今日の 気持ち色は 何色?
昨日と一昨日と、1週間前と、1ヶ月前と・・
そして
1年前・・その前、その前
まるっきり同じ色の気持ちは ないなぁ (今日も今日だけの貴重色) と 思いながら、
わずかずつ変化して 今年色になってる今年だけの 色とりどりを
本日も まぶたシャッター何度も切りながら 眺め歩きの
午後散歩スタート
色は、
単独の色ならば
それぞれが そのままで美しく
だけど 色と色が 混ざれば 新たな色となり
なるけれど
美しの色になることもあれば
暗色になることもあり・・
毎日の気持ち色は 些細な出会いと出来事で
微妙に変化して染まっていくものだな
頭の中にいくつもの色が浮かんで
インスピレーションで選んだ
私の金曜 昼間は 薄ピンク
薄ピンクの気持ちで 眩しい浜を歩けば
一人の女性に「フレンチブルドッグですよね」と声をかけられて
立ち話開始。
娘と日本に帰ってきた時は ここが好きだからここに来るんですよ、
と言って 異国で飼っている秋田犬の話、それから娘さんの彼が飼い始めた
フレンチブルドッグの話
はじめてあったのに
昨日もあったご近所さんのように話してくれて、
日本語があまりわからない娘さんは
きれいな洋服を着てたのに
砂まみれのソイをたくさんなでてくれて
あぁぁ、ごめんねごめんね、汚れちゃうから~ってソイを引っ張ろうとする私に、
「いいの、いいの~」をたくさん言って 素敵な笑顔もくれて
私の気持ち色には
パッションピンクが マーブルに混ざりはじめた。
ふたりと バイバイした後も
今日色になった パッションピンクは薄れることなく、
そこにソイが 形こだわりなしの元気イエロードットを
いくつもつけてくれて
帰ろうとしたときには 雲間からのきれいな光が見れて
光色の小さな蝶が 色の中で楽しげに飛んでいる
そんな気持ち色になって帰宅。
毎日が ずっと明るい色なら・・と願うけど
そうも行かない日もあるのが これまた生きてるってことだよね
とも思うけど
たとえ、暗い色になってしまった日があっても
明るい気持ち色を 気持ちの中に持っていることは、
その色に近い色に また染めることが出来る
出来る色 = 心の支え
みたいなものだよな~って思ったりしながら
豚汁作り
食べ物の色は
私にとっては ほぼ 虹色だわぁ~ って思ってた夜だった。
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本当は 牛肉で作りたかったけど
豚汁用に買った 豚肉を 多く買ってしまってたから
トマトハッシュドポークとなった 土曜ブランチ
外は とってもいい天気で
だから ちょっと違うところにも行きたくなって
ハッシュドポーク食べた後は
いつもの浜の お隣の浜へ
息子の幼稚園遠足で来たっきりかもしれない
かも知れない浜には
レストランや結婚式場まで出来ていて
お隣に着た感じが徐々になくなって
チョイ旅気分になってたら
ソイも いつもに増して気分緩やか顔でゴロリン
ちびっこくんとも友だちになれたり
ヨットハーバー回りを歩いたりすれば
いつものにおいと 違うにおいが あちこちにあって
ソイ興奮しまくりしまくり♡
グルっと回って またハーバーへ戻ってきたら
ヨットも戻ってくる時刻で
家へ帰ってくる、 休める場所へ戻ってくる
緊張が緩む ヨットの安らぎ
を 感じたりして
いい姿だなぁ~って 穏やかな気持ちを分けてもらえたみたいで
幸せな気分になってたら
はじめてのヨットに興味津々ちゃんは
なんだろな?気持ちだらけで覗いてたー
何か特別なことをするわけではなくても
他愛のない 些細な時間は とても居心地がいいもので
この時間こそが
自分の心が帰れる 次のがんばり力を蓄える
ハートハーバーなのだろうな。
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毛布にくるまれてる時間
どうか もうしばらくこのままで・・・
そう思ってるだろうなの時間を 横目に
紅芯大根を線切ってた日曜日
ラデッシュの新芽と ごまドレッシング+味噌少々であえて
紅芯大根サラダ作って
シャキ食べした後は
シャキっとするはずが なんだかとても眠くて・・
なんだろ?この眠気と思えば 動いてないのに汗が出てきたり
(あー、まただ、またですね) と お年頃の体の変化を感じながら
競歩なソイに引っ張ってもらって外へ
ソイが今いなかったら 外出もせず
家で、身体の変化ばかり気にしてたかもなー
小さなことも 大きなことにしちゃったりしてたかもなー
今日も オモロイことしてくれて
強風だって 座り待ちして立ち向かう姿も見せてくれて
彼女との散歩時間が
身体と気持ちに くれる 良薬を もらって
帰り際 (ありがとう)の気持ちで
好きな校庭突っ切ってあげたら
ゴロリン2秒前と目が合った
変な眠気も 突発汗も 忘れて
プププ、プププな
爆笑させてくれて ありがとさん
『 人間の気持ちとは 可笑しいものですね。どうしようもなく些細な日常に
左右されている一方で、
風の感触や初夏の気配で、こんなにも豊かになれるのですから。
人の心は深くて
そして不思議なほどに浅いのだと思います。
きっと、その浅さで、人は生きていけるのでしょう。 』
星野道夫 旅する木 新しい旅より
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