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懐かしい人にあう

昨日は懐かしい人たちと会いました。

高校の友達の結婚式。
二人とも同級生。

10年ぶりに高校の友達がいっぱい集まりました。

同窓会って実は得意ではなく、出来れば行きたくないのです。

というのも、いい事も悪い事も耳にしたり、聞かれたり、興味を持ったり、持たれたり、そういうのが少し居心地悪く思うのです。
もちろんあまりに顔を合わせなさすぎて、話せる人いるかな、、と不安がいっぱいなんですね。

だけど、結局行くと、「行って良かったな」と思うのです。

みんなもう いい大人 になってるんですね。

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ある人と顔を合わせて、大切な事も思い出しました。

帰った後も、何だか違和感が頭の中にあって、でも同窓会の後ってそういう感じだろうって思ってたけど、夜お風呂に入ってて思い出した。

父さんが

私の事を自慢していた、という事を

教えてくれた人だった。

「あいつ、いい子だろう?」と。

仏壇に線香をあげたいと、

そう言って家まで来てくれた時、

その事を教えてくれた人だった。


まともにお礼が言えてなかったんだった。


心の中でずっと引っかかってて

お風呂からあがってから、メールでお礼を言いました。

そしたら、優しいお父さんで、とても好きな方だったよ、と返事をしてくれました。

家族以外に、父さんの事を覚えてくれる人がいる

とても有難い事だなと思います。

five sences

よく晴れた日はシーツを干すに限ります。

朝日の光を浴びて、コーヒーを飲む休日の朝は幸せの極み。

最近はTEDという外国のプレゼンテーションの番組をよく見ます。

ジンソップリーさんというデザイナーの方が興味深い講演をしていました。

五感に訴えるデザインという内容。

ひまわりクロックという太陽のあるの方向に向くヒマワリの特性を活かした時計を作りました。

でも彼の友人が5つ虫眼鏡があり、その下のグラスにそれぞれ異なる香りが入っており、太陽のビームが当たって香りが発生するもの。時間が経つに連れて違う香りが発っせられるので、匂いで時間がわかる時計。

二つともとっても素敵な時計だけど、香りで時間がわかるって確かに素晴らしいアイデア。

彼は五感に訴えるデザインの素晴らしさについて語ります。

デザイナーはしばしば、見た目(sight)やほんの少しの手触り(touch)を重視しがちだけど、他の3つのsenseのどれかが一つ加わるだけでも、よりよいモノになるということ。

それが彼の友人が作った、香りでわかる時計なんですね。

それはデザインだけでなくて、あなた自身の生活にも取り入れてみるだけでより楽しめる体験になるということ。

これはとても良い事を聞いたと思いました。

今、私は電車に乗って友人の結婚式に向かっていますが、とっても遠いところに住んでいるので1時間半は乗りっぱなしです。

そこで、いつもは携帯をいじるだけですが、今日はレモン味のソフトキャンディをなめつつ(taste)、音楽を聞きながら(sound)、携帯でブログを書き(sight/ touch)、お気に入りのサボンのホディクリームをたまに塗って(smell)過ごしてます。

あ、電車の中でも五感を満たす体験が出来ています。

移動がいつもより楽に早く感じます。

当選

今日は嬉しいニュースがありました。

小さい頃からくじを引いても、せいぜい良くてポケットティッシュ。

ついこの前レシート1000円分以上で引けるくじでは、ボックスティッシュ。
この前は3箱ももらいました。

ティッシュは使えるから間違いない。

とにかく

何かにいい意味で「当たる」なんて事はないから、期待もすることがない。

だけども、今日思わぬことで「当選していますね」って言ってもらえました。

市が行っている、とある講座 1年コース

申込みしたのだけど、抽選だったので、「当選」て言ってくれたんですね。

昨年までは先着順だったそうです。

今年から抽選になったそうな。

それを聞いたとき、とは言ってもエントリーシートみたいに色々選別されるんじゃないかと思ってました。

でも「当選です」って聞いて、あ、本当に運試しだったのか、と思って。


これから1年間勉強することになるんだけど、やる気がより出ました。


往信ハガキで申込んだので、来週「返信ハガキ」で「当選」結果がうちに届くそうです。

いつも柔らかい紙なので、たまには硬い紙も嬉しいもんです。


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