ディズニーランド~幸せの魔法★ | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

”ミ”スターAkiraの救急救命室

2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

妊娠5か月めで体調が安定してきたころ
夫と東京ディズニーシーへ行きました
...
お昼ごはん食べようと「レストラン櫻」に入店した時

案内係のキャストの方が
私がバッグにつけていた
マタニティーマークを見て
ある一言を言いました

「3名様でご来店ですね」

「え!?」と
夫と私は顔を見合わせましたが
すぐにその意味に気づきました

私たち2人と、お腹の赤ちゃん

「そうか、私たちは3人で来ていたんだね」

そう思うと
なんとも言えない幸福感が
湧き上がってきて
私の胸を締めつけました

キャストの方の一言が
私たちに幸せの魔法を
かけてくれたのです

その日1日
今まで感じたことのないような
ほっこりとした幸せに包まれて
パークを楽しむことができました