当たり前のことを、当たり前に思わない【感謝の心】**ー大樹 ー** | ”ミ”スターAkiraの救急救命室

”ミ”スターAkiraの救急救命室

2012年初頭、“クモ膜下出血&”脳梗塞“で倒れながらも、何とか独り暮らしが出来るまでに。
この間、お世話になった病院や施設、自主トレ用に用意した用具やアイテム、「障碍者でも利用できる施設&レストラン」をDateランダムに記録した個人奮闘日記。

生まれつき 目が見えなかった人が
20歳になって手術が成功し奇跡的に視力が回復しました ...

初めて 水道の水を見たとたん
「水はこんなにきれいだったんだ!」と 涙を流したそうです。

あなたは 水道の水に
感激したことはありますか?

水道の水は、蛇口を捻れば いつでも出てくると思っていれば、
そこに感動も感激も感謝もありません

幸せを感じられない原因で共通して言えることは、
『何かができることを 「当たり前」だと思っている』
ということです

★身体が自由に動くことを
「当たり前」だと思わないこと

★毎日住む家があって、食事できることを
「当たり前」だと思わないこと

★親が自分を養ってくれたことを
「当たり前」だと思わないこと

★家族が平穏無事に生きていることを
「当たり前」だと思わないこと

★働いて給料をもらえることを
「当たり前」だと思わないこと

★病気やケガを医者が治してくれるのを
「当たり前」だと思わないこと

★乗り物に乗ってどこにでも行けることを
「当たり前」だと思わないこと

★空気を無料で吸えることを
「当たり前」だと思わないこと

★数十億の中から 生まれる人との出逢いを
「当たり前」だと思わないこと

★人間としてに生まれてきたことを
「当たり前」だと思わないこと

「~があれば幸せになれる」
と考えている人は
「~」が手に入っても幸せになれません

「~」に
自分が幸せになれない原因を
押しつけているからです

当たり前のことを、当たり前に思わない【感謝の心】が、
しあわせへの近道であり しあわせはどこか
遠くにあるのではなく 当たり前の日常の中に宿っているのです

**ー大樹 ー**