2月25日、国立前期試験、無事終了。

 

 

長男君、朝7時にホテルを出発。最寄り駅まで徒歩で見送り。

 

 

8時に会場が開門。

 

 

9時から10時30分まで試験。受験学科は数学のみ。

 

 

長男君が受験した国立大学の学部は、この1教科90分200点の勝負。

 

 

この3年間の集大成がこの1教科にかかる。

 

 

数学以外に英語や物理や化学。理系国立2次試験のために一生懸命勉強してきた。でも、

彼は今日数学1教科90分に想いを託してきた。

 

 

さあ、3月6日の結果を待つだけだ。

 

 

小学生の時、長男君、一生懸命少年野球をやっていた。

 

 

バントが下手で馬鹿みたいにバントの練習をしたなー。バッティングセンターで。

 

 

6年生最後の試合。地区大会の準決勝。

大事な大事な場面、大人みたいな剛速球のピッチャーから、しっかり送りバントを決めた。そのつながりから先制点が生まれたんだ。惜しくも敗れたけど。みんなでわんわん泣いたけど。父は、馬鹿みたいにバッティングセンターでバントの練習をしていた君を忘れない。その成果を最後の試合でしっかり出せたことを今でも鮮明に思い出せる。いたって地味だけど。ウインク

 

 

この大学に決めてから、この大学の赤本9年分の数学を何周も何周もやってきた君と、毎週バッティングセンターで何度も何度もバントの練習を繰り返してた少年の君が重なる。

 

 

その時に流行していた歌。野球小僧のための歌だと思っていたのだが、今日は朝から思い出して頭にめぐっていた。(以下歌詞を引用させていただきます)

 

 

~FUNKY MONKEY BABYS の 「あとひとつ」~

「 あとひとつの坂道を ひとつだけの夜を 

越えられたなら 笑える日がくるって
今日も信じてるから 君もあきらめないでいて
何度でも この両手を あの空へ

 

熱くなっても無駄なんて言葉 聞き飽きたよ

もしもそうだとしても
抑えきれないこの気持ちを 希望と呼ぶなら
いったい 誰が止められると言うのだろう 」

 

今日、国立大学の2次試験を受けた受験生の保護者のみんなが、こんな気持ちなんだろう。きっと真顔

 

 

頑張ったね。長男君。

明日から、国立後期の勉強だけど、

今夜はしっかり休んではいよ。