〚 Mon 1 〛
「新しい月も 家族みんなで 迎えられたね」
違う場所にいたって
気持ち一緒にいられる幸せに 丸つけた 5月初めの日![]()
今日は 母の家の最寄駅にある病院へ
母の付き添いに行った。
とりあえず 検査日が決まって診てもらえたことに安心をもらって
お腹の虫がないてた私のお腹が
可哀想だからと
母は ガストでとんかつをご馳走してくれて![]()
お肉を頬張る顔が子供の時のままねと
笑いながら私を見ている母の笑顔が
とんかつの味を 更に美味くさせてくれてたガストLunchだった![]()
そんなお昼時、
ソイの写真を載せてるInstagramで
1ヶ月前に
GWに展示する作品のひとつに ソイの顔を描いてもいいですか?
と言ってくださった方が
描き出来上がった作品を載せましたよと
メッセージをくださった。
ウッドバーニングというコルクボードを焦がして描いてくれた
ソイ
すぐに母に見せ大喜びの顔を見ること出来て、
母の元気の素が増えたことに感謝していた胸の内![]()
展示を見に行くことは出来ないけれど
こうして心が弾む喜びをもらえた事と ソイに声をかけてくれたことの出会いは
私の母の今のパワーとなって
お腹いっぱいパワー満タンで 姉に会いに行った。
姉のそばでは笑顔少なくなってしまう母へ
昨日の帰りに買ったお菓子の缶のスマイル 見てみて見せて
笑顔呼び寄せて
スリースマイルのせてあげた手のひらは
自分の手のひらにそっくり・・
私が母の手のひらに似てるのだねって言いながら
手のひら並べて手相くっつけ
笑った病室。
ずっと来続けているから
明日は1日休んでねと言っても 休まなくて大丈夫と言い張る母を
帰るまで説得し続けて
明日は休んでもらうことに決定した帰りは
少し安堵のmy心![]()
帰ってから
ひなたぼっこスタイルで夜風にあたれば
「おひさま出てませんけど・・」
ジロリんちょされてしまったな。
〚 Tue 2 〛
さわさわさわさわ
さわさわさわさわ
さわさわさわさわ~
葉のおしゃべり
ずっと聞いていたい おしゃべり
聞きながら
ジャスミンの花が増えて うれしい火曜の朝
姉へのジャスミンお土産スマホに入れて
ちょうど日向ぼっこできるねの時刻に
母さんは「行ってきます」![]()
通い慣れてきたはずの東京駅は
いつだって人がいっぱいで
人の間を通り抜けるゲームのようだ
と毎回思いながら通り抜けて
中央線ホームにたどり着くと 自然と胸が撫で下りる・・・・
だけど 中央線に乗るたび
逆方向に発車してない?という不安感になるのだ・・
あぁぁ なかなか慣れない電車道
![]()
姉の姿を見て 文字でお話少しして、
背中と足と手のひらをマッサージしながら
姉と退院したら 京都へ行こう話
夜中眠れなかったという姉が ウトウトしはじめたから
コンビニ買い物で 外へ出たら
病院の庭園が 「こっちへ来たら」 と誘ってくれてるように思えて
行ってみた。
朝の窓を開けたような 気持ちになれた空間
その場で クイッと 頭を空へ向けて
青空を立ち眺め
( ここに庭園作ってくれた人 えらーい )
って思っていた。
病室へ戻ったら
お下のお世話をしてもらった後で
息が苦しくなってしまっていた姉
そのあと、夜まで 息苦しさは続いて
酸素量をあげてほしいと やっとの思いで紙に書き
ナースコールで来てもらった先生に伝えて あげてもらったのに
まだ苦しいと 辛そうだった。
先生は 酸素量あげたばかりだから
時間たてば落ち着いてきますよ と言っていたけれど、
姉の不安は大きく
ぜったいひとりにしないでね
と 書いて、
安定剤が効き出したのか 眠りだしていた。
この文字が 守ってあげたい守ってあげるよの私の気持ちを大きくして
何も出来ないのに
してあげたい気持ちいっぱいで
涙いっぱいで
ベッドの横にいた時間。
横になると苦しい姿勢
だから ずっと 座った姿勢で過ごしている姉の 腰とお尻には
床ずれができ始めていて
その姿勢のまま 今日も眠る姉を見ていると
寝返りうったり 自由な姿勢で寝させてあげたい気持ちだらけになってしまう・・
そんな姉に
そっと また来るねして 帰ってきた夜だった。
Anytime, anywhere one flesh.
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