明日6日はいよいよ長男君第一志望の合格発表です。

 

 

長男君の通う利根川沿いの中堅私立高校の卒業式まではあと10日もあります。

 

 

緊急事態宣言が延長されるようですので、卒業式自体のやり方が変わるかもしれないとの連絡もありました。滝汗

 

 

この学年、最後の最後までコロナに振り回され続けています。コロナなんか死ねばいい。と父は本気で思います。子供か!

 

 

2月25日に地方国立を受験して、この一週間。合格発表を待ちつつ、長男君は黙々と後期試験の対策に余念がありません。

 

 

あまり、感情を外に出さない(出せない)損なタイプ。

 

 

国立受験後の26日はチャレンジ校の早稲田大学の合格発表がありました。分かっておりましたが、「不合格」。

 

 

分かってはいたのですが、この大学の結果を待つ必要は全くなかったのですが、これを受けて、ムサビにガツンと入学金の30万円を入金し、諸々の入学手続きを実施しました。

 

 

もしかしたら、通うかもしれないと思うと、だんだん、美大生の親になった気持ちを満喫できそうです。(なわけないか・・・)

 

 

ムサビからは、書類を受理した旨の連絡が来ました。不思議と嬉しい気持ちになれます。(これほんと)ニヤニヤ

 

 

国立の発表を待つ保護者の皆さんが多分そうであるように、なんか落ち着かない。ふと仕事が上の空。あー胃が痛い。あるでしょう?そんな気持ちわかるでしょ?チーン あー早く楽になりたい。

 

 

長男君は他人事のようにこの一週間飄々としておりました。

 

 

昨日、朝、次男坊(高専が早々春休みで先週から帰省しております)から、家族に情報連絡がありました。

 

 

次男坊 「兄上。合格したらしいよ。ウシシ

 

 

家族 「どこに?」

 

 

次男坊 「わからん。ウシシ

 

やったー受かった受かったー。

 

って、夜中兄上の部屋から聞こえてきた。あまりに声が大きかったから部屋に行ったら、寝てた。」

 

 

家族 「 寝言かーい 笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

次男坊 「 兄上、どこに受かった?ウシシ 」

 

 

長男君 「 まったく覚えてないよ でも受かってよかった 笑い泣き

 

 

家族 「 とりあえず、合格おめでとう 笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き」 ああ、馬鹿家族。

 

 

次男坊 「 でさ、兄上、その後また寝言で、

ねーマスクしてよー。マスク―。

って怒ってたよ。どんだけリアルな夢みてんだよ。ウシシ

 

 

父は思いました。長男君、感情はあまり出さないけど、やっぱり合格発表を心待ちにしいるんだなーと。夢の中で何度も何度も合格したり、不合格したりしているんだなと。そんでもって、夢の中でもコロナと闘っているんだなと。真顔

 

 

公立高校の不合格発表の景色を夢を、国立大学合格の景色に書き換えてあげたい。明日は夢ではなく、本気の🌸が咲きますように。もし、合格が夢ならば覚めないで。ほしい。