ハッシュド チキン | Lovely Day

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be






一人の人間の一日には、必ず一人、
「その日の天使」がついている。
その天使は、日によって様々な容姿をもって
現れる。

少女であったり、子供であったり、
酔っ払いであったり、警察官であったり、
生まれてすぐ死んでしまった子犬であったり。

心・技・体ともに絶好調の時は、
これらの天使は、人には見えないようだ。



『その日の天使』中島らも(小説家)







連休の合間の平日水曜日

曇りだったけど公園には遊ぶ子どもの姿があり





さびしんぼの顔にならなくて
よかった





そう思っている間にも
これから雨がふるよっていう お知らせまじりの
風が吹いてて


海はやめようと思ってたのに、





風の中には、海のにおいも混じってて、

行きたくなっちゃったらしく

海へ行く道を進まないと
「駄々子になるよ!」と言ってるように




転がる子、、、。



行くよね、





行きましょう

って、信号青になって渡った海は
赤茶色の海水してて    やっぱり荒れ気味





向かってくる波みてたら
しぶきも飛んでくるし、手招きしてる波にも見えて

ちょっと怖くなってしまった!!



でも
ハマヒルガオが、花びら閉じ始めてて
その姿が星に見えて






ピンクの星は やさしい言葉をかけてくれたみたいで、ホッ♡な 気持ちもらえたな。





5月2日    よるごはん

ハッシュドチキン







散歩帰り際から雨‥

買い物はやめにして、あるものでよるごはん



ビーフはない、ポークもない、チキンはある、
カレールウなくて、ハッシュドビーフルウがある、


で、ハッシュドチキン






ハッシュドビーフルウの色に
チキンが染められて 

「ビーフですよ」

そんなチキンになってたハッシュドチキンは
初めてだったけど また作ろうと思う味




食べながら、外の風の音に
今日出会ったピンクの星の花の揺れてる姿浮かべて、

大丈夫かな、
風でちぎり飛ばされませんように

そう思いながら

(彼女たちは今日のわたしの天使だったな)
って思ってた♡