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Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be







空が好きなんだ。
いつまで見てても飽きないし、見たくない時には見なくて済む。

村上春樹(小説家)







ついたー




みどりの日(5/4)の海は 雲多し





でも、その雲が 

雲の上にも空があるでしょ〜
空は高く広いでしょ〜〜

って教えてくれてるみたいで、

わかってることだけど

「ほんとだね〜」

そう言って見上げ続けたくなる模様を作ってくれてるなぁ、





そう思いながら、
太陽が後ろから雲をライトアップしてる空に

見惚れてた浜。




ずっと見ていたい空に
出会えたときは、サプライズプレゼントもらえたみたいに

うれしくなる♬






思わず 「わぁ〜♡」って言葉が出てくるもの‥♡


砂だらけちゃん見た時も






「わぁ〜!」って言葉が出てくるけどね






ずっと見ていたい空の時と、
砂だらけちゃん見た時と、

違う わぁ〜なんだけど


見てると 
大の字になって「わぁ〜」ってノビノビ声だして寝そべってるような気持ちになるのは






(同じだ)

って思ったな。






5月4日    ひるごはん


タコライス






オキハムのタコライスで

レタスとチーズとトマトとごはんあれば、
すぐ出来ちゃうタコライス






このタコライス食べてる時


簡単で美味くて最高!!

「あー、毎日タコライスでもいい」

って必ず思う。




でも、毎日食べたことはない、タコライス、、、


オキハムタコライス買う時一箱しか買わないからだな。













いちばん親しい友達はニンゲンじゃないこともあります。


福音館書店 絵本 えほん 童話 児童書 児童図書出版  1991年 新聞広告 






5月3日    おやつ




バナナシフォンケーキ






ひな祭りの日にはじめてのシフォンケーキを焼いて、
それから
じゃんじゃんシフォンケーキ焼こうと思ってたのに、

失敗を恐れて作らなかったシフォンケーキ。



なんだか  また作ってみようと思ったのは、
ゴールデンウィークだから?

か、どうかは自分でもよくわらかん、、


そう思いながら卵白泡だてたり
卵黄クリーム状にしたり。






バナナを潰して入れて焼きあがった姿は、
2回目も 美しいとは言えず!!!


だけど、またいつもケーキ作りの出来上がり時思う

(食べてしまうんだもの)




(切ってしまえば いい)

そう思って早々にケーキカット






さぁ、食べちゃいましょう






ふわふわ感は シフォンケーキになれていた。




そんなケーキ作り→おやつの後、

なかなか吹き止まない風の外へソイと行けば
歩き出しから

「うっ!!」と立ち止まる突風が向かってきて



おヨダも 風に揺れてて





ごろりんすれば、そのまま転がって行きそうで






こいのぼりがバタバタ音たてれば、
ビビったポーズで見上げてるし






風に負けそうになりながら
ソイの姿に笑ってしまったわ。


そんな強風の中だけど、
すぐ帰るとは言わない子ちゃん

ガンバレ私をしながら歩き続けてれば、


サックスの音が聞こえてきて






ベンチでサックス練習してる人の
音色を  強風しばし忘れて 聴かせてもらってた♫





なんていい音色なのだろ〜〜♡
惚れ惚れなひととき。




帰り途中は、髪の毛も もうめちゃくちゃくしゃくしゃで

どうにでもな〜〜れと思ってる中


ソイは今日の石みつけて





強風から守ってあげてるかのように




押さえてあげていた





ワンコ友達より 心を開いてるだろう石の友達



いまだに、私もいくつものぬいぐるみやフィギュアと
友達で
その友達には 心さらけ出せている♡



だから ソイの石を想う気持ちが
分かる気がするんだな〜。








一人の人間の一日には、必ず一人、
「その日の天使」がついている。
その天使は、日によって様々な容姿をもって
現れる。

少女であったり、子供であったり、
酔っ払いであったり、警察官であったり、
生まれてすぐ死んでしまった子犬であったり。

心・技・体ともに絶好調の時は、
これらの天使は、人には見えないようだ。



『その日の天使』中島らも(小説家)







連休の合間の平日水曜日

曇りだったけど公園には遊ぶ子どもの姿があり





さびしんぼの顔にならなくて
よかった





そう思っている間にも
これから雨がふるよっていう お知らせまじりの
風が吹いてて


海はやめようと思ってたのに、





風の中には、海のにおいも混じってて、

行きたくなっちゃったらしく

海へ行く道を進まないと
「駄々子になるよ!」と言ってるように




転がる子、、、。



行くよね、





行きましょう

って、信号青になって渡った海は
赤茶色の海水してて    やっぱり荒れ気味





向かってくる波みてたら
しぶきも飛んでくるし、手招きしてる波にも見えて

ちょっと怖くなってしまった!!



でも
ハマヒルガオが、花びら閉じ始めてて
その姿が星に見えて






ピンクの星は やさしい言葉をかけてくれたみたいで、ホッ♡な 気持ちもらえたな。





5月2日    よるごはん

ハッシュドチキン







散歩帰り際から雨‥

買い物はやめにして、あるものでよるごはん



ビーフはない、ポークもない、チキンはある、
カレールウなくて、ハッシュドビーフルウがある、


で、ハッシュドチキン






ハッシュドビーフルウの色に
チキンが染められて 

「ビーフですよ」

そんなチキンになってたハッシュドチキンは
初めてだったけど また作ろうと思う味




食べながら、外の風の音に
今日出会ったピンクの星の花の揺れてる姿浮かべて、

大丈夫かな、
風でちぎり飛ばされませんように

そう思いながら

(彼女たちは今日のわたしの天使だったな)
って思ってた♡





無限のものが三つある。
夜空の星、海の水の滴、それから、涙の中のハート。



ギュスターヴ・フローベール、フローベル(19世紀フランスの小説家)







朝から暑くて、外に出れば日陰を探してしまう中(5/1)






今年初のクールネック巻いて駅まで 午前散歩






木陰で休憩しながら待ってれば

きた、会えた、うれしい、再会





近く、もっと近くにって




大好きを表現する姿に
おばあちゃんも圧倒されて





「暑いこと忘れちゃうわぁ〜」
って言ってた。






さぁ、いっしょにお家へ行こう♡





5月1日    ひるごはん

カリフラワーのカルボナーラ





ガーリックとベーコン炒めて、
クリーミーなソースを混ぜただけの
時間短縮パスタ




カリフラワーもプラスで、
白、白、からはじめる 5月のはじまり





なんて、母に言いながら
ひるスパークリングワイン開けて





グビランチ




ソイはおばあちゃんの声に
安らぎも もらってるようで、

いつもに増して のびのびくつろぎ寝していた。





ほろ酔いになりながら、
姉の写真もそばに持ってきて

3人で話す時間には 
涙もやっぱり まだそばにあり

信じられない気持ちになったり、
「こんなことやめてよね」って写真に言ってみたり、

写真の顔を撫でてみたり、、、


その都度、まだ胸がぎゅっとしてしまう
母と私。



なかなか、なかなか、
まだまだツライね


って言い合えることが、また心を少し楽にしてるのだろうな






ひとりであまり泣きすぎないでね





いつも、改札口で言う言葉を
母におくって

背中を見送った♡





世界の広さと、子供の頭の中は
だいたい同じ大きさです。


小学館 「世界大地図」の魅力を伝えた3点シリーズ
2010年広告








その眠さは 健康な証拠






よく眠れて、また眠れて
眠れて眠れるって





身体も心も安定してるからでしょう

と、そんなにたくさん寝れない母さんは
キミの今月もよく眠れた日々=元気を思い
うれしくなる。




この小さな頭の中の“地”は、
たっぷりの睡眠で どんどんどんどん広がって

“大地”になり


そこにないもの、景色をすぐに浮かばせて、
その中の大地を、疲れ知らずで歩ける





きっとそうなんだろうと、
たぶん
人間の子どもと同じくなキミの頭の中の広さを
浮かべて、



今日もこの場所で その頭の中、

もしかしたら
大好きな人と広い大地を 一緒に歩き走って 追いかけて
見上げて 笑っているんだな‥




丸い瞳をみつめてたら、

広〜〜いキミ頭の中へ
母さんは またまた入ってみたくなったよ。






4月30日     よるごはん



ペスカトーレ






4月が終わる






5月がやってくる


月の変わり目は、毎日思う 『今日も無事で』と思う想い言葉に
(が続きますように)がくっつく。



大丈夫と思ってはいるものの、でっかい体が痙攣で倒れてないか

倒れてもいないのに、倒れてからの想像図を
浮かばせ、本人には言わない勝手な心配を
思わない日はなく、


毎日いらぬ心配を増やす  狭い私の頭の中、、、

特に泊まりで出かけの時は
更にの事故を思ってしまったり、、、

困った心配症の頭だと、自分で自分に呆れたりする!



だけど

いつも広い大地を見てるソイに見つめられると






いらぬ心配は いらぬ!!と、
お祓いしてもらえてる気持ちになったり。




一緒にあばれて遊んで、また眠り出した顔眺めた後





呆れ心が減ったことに、
(あばれるちゃんよ、ありがとう)って思いながら


夜空見たら まるまる満月も、いてくれた






月 きれい。







伊豆でゴールデンウィーク合宿中の息子、

コーラの一気飲みしたあと、仲間の名前を全部言うという余興をやるらしい。



炭酸 苦手のくせに‥
仲間に吹きかけてしまうだろう‥
コーラだらけになる床‥



あぁぁ、
また、いらぬ心配しはじめてしまった!