私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、地べたを速くは走れない。
私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。
鳩が私とソイを見下ろしていた木曜日
私は鳩 見上げながら
全部は思い出せなかったけど金子みすゞの詩をよぎらせてた。
私とソイの暮らし
私とソイにしか出来ない暮らし
他の誰かに変わってもらうことも出来ないし
他の誰かの暮らしをすることも出来ないし
他の誰かになることもない
他の誰かが出来ることは
同じには できないよ
だから この暮らしでいいんだよ
なんて 付け加えて・・・
私とソイが暮らし生きてる同じ時間には
遊園地で遊び楽しんでる人、仕事で頭を抱えてむしゃくしゃしてる人、
電車に乗って居眠り中の人、
お店の更衣室で 冬の洋服選び試着してる人、
おっとっとと つまずき転びそうになった人、
テレビ見ておせんべ食べてる人、
風邪引いて病院へ行かなくちゃの用意してる人、
違う国では おやすみなさいの時間だったり・・
それから
命が生まれはじまり喜びの人たち、命が終わりお別れ涙してる人たち
がいて
・
・
まだまだまだまだ、
私たちとは ちがった
百人百様の暮らしと出来事がある。
強風吹く中の 散歩は
風が
まるでたくさんの人たちの 『今』 を 運んでくれてるような気がして
そんなを 浮かばせてみたり。
みんな同じじゃないから 面白いこの世
風吹く中で 転がるキミは
私が外では出来ないことを して見せてくれて
面白い気持ちをくれる
それぞれに、それぞれしか出来ないものを表現して生きることは
生きてることは愉快
と思うことが出来ることたちなのかもね
そう思いながらカゼニマケギミで帰宅!
なんだかんだの用が入り お昼を食べ損ねの 散歩後の夕方に、
遅いお昼の
超熟食パン食べましょう と 大好きクリームチーズ
今日も塗り塗り
しはじめたらば、
やりたくなっちゃって
バッグ作り
夢の中 もしも人間の女の子になれたなら のソイへ
プレゼントだよ
と、シャッター切ったらカメラ嫌いちゃん
「な~に、もう!」
って 起きてしまった・・不機嫌顔ー!!
夢さまさせてしまってゴメンねゴメンねな 食パンバッグは
あれよと 私の胃袋へ。
そんな次の日は 風もおさまって 晴ればれFriday
今日はきっと夕日が綺麗だよ
そう思いながら 来たウヘヘな海で
本日も寝転んで
砂つけまくります顔
そして
兄貴が前を歩かないと行こうとしなかった場所を
行きたいと言い出して
少し歩いてみたものの
プルプル震えで逆戻り
(兄貴は今日も元気かな?)
キミの小さな頭のなかで
思い浮かべている キミだけの愛しい空間を
想像しながら
一緒に見た夕焼け空
「いま、何してるだろうねぇ~」
息子が巣立ってから ソイとの会話には
ちょくちょくあらわれるようになった言葉を また言ってた浜だった。
で、帰ってからは 自分予定の予定通り
ベイクドチーズケーキ焼き
ひと晩冷やしが 辛いところだけど、
冷やし冷蔵庫から出した 土曜の朝は
うれしくて 早速カット
ブラックコーヒーとともに
おはようチーズケーキ
お天気はイマイチな日中
夕方もそのままイマイチ曇り・・
こんな日だからか
私のまぶたもなんだか 朝からずっと重くて・・・あれれな体
だから 近い公園コースにしてくださいと
ソイコーチにお願いして
ゆっくりめ歩きで
赤
黄
トゲトゲ
でっかちゃん
眺めて
ボール遊びで ややハァハァして
まだ遊びたいな~
に、ごめんちゃいして 帰ってきてからは
一緒に遊ぶ体力アップのために
ボロネーゼ作り
マッシュルームも入れとこか
で、リガトーニのボロネーゼソースがけ 出来上がり~
体力も百人百様
休息の仕方も 百人百様
人生ランナー
うさぎとかめの かめのように
かめだけど 時々小走りしなきゃならないときもあるけれど、
なるべく
自分にあった 正しいペースで これからも・・って思ってた夜
(家族の笑顔を守るためにも)
![]()
![]()





































































































































