「Hello」 | Lovely Day

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

 

虹色スミレ

我が家ではじめての朝はハロウィン

 

 

 

 

 

昨日の散歩帰り道

そばの花屋さんの外で 強風に吹かれているかわいこちゃんと

目が合って

一緒に帰ることに決めた 虹色スミレ

 

 

お日さまを当ててあげたいなと

思ったけれど

 

曇ってて・・だけどキミ達は 小さなお日さまのように

私を 晴れ晴れさせてくれるのね~

 

そう思いながら お顔眺め♡

 

 

夕方は 雲間から 光が差し込んできて

 

 

 

 

10月の終わりの散歩が明るくてよかったね

 

 

 

 

雨の散歩が多かった10月だったけど

今日もゴロン出来てよかったよかった 

 

と 軽快歩きしながら

久しぶりの川沿い公園へ

 

 

 

 

桜の葉は オレンジ色になりだしてて

今日はハロウィンだから オレンジ葉っぱで

 

ハッピーハロウィーン

 

 

 

 

という お母さんの葉っぱあそびを しら~っと、しら~っと、

見上げていたソイに 見せてみた。

 

 

それから 静かな川沿いを歩いて

 

 

 

 

帰ろうよね 

のはずが、まっすぐまっすぐ 川と平行に ぐんぐん

歩いていくものだから

 

行っちゃおっかーと 

川の流れのように海へ出た

 

 

 

 

流れのままに歩いたおかげで

出会えた10月おしまいの夕日

 

 

 

 

光の道にも出会えて

このオレンジの道 歩けたら・・の想像もして

ずっとずっと先まで 海の上歩いた時間

 

 

道は消えてしまったけど

 

 

 

瞳の奥に まだ残ってるオレンジ道を

明日へつなげて

 

 

はじまった November

 

 

 

 

 

ソイの新しい月の始まりは

またまた カユカユと こんにちは

 

とっても敏感な皮膚なのだを

カユカユするたび思うけど

 

体質とは 怒らせず 穏やかに 付き合っていくことが大事で

 

それには 怒らせてしまう前の 早めのやさしい対応と いたわり

も大事なんだよね、

 

って 痒み止め薬にいたわってもらい

眠れなかった夜の分を

日向の中の昼間睡眠で補っていた。

 

 

そして 明日から 息子の所へ行こうと決めていたけれど

急遽 今夜から行ったほうが道空いてるからと

 

兄貴父 仕事持ちで 静岡行き出発を決定してしまい、

私は えーっえーっ、と思いながらアタフタ準備

 

 

 

 

エビシュウマイのデリバリー作りながら

荷物ザンザン準備して

 

 

診療時間終了五分前の獣医さんで

足カユ診察してもらって 薬もらって

 

 

 

 

向かった 兄貴んち

 

道は 空き空き

静岡に 入り 十三夜見上げて

 

 

 

 

「こんばんは、静岡 こんばんは、十三夜」

って 外の空気空いながら

 

やっと ほ~っと なって飲んだ

スタバのカフェミストは 格別うまかったなぁ♡

 

 

 

 

 

スタバ

 

 

 

 

今回の 兄貴んち訪問は

兄貴の体調回復お助けと、

初の大学学園祭へ ぜひ来て欲しい

という お呼ばれで 行ってみようの訪問。

 

 

 

到着翌日の木曜朝は

学園祭だものの もちろん早起きで

 

 

 

でっかい背中で おにぎり頬張る姿 見て

眠気も飛んで

 

 

 

 

懐かしい 「いってらっしゃい」をした

 

 

 

 

元気な姿を見送れる 幸せもらって

 

ソイと 富士山にご挨拶しながら

 

 

 

お昼の駿河湾散歩

 

 

散歩中

自転車で すれ違う人や ここを訪れてる人に

スペシャルな笑顔で

「こんにちは」

 

と声かけられて

 

「こんにちは」

と言葉を返していた時、 なんて気持ちが良いものなのだろう

 

普段、生活の場で言ってる 「こんにちは」では

感じられない きもち良さを いくつもの一期一会から もらいながら

 

 

静岡の空気の中には 微笑みの魔法の粉が

混ざってるのかもしれない?

 

 

なんて思いながら

兄貴んちへ戻った。

 

 

 

午後は

ソイおんぶで 大学へGO

 

 

 

息子の身体と心を鍛えて育ててくれてる

仲間たちに

はじめてであって

 

「はじめまして、こんにちは」

しながら、たくさんの「ありがとう」を込めて 「ありがとう」を伝えて

 

爽やかなスマイルと若いエネルギー 

どっさりもらいながら

 

ライフセービング部の模擬店の 

肉巻きおにぎり買って 

 

 

 

ウマ食べ食べしてたら

きびしーいパトロール男子に

やっぱり ワンコは 出てくださいって言われてしまい

 

退出・・・

 

大学前で

ルービーすることとなった

 

 

 

 

お供は ニジマスの塩焼き

 

 

 

 

「お母さん、わたしに帽子かぶせないとバレるって言ったじゃん」

 

 

 

 

そんなことをソイが背中で 言ってるような気がしながら

グビった ビールで

カムバック20歳な気分に なったような~ 

なれたような~

 

な、ほろ酔いになったな。

 

 

出されてしまったけれど、

 

けれど、兄貴の仲間にソイも会えて、

一緒に 「こんにちは」 できて

 

よかったよかった な 学園祭訪問

 

 

 

目の前で 出会って 挨拶ができる 幸せの大きさは

とーっても大きなものだなを 息子の生活の場で感じさせてもらい

 

それを感じさせてくれる仲間の中で 今を生きている息子は

 

とても幸せものだと 嬉しくなった母である。

 

 

 

 

 

 

『 そのときの 出逢いが 人生を根底から変えることがある。

よき出逢いを 』

相田みつを

 

 

 

 

 

 

 

♡