懐かしい人にあう | Wait for days

懐かしい人にあう

昨日は懐かしい人たちと会いました。

高校の友達の結婚式。
二人とも同級生。

10年ぶりに高校の友達がいっぱい集まりました。

同窓会って実は得意ではなく、出来れば行きたくないのです。

というのも、いい事も悪い事も耳にしたり、聞かれたり、興味を持ったり、持たれたり、そういうのが少し居心地悪く思うのです。
もちろんあまりに顔を合わせなさすぎて、話せる人いるかな、、と不安がいっぱいなんですね。

だけど、結局行くと、「行って良かったな」と思うのです。

みんなもう いい大人 になってるんですね。

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ある人と顔を合わせて、大切な事も思い出しました。

帰った後も、何だか違和感が頭の中にあって、でも同窓会の後ってそういう感じだろうって思ってたけど、夜お風呂に入ってて思い出した。

父さんが

私の事を自慢していた、という事を

教えてくれた人だった。

「あいつ、いい子だろう?」と。

仏壇に線香をあげたいと、

そう言って家まで来てくれた時、

その事を教えてくれた人だった。


まともにお礼が言えてなかったんだった。


心の中でずっと引っかかってて

お風呂からあがってから、メールでお礼を言いました。

そしたら、優しいお父さんで、とても好きな方だったよ、と返事をしてくれました。

家族以外に、父さんの事を覚えてくれる人がいる

とても有難い事だなと思います。