捕物帳に用があり 1. 半七捕物帳 ー 枕噺
左:宮部みゆき作家生活30周年記念! 「三島屋変調百物語」シリーズ最新情報を掲載し角川文庫に登場!
人の業がなせる、恐ろしくも切ない怪談話の語り部・宮部みゆき。稀代のストーリーテラーが織りなす物語には、どんな思いがあったのか。物語の舞台を歩きながらその魅力を探る異色の怪談散策! さらに怪異の世界を縦横に語りつくす北村薫氏との特別対談に加え、“今だから読んでほしい”小説4編を厳選。ファン必携! 著者責任編集「宮部怪談」公式読本。
右:江戸の「シャーロック」半七親分から逃れる術なし。彼は江戸時代における隠れたシャアロック・ホームズであった──。雪達磨の中から発見された死体。通行人を無差別に殺し続ける“槍突き”。江戸の難事件に立ち向かうは、神田三河町に居を構える岡っ引・半七。殺人、怪異、怪談。彼の推理はすべての不可思議に真実の光を当てる。
今なお古びない捕物帳の嚆矢にして、和製探偵小説の幕開け。 全六十九編の中から宮部みゆきが選んだ傑作集。
注:

ところで、(1)捕物帳とは何か?(2)なぜ十手持ち(岡っ引き)の名前に「半」や「七」、「平」の字が付くのか?
Wikipedia: 岡本綺堂
半七捕物帳
半七捕物帳(はんしちとりものちょう)は、岡本綺堂による時代小説で、捕物帳連作の嚆矢とされる作品です。
かつて江戸の岡っ引として、化政期から幕末期に数々の難事件・珍事件にかかわった半七老人を、明治時代に新聞記者の「わたし」が訪問し、茶飲み話のうちに手柄話や失敗談を聞きだすという構成で、旧幕時代の風俗を回顧しながら探偵小説としての謎解きのおもしろさを追求する趣向の小説です。
作中で「捕物帳」とは、町奉行所の御用部屋にある当座帳のようなもので、同心や与力の報告を書役が筆記した捜査記録をさしています。
近代日本における時代小説・探偵小説草創期の傑作といえます。一九一七年(大正六年)に博文館の雑誌「文芸倶楽部」で連載が始まり、大正年間は同誌を中心に、中断を経て一九三四年(昭和九年)から一九三七年(昭和十二年)までは講談社の雑誌「講談倶楽部」を中心に、短編六十八作が発表されました。


さて、ここまで「探偵小説・捕物もの」の基本とされる『半七捕物帳』の「読み手/聴き手」として筆頭に挙げられるのは松岡正剛氏ではあるまいか?
☆ 松岡正剛 千夜千冊:第963夜
半七捕物帳 ~春陽文庫 1999
特別上映:(テレビ東京)時代劇スペシャル 2023 怪談津の国屋 半七捕物帳
青空文庫:岡本綺堂作 『怪談津の国屋』
朗読Youtube: 「半七捕物帳」シリーズ第一作『お文の魂』
映画への愛の形 映画批評家・解説者 町山智浩氏
Wikipedia: 町山智浩
町山 智浩(まちやま ともひろ、1962年〈昭和37年〉[1]7月5日 - )は、在米日本人の編集者、映画評論家[2]、コラムニスト。ガース柳下との対談コンビ「ファビュラス・バーカー・ボーイズ」ではウェイン町山を名乗る。
株式会社スタジオ・ハード、株式会社ジェー・アイ・シー・シー→株式会社宝島社での勤務を経て、株式会社洋泉社に出向したのち、フリーとなる。
概要
1962年生まれ、東京都出身。在日韓国人1世の父親と、日本人の母親との間に生まれる。放送作家の町山広美は実妹。編集者として宝島社に勤務し、のちに出向して洋泉社にて『映画秘宝』を創刊後、退社し1996年に渡米。アメリカ合衆国のカリフォルニア州バークレーに在住。その後は映画評論家やコラムニストとして活動する。なお、『最も危険な刑事まつり』ではメガホンを執っており、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』などでは脚本を手掛けている。また、『テッド』や『キングコング:髑髏島の巨神』といった洋画の日本語字幕監修も務めている。

Hatenaブログ:映画評論家町山智浩アメリカ日記
この人ならではの「トランプ現象」のレポートが素晴らしかった(館長、談。
Twitter: 町山智浩(@TomoMachi) - 洋画探偵もフォロワーの一人です。町山智浩(@TomoMachi)
当洋画探偵室に寄せられた(と勝手に思っている)数々の名画に関する疑問に対し、単なるネタバレ以上の深く広い知識を惜しげもなく披露して戴けるネット界の貴重にして尊敬すべき存在、それが町山智浩氏です。
☆ 新・午前10時の映画祭
第三の男
前編
後編
地獄の黙示録
黙示録
前編
後編
天国と地獄
前編
後編
三篇に関する洋画探偵の寸評(つぶやき)は後ほど。
町山 智浩(まちやま ともひろ、1962年〈昭和37年〉[1]7月5日 - )は、在米日本人の編集者、映画評論家[2]、コラムニスト。ガース柳下との対談コンビ「ファビュラス・バーカー・ボーイズ」ではウェイン町山を名乗る。
株式会社スタジオ・ハード、株式会社ジェー・アイ・シー・シー→株式会社宝島社での勤務を経て、株式会社洋泉社に出向したのち、フリーとなる。
概要
1962年生まれ、東京都出身。在日韓国人1世の父親と、日本人の母親との間に生まれる。放送作家の町山広美は実妹。編集者として宝島社に勤務し、のちに出向して洋泉社にて『映画秘宝』を創刊後、退社し1996年に渡米。アメリカ合衆国のカリフォルニア州バークレーに在住。その後は映画評論家やコラムニストとして活動する。なお、『最も危険な刑事まつり』ではメガホンを執っており、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』などでは脚本を手掛けている。また、『テッド』や『キングコング:髑髏島の巨神』といった洋画の日本語字幕監修も務めている。

Hatenaブログ:映画評論家町山智浩アメリカ日記
この人ならではの「トランプ現象」のレポートが素晴らしかった(館長、談。
Twitter: 町山智浩(@TomoMachi) - 洋画探偵もフォロワーの一人です。町山智浩(@TomoMachi)
当洋画探偵室に寄せられた(と勝手に思っている)数々の名画に関する疑問に対し、単なるネタバレ以上の深く広い知識を惜しげもなく披露して戴けるネット界の貴重にして尊敬すべき存在、それが町山智浩氏です。
☆ 新・午前10時の映画祭
第三の男
前編
後編
地獄の黙示録
黙示録
前編
後編
天国と地獄
前編
後編
三篇に関する洋画探偵の寸評(つぶやき)は後ほど。
”うどん県じゃなくて…” 迫って来ました。あと2日です
何気にブログの見出しを変えたようなので、せっかくだから「うどん県」の謎解きを。
ハロルドの本拠地東京の「隣りの県」は神奈川県、つまり「そばの県」何が有名かといえば中華そば。だが、知る人ぞ知るジャズやロックの聖地。お運びの節はシュウマイ弁当もお試しあれ。
☆ 横浜ホンキートンクブルース
注目!そのドキュメンタリー映画とは???
そこに洋画探偵はいたのか???