東日本で、大震災が起こってから、今日で3カ月です。
あの日、私は仕事で千葉にいました。
1時頃昼食を済ませ、2時頃、仕事場へ向かいました。
ついてまもなく、大きな揺れに遭遇しました。
最初、「ヤバイ。めまいだ」と思って、立ち止まりましたが、
その後に大きく揺れて、立っていられなくなりました。
これまでの人生で、こんな地面が揺れる経験をしたことがないわたしは、
本気で、一瞬、覚悟を決めたくらいの恐ろしさでした。
外に出ると、地面が割れ、中から泥水が噴き出ていました。
いわゆる「液状化現象」ですね。アスファルトがどんどん水で浸かっていく!!!
周りの人たちが恐怖で泣いてる。信号も、コンビニの電気も消えてる。
ホントに、日常からは考えられない光景で、
今でもあの恐怖心が残っています。
しかし。この地震は。
東北地方で、さらに強大な被害をもたらしていました。
揺れと、津波、さらに続く余震。
公共物の復旧は、とても早かったようですが、人々の暮らしは
なお、避難したまま、不自由そして不安な状況を強いられています。
日本全国の一人ひとりの「善」が、少しでも早く、滞りなく、
被災者の皆様の元へ届けれらるよう、祈ります。
「利他のこころ」 自分のことより、相手の事を考えて行動する。
日本のリーダーに、そうあってほしいと切に願います。