新・半七捕物帳(続きの続き) | 映画探偵室

新・半七捕物帳(続きの続き)

13.(第11回 津の国屋、後編)注:前編は探せませんでした(館長、汗)


14.(第9回 絵馬)

15.(件の回か?)
17.(第14回 張子の虎)(冒頭は音声がない!)


ハワイはホノルルのKIKU TVから転載したYoutube動画は以上のみで、探偵が老齢で歯が抜ける櫛の歯が抜けるごとくでありました。
が、ここまで辛抱強く本ブログを見てくださって入れ歯いれば、あれ?と思われた方もおられるでしょう。
NHKのシリーズでの最終回は第1話「廻り灯篭」として既にUp済みです。また、第12, 13回「津の国屋」は露口茂が半七を演じた『怪談津の国屋』としてやはりUp済みです(https://youtu.be/EIXhbb9mEpg)。なお、『怪談津の国屋』のヒロインでもある「大阪屋花鳥」は第8回「大阪屋花鳥」でも言及されています。なのでまず「大阪屋花鳥」を朗読版でお届けしようと思います。
 この朗読動画には興味深いコメントが寄せられていました:
まず「あべよしみ」さん本人、1年前
岡本綺堂「半七捕物帳」リストはこちらです。 https://youtube.com/playlist?list=PLX2W9l7hBGxUWdZFLjRgayYBUPAKOozS3
2021年12月24日に、「半七捕物帳」全68作品 読み切りとなる予定です!
みなさまからの温かいコメント、本当に嬉しく励みになります😊
返信が遅れることもあり申し訳ありませんが、全てのコメントをありがたく読ませていただいておりますので、どうぞお気軽に足跡🐾 残してくださいませ💕
三木好子さん、1 年前
アガニョークです、こんにちは。長時間の大作を、ありがとうございます。作品のスケールの大きさ、巧みなトリック、大阪屋花鳥の悪女っぷり… 聴き応え満点の傑作でした。
斎藤まさるさん、1 年前
山田五十鈴が」日本美女シリーズ」の舞台で、「大阪屋花鳥」を演じてます。希代の悪女役で好評だったそうです。新選組の話にも登場してます。
勝手にSDGsさん、1 年前
砂場という蕎麦屋福島県で見てなんで砂場なんだろうと思ってました出典はここだったのかもしれませんね。ありがとうございます。

なおなお、この「新・半七捕物帳」シリーズは(有料ですが)出所のNHKからオンデマンドで、さらに全編をU-NEXTあるいはAmazon Primeで視聴することができます。是非トライしてみてください。
Amazon Prime
Prime Videoチャンネルは、お好きなチャンネルを選択できるプライム会員特典です。プライム会員専用の特典として、NHKオンデマンドなどのチャンネルを追加できます。ケーブルは必要ありません。
U-NEXT

最後に、なぜ「半七」なのか、について
朝日日本歴史人物事典 「三勝/半七」の解説
☆ FC2ブログ 綺堂事物 きどうを読む
 ~半七捕物帳を読む
どうやら、七の半分で3.5という探偵の推理は間違っていたようですね(汗。