息子に助けてもらってばかりの 母さんだなだめ

 

と、離れててもの支えに ありがとうがいっぱいの夜だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

With the help of your kindness

 

ハート スマイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨晩から 雨、風の音が強くなって

今朝も 嵐のような外

 

 

・・とは 真逆の 静かな寝息

 

 

 

 

 

時々 寝息はイビキとなって 嵐と対抗の ぶ~ぶ~音ブル

 

 

あっ、 起きた

 

 

 

 

と思ったら また寝だして

 

眠って

眠って

眠って

 

 

彼女の今日の完全起床は 17時だった・・マジかw

 

 

兄貴の所 お泊り疲れ + 昨日のお留守番

 

そのお疲れが まだまだ取れてなかったのねぇ~

だけど

キミはまだ2歳なのよーーーっ、若いのに・・・って思ったけれど、

 

 

「若いから眠いんだよねじろーんってことにしてあげるね」

と話しかけながら

 

春眠ってことにもしてあげた。

 

 

 

 

寝る

 

 

 

 

嵐が静まりだした 午後からは 気温も上がって

 

夜散歩中も あったかく

 

 

 

 

 

 

歩き途中  夏の散歩のように 突然 フセ止まり身体冷やし休憩しだして、

 

「夏ですかっ!!」 顔してた。

 

 

 

 

 

 

そんな夏散歩してるかのようなペースで 歩いて

 

花時計の公園まで戻ってきたら

 

 

 

 

 

私もやや暑で  休憩扇風機

 

夜風が 扇風機の弱のようで  ほどよく涼しかったな。

 

 

涼しくなったから 帰ろっかと 

夜散歩なのに のんびり歩きが なんだか まだ変な感じだな・・

 

と、夜台所のモリモリやることが なくなったことに  慣れてない自分を

思う帰り道。

 

 

 

 

足を洗って 乾かしてても

 

 

 

 

間もなく 21時だというのに

焦ることなく 

ドライヤー眠りに付き合えて

 

 

 

 

変な感じ続きの夜時間。

 

 

 

彼女の御用が終わったあと

スーパーで すぐ食べられるもの買ってこよう

 

と思ってたのに

やめとこか~気分になっちゃって

 

冷蔵庫内と相談ふきだし

 

 

で、選ばれたレモンレモン

 

 

 

 

 

 

皮 すって 汁を絞って レモンクリームソースにして

 

 

 

 

 

 

レモンクリームパスタになった       (アッ! マタ パスタ)

 

 

 

 

 

 

 

そして、 冷凍室に リモンチェッロが眠っていたのを思い出し

 

 

 

 

 

 

炭酸割りリモンチェッロも作って 

遅い遅い  レモンレモンなひとりメシ

 

 

 

 

 

 

こんな感じも いつしか  いつもの感じ って言えるようになっていくのだろうな~

 

そう思う夜だった

 

 

 

 

 

 

 

 

Cheers to leisurely night

 

スマイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サービスエリアスイーツGetならず残念 の 翌日は

 

 

「まぁまぁ~ また今度だね」 と言ってくれてる

コンビニスイーツ

 

ファミマの もちっとパンケーキ

 

 

 

 

食べて  ドライブ疲れを 癒やしてもらった  週の始まり朝。

 

 

 

まだ 眠いのです の彼女と出た外は、

薄曇りだったけど

少し 薄日さしたりで

 

 

 

 

そんな薄日を ぼーっと眺めちゃん抱っこして

ぼーっとな時間 共有

 

 

 

 

 

 

そして、

毎日成長見るのが楽しみな

スモークツリー見れば  ますます 葉が育ってきてて

 

 

 

 

 

スモークツリーの ふわふわ部分になる葉の赤ちゃんも 見えてきていたスマイル

 

 

 

 

葉っぱに 嬉しい気持ちを 今日ももらって

 

 

ジャスミンは どうかな~?

と 見てみれば

 

 

蕾 濃いピンクになりだしてて

 

「あとちょっとでーーす」

 

と、間もなく開演  

その前の 潤いルージュつけてる楽屋メイク中の Lady達みたいだったなルージュ

 

 

 

 

 

 

香り良い香水つけて

舞台に立つその時は (間近ねにこ)

 

 

 

 

 

バレリーナ

 

 

 

 

 

まだ寝ていたい  ねむねむちゃんを

起こして  歩き出した午後は

 

 

 

 

時々 強風吹き抜けて 今にも雨が降りそうだったけど

 

 

 

 

そんな海で  いつも通りの 石さんへの話しかけから始まり

 

 

 

 

ナンチャッテブル歌舞伎風顔になり

 

 

 

 

 

眠気忘れて  石とあそぼう時間を楽しんでいたハートの♪

 

 

 

海見つめて 何思ってるのかな~

 

 

 

 

 

自分しかわからない 自分だけの気持ちってあるものよね

 

 

 

 

遠くを見つめてる彼女を見つめ  

自分だけが入れる心部屋を思う時を過ごして帰宅。

 

 

 

帰ってきてからは

やっぱり雨かさ。

 

 

 

ソイに お留守番を頼んで、

雨あしが強くなる中  車で 五反田方面へ向かった。

 

 

 

 

 

 

一週間前に 突然 お空へ旅立った 義理の叔母

 

 

ひとり暮らしの叔母は

なんの病気でもなかったのに お風呂で息を引き取った。

 

 

習い事、ボランティアと 毎日を元気に過ごし

楽しんでいた叔母の日々

 

 

なのに 習い事に来ない電話に出ない

 

不安になったお友達が家族に電話して

家族が見に行ったときには 違う姿になってしまっていた。

 

 

会えば 私と息子にも 友達のように接してくれる

明るい人柄の叔母の訃報に

驚きすぎてしまっていた先週末

 

 

息子にも 「俺の分もお別れしてきて」

 

と言われてたから その気持も大切に持って

叔母に会いお別れをしてきた。

 

 

 

無となった姿に接して、

そのお顔から

 

生きていることの尊さを湧き上がらせてもらい

 

大勢会いに来られた人たちも  たぶん同じ気持ちであろうこの気持の中に 

叔母は姿を変えて生き始めたのだな

 

 

 

この思いを生きる力に生かしていかなければね

と思いながら

 

 

 

 

 

 

今 生きていること、 

生きてる自分の命は 自分だけではない命に支えられて生きていること、

 

感謝の気持ちが 胸いっぱいにもなってた

 

夜の帰り道だった。

 

 

 

 

 

『  A life is that one is day by day today.  』

人生とは 今日一日一日のことである。

 

                  ~ Dale Breckenridge Carnegie ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Important to live it now.

 

ハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄貴の部屋に お泊りした翌日の昼

 

「ここで暮らすことにしましたからね」

 

 

 

 

 

そう言ってるかのような顔 見ながら

お腹グーグーで

冷蔵庫内  物色 冷蔵庫。じー・・・

 

 

 

 俺は目玉焼きを作るからと  小さな台所で 大きな息子は タマゴ焼きだし

 

 

 

 

俺の愛が入ってるらしいはーと

目玉焼きとウインナー焼き 出来上がり

 

 

 

 

私は ご飯を炊いて

物色した しらす 混ぜての おにぎり作り

 

 

 

 

昆布もあったから のっけて

炊きたて しらすまるおにぎり 出来上がり~

 

 

 

 

ひと晩越えて すっかり下宿人になって

シェア下宿のルームメートになってるかのように 

 

作って食べた 朝ごはんという名の お昼shokoponウィンナーおにぎり

あっという間に食べ終わってしまったけど

 

みんな大満足になれた お昼だったスマイルくん

 

 

 

 

 

食後は 晴れてたから  松林で 木の香りをたくさん吸い込み散歩して

松林浴

松松松松松松松松

 

 

 

 

 

ソイも 気に入った香りの中で

気持ちよさそうに  清々しく歩き

 

 

 

 

 

兄貴と一緒に 海眺めも 満喫していた。

 

 

 

 

この曲線がいいんだわの 眺めも みんなで 満喫して

 

 

 

 

近くのスーパーで 買い物して部屋へ戻れば もう夕方・・

 

 

そりゃそうだ・・・・寝坊チーム 今日ばかりは 早起きするべきだったよね

なんて 後悔先に立たず なこと言いながら

 

帰る時刻 のばしのばしの のんびり時間 過ごしてたけど

 

 

 

 

 

時は止められず

刻々と過ぎていき

 

またねの時

 

 

 

 

 

胸が潰れそうな 悲しい またねは

ここにはいなくなったこと

 

それぞれの胸にもいなくなったこと

 

一緒に過ごした時間が 次に逢う日までの がんばりになること

に気づいて 

 

 

「また遊びに来いよ」

「また遊びに来るね」

 

と、笑顔でバイバイばいばい

 

 

 

 

 

涙なしバイバイ

 

ばいばいバイバイ

 

 

 

 

 

そして、 次 逢う日

 

桜の花 から 桜の葉に 景色変わるように

 

 

 

 

 

それぞれが また 心に思いに 新しい緑の葉 増えているように、

 

 

毎日 雄大な気持ちも忘れずに、

 

 

 

 

 

 

『またいっしょにがんばっていこう』

最近 よく 言ってる言葉を またラインで送りながら

 

してるつもりの ハイタッチイェー・左イェー・右

 

 

 

 

距離は 離れて離れて

空は 夕から夜になり

道は スイスイから混み混み・・

 

だから 高速道路 は 途中まで乗らずの くねくね帰り道のり

 

 

 

プチおたのしみの サービスエリアにも寄れないから

途中 松屋で テイクアウト駐車場夕飯すませて

 

 

 

 

 

 

夜景 見える場所で ソイの休憩もして

 

 

 

 

 

 

今回も 無事帰宅。

 

 

 

 

次のデリバリー注文も もらってきているおかげか

帰ってきてからも

次への扉へ 向くこと出来ていて

 

(この状況に やや慣れ始めてきたね)

 

 

 

自分で自分に言った 夜だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Looking forward to the next meet.

 

スマイル

 

 

 

 
 
 
 
 
兄貴の名前を言うと
兄貴が帰ってくると思ってしまうソイには
 
なるべく兄貴の名前を言わないようにしているけれど
今日は 朝から 何回も 言っているせいか
 
帰ってくる?
 
と思って玄関前をウロウロ・・・・
 
 
だけど 車にのることになり
帰ってくる? は 逢える? に変わりだして
 
 
車内で そわそわ・・・・
 
 
 
 
 
一度も眠ることなく静岡県へ入り
 
一緒に車窓から見ていた外の景色
 
 
 
 
 
15日前  通った時に見ていた 花1つもない枝枝には
 
満開の桜が咲いていて
 
 
 
 
桜の木が並ぶ 道は とてもとても 華やかだった桜
 
 
 
 
もうすぐ 兄貴に逢えるよ
の場所まで来たら
 
 
 
「モウスグ・ソトニデテキテ」   
兄貴とテレパシー交換会話しているのです
 
と、テレパシー会話しながら   鼻水たらりブー子
 
 
 
 
 
そして、念願再会抱っこ
+
 久々の兄貴のぬくもり
 
 
 
 
こうしていつも一緒にいたいのよBrother&Sister
 
 
 
 
私も 腕を伸ばして伸ばして ソイをサンドして
Hug Hughug
 
 
 
部屋へ入れば
暮らし初めの日より 安らげる雰囲気漂う部屋になってて
 
 
あぁ 部屋も 
そこで暮らす人から受けるものを吸い込んで
一緒に生き始めるのだな と、
 
部屋も生きている を 感じてた。
 
 
 
 
ソイは 早速 
よくやっていた兄貴の顔舐め 愛表現を  はじめだし、
 
 
 
 
兄貴が動けば くっついていき
兄貴が座れば くっついて座り
 
ずっとピッタリでいましょうね をしていたな二個ハート
 
 
 
到着したのが 夕方になってしまったため
荷物運びいれたあとは  真っ暗になる前にと
すぐに お散歩へブル散歩
 
 
 
 
 
「兄貴はどこにいるのかなって いつも探していたんだよ」
「ここにいたんだね」
 
 
 
 
 
そんなことを 話してるような顔して
兄貴を見つめてる ソイを見た時は とてもうれしくなったうれしい
 
 
 
薄暗くなって来てたけど
富士山を 眺めることが出来て
 
 
 
 
いつもの海とは 違う 海の表情に
 
 
 
 
 
目が 耳が 釘付けになって
興奮して  右から左へ手つなぎWaveしていく 波しぶきに 
見惚れてしまっていた夕暮れ時ハート
 
 
 
 
暗くなってきたから 戻ろう の 子たちの背中を見て歩く 幸せな気持ちも
 
 
 
 
 
 
 今までとは 違う  貴重さ感じる幸せの波しぶき が 
心の中で Waveしていた。
 
 
 
 
そして、夜を迎える空の下を
 
 
 
 
 
ゆっくり歩きながら
息子の下宿部屋に戻って
 
母さんデリバリー夕飯食事
 
 
食べながらは
 
大学で過ごし始めてから友達になった友と 釣りへ行く仲になった話
暮らすって 時間が足りなくなっていく話
缶で指切った話
テレビを見て笑う時 家族と一緒に笑いたいなって思いながら、
ものたりなさを毎日感じてる話
 
彼の口からは
15日の一人暮らしで 身体に心に 今まで感じてなかったことが
いくつも感じられていた毎日であったことが
 
次々 言葉となって飛び出してきていた。
 
 
 
「今日来てもらって 一緒にいて、
俺の神経が 緩んでいくのがわかる」
 
 
なんてこと言う息子と  録画番組見て 一緒に笑って
大きな声出しちゃダメだって と  口抑えて笑って
 
それがおかしくて また 笑った 夜 ガハハガハハ
 
 
 
 
ソイは  そんな笑いの中で  グーガーいびきかいて
 
 
 
 
 
 
安心寝顔で ぐっすりちゃんだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Happiness of Wave
 
ハート