And that from that day | Lovely Day

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

悲しさと寂しさと

嘘のような現実の中で

 

 

やらねばなことが 次から次へとやってきていた

姉の旅立ちの後の日々・・

 

 

 

私と1日違いの誕生日の甥が

 

「1日違いには 何か意味があったのかもしれないね」

「お母さんが 僕はきーちゃんに似たところが多いって言ってた」

 

 

 

 

 

 

そんな話しながら

ソイと散歩してくれた日からは

 

 

 

 

 

まるで 甥は私の弟のようで、息子のようで

弟で息子となっていった。

 

 

 

 

 

うちのsignoreも急遽 休みを取ってくれて

甥の助け舟となってくれて

 

無事に姉の葬儀も終えることが出来た11日木曜日・・

 

 

夢を見ている

 

夢の中の出来事なんだ

 

私はまた姉がいる病院へ行くんだよね

 

 

そう何度も思ってた日。

 

 

 

小さくなってしまった姉も一緒に 家へ戻ったら

みんな力が抜けてしまっていた・・・

 

 

 

そんな時、

届いていた おおむら園さんの新茶goenを淹れたら

 

美味しいお茶の味と 柔らかな香りと 身体広がる温かさに

 

 

 

 

 

こころ癒された時間

 

 

 

お茶を飲みながら 甥を囲むチームの絆が強くなってるを

たぶんみんな感じて

 

姉の話をしたり

姉の話をしたり

姉の話を ずっとして 

 

13日の土曜日

 

 姉の希望通り

甥と新幹線に乗って 姉は青森へ向かった。

 

 

甥とともにしばらくは 暮らす姉

 

「毎日 笑顔でいってらっしゃい、おかえりなさいをしているね」

 

 

 

 

 

そんな話をしながら

まだまだ 涙が出てしまう 母と 

 

 

 

 

ハツラツスマイルちゃんと

 

 

 

 

過ごす時間は

 

 

 

 

固まりすぎていた神経が解けていくようで

 

時が経つごとに

奥に溜め込んでいた疲れがあらわれだして

 

 

 

 

 

母も私も 身体動かすこと辛い日々・・

 

 

 

だけど 庭のもみの木から 新しい葉が生まれだしている

その姿に

 

 

 

 

生命の力を感じさせてもらって

 

毎日の散歩で見つける

 

 

 

 

四つ葉のクローバーから

幸せももらって

 

 

 

 

 

ふたりで 外食しよっか気持ちになれた日は

 

 

 

 

 

 

姉の旅立ちの日から1週間たった月曜日。

 

 

 

その日から

母にも 少し少し 笑顔がみられるようになってきた。

 

 

 

 

 

 

ぽっかりあいてしまった 心の穴は

そばにいるよ

一緒にいるよ

の安心感と ゆかいで楽しい出来事が

埋めてくれるもの

 

そんな毎日を重ねていくこと

 

 

 

そう思う。

 

 

 

 

 

明日からも ひとつずつ 笑顔増やしていけるように

過ごしていこう

 

 

 

 

いくよ

 

 

 

 

 

 

 

 

Smile heart of the Band-Aid

 

絆創膏スマイルレインボー