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長崎・佐世保グルメ旅行体験記

今回のGWはグルメ旅行(長崎・佐世保)をしてきました。国内旅行って高いね。私の探し方が悪かったのか、5万円強かかりました。でも短い時間で一通り観光スポットはおさえられて、ご飯もちゃんと食べて良い旅でした。


<一日目>
長崎空港17:55着→長崎駅19時半着→ホテルの無料送迎バスで稲佐山へ→ロープウェイで山頂まで→20:00夜景が見えるレストランで長崎名物トルコライス→無料送迎バスでホテルへ→コンビニでつまみとビールを買って→部屋でお疲れの一杯→0:00頃就寝

<二日目>
7:30起床→朝食バイキング→9:30チェックアウト→徒歩5分→グラバー園→11:00市電で築町へ→11:30出島→12:30湊公園で一休み→13:00中華街「江山楼」で長崎ちゃんぽん→角煮まん→市電で正閣寺下まで→バスに乗って風頭公園へ→バス亭から15分も歩いてやっと到着14時半→15時半長崎駅行きバスに乗車→16:00長崎駅着→ロイホで休憩→17:20発佐世保行きシーサイドライナー→2時間後到着→佐世保バーガー(ビックマン)→つまみとビールでお疲れ会→就寝0:00

<3日目>
7:30起床→朝食バイキング→9:30シーサイドライナーでハウステンボスヘ→10:00ハウステンボス着→景色とJRAに感動→トリックアート楽しむ→12:30お土産タイム→13:00フェリーで長崎空港へ直行→14:00時間どおり着→お土産タイム→15:00長崎発飛行機→16:40に羽田着

計画どおり動けたし、ちゃんとご飯も食べれて第3回目になる旅行は結構楽しめました。

次は沖縄に行きたいな。

【ドラえもんのび太と夢幻三剣士(1994)】

先週は仕事が忙しすぎて一日6時間、週で20時間以上残業してたら、2日連続で殺される夢を見ました。
 
一日目のは何かに追い詰められて飛び降りる夢、二日目は殺人犯が逃亡して、気が付いたら背後にいたとかいうリアルに恐ろしい夢。
 
夢占いみたいなの見たら、しがらみから解放されてすっきりするみたいな良い意味らしいんだけど。
 
本当かいな、夢の中で感じたストレス絶対相当なんだけど。
 
夢の中くらい良い気分したいよね。
 
夢の中でしずかちゃんと結婚しようとするのび太の発想くらい想像力豊かだったらな。
 
【ドラえもんのび太と夢幻三剣士(1994)】
 
大長編ドラえもんシリーズの15作目。ジャイアンとスネ夫を召使いにして、シズカちゃんと結婚するシナリオの夢でのび太は悪と戦い大活躍するというこの映画。
 
びっくりするぐらい夢の中では出来る男ののび太が見られる映画です。
 
ある意味でこの当時の小学生には現実逃避をさせかねない現実とのギャップが現代のドラえもん映画では見られない脚本です。
 
【あらすじ】
夢の中で自分の思い通りになれるドラえもんの道具「気ままに夢見る機」にはまっていたのび太は、ある日裏山で居眠りをしていると奇妙な人物に不思議な木の実を渡される。それを食べたのび太は驚く程勉強が出来るようになった。ただ一日経つとまたいつもののび太に戻ってしまっていた。
その人物は夢幻三剣士の中でならもっと素晴らしい力を授かる、と言い去ってしまう。ちょうど夢幻三剣士は気ままに夢見る機のソフトにあることを知り、のび太はドラえもんにお願いして夢幻三剣士の夢の中へ入っていくのであった。それが単なる夢ではないとは知らずに…
 
【みどころ】
・メインキャラが死んでしまう。
メインキャラが死んでしまうのはドラえもん映画史上初との事。
 
目がキラッキラしてる現代のドラえもんでは絶対見られない脚本です。
 
・しずかちゃんののび太に対する客観的な本音が出てしまう。
 
夢の中で王女役のしずかちゃんは白金の剣士との政略結婚に納得が行かず、お城を飛び出してしまう。シズカールという剣士として一人旅をしていたところ、のび太扮する白金の剣士と出会い次のように感想を言う。
 
のび太「ぼく、ノビタニアン、白金の剣士さ。」
 
しずかちゃん「え、あなたが白金の剣士?……家出して良かった…」
 
あの優しいしずかちゃんからこんな言葉が出るなんて、耳を疑います。
でも鈍感なのび太は「え?なんだい?」と聞き逃します。
 
あんな残念なフレーズをしずかちゃんに2回も言わせようとする、のび太の鈍臭さが愛くるしい一場面です。
 
 
・ラストのクライマックスシーンでジャイアンとスネ夫が一切登場しない。
 
最後の悪者を倒すシーンで一切ジャイアンスネ夫は出てきません。これも力合わせて戦うドラえもん映画ではレアな展開です。
 
 
 
個人的な感想では、まぁまぁです。夢の中でジャイアンやスネ夫より強いヒーローになって、しずかちゃんにかっこいい姿見せて、最後は色々な人に英雄として崇められるのび太。
 
そんなのび太は全然かっこよくないからです。
 
鈍臭くて泣き虫で心優しいのび太が好きなので。
 
 
でも夢の中でしずかちゃんと結婚しようとする根暗な発想は愛くるしいです。
 
 
そんなこんなで、やや異色のドラえもん映画もぜひ興味が出た人はご覧頂きたい。

ひとりごと「バニラスカイ(2001)」

出会いと別れの季節、私の周りでもお世話になった人が異動になったり、産休とったり、母国に帰っちゃったり。別れと共に新しい出会いが待ち受けてます。

でも新しい出会いは自分の世界を広げるいいチャンス。

英会話の先生はそれを「Open my eyes」と言っていました。

先生はアメリカ生まれなのに、ハワイとバリが半生を過ごした故郷。どっちも大切な故郷で選べないから中間の場所にある日本に住んで毎年ハワイとバリ順番に帰るんだって。

寒さが苦手なのに初めて日本に来たのは北海道陸別、日本で一番寒い場所だし。

とにかく色んな国で滞在経験のある先生にとって新しい出会いはOpen my eyesさせるんだろうね。

そんな私もそんな気持ちでいようと思います。


「バニラスカイ(2001)」
トムクルーズ、ペネロペクルス主演のこの映画はスペイン映画「abre los ojos(1997)」のリメイク版です。

このスペイン版名は「Open your eyes」という意味。

何かショックな事や失敗があった時、「これが夢だったらいいのに。」と何度か思った事がある。実際これは夢だ、早く目が覚めてほしいと願って本当に夢だったこともある。

バニラスカイとは夜明けの暗闇と明るさが混ざった状態の空の事を言うらしい。夢と現実の狭間、「幻想」という意味もあるとか。

この映画は最初に夢からトムクルーズ演じるディビットが目覚める場面から始まる。

とにかくここから色んな物事に疑ってかかった方がいい。きっと一回見ただけじゃすっきりしないだろう。
それもやはりこの映画がバニラスカイのような幻想物語に仕立てあげられているからだと思う。

キーワードとなるのは「Open your eyes」。常に夢と現実を疑う映画だ。


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ニューヨーク出版界で成功した父を受け継ぎ実業家となった若くプレイボーイなディビット。悠々自適な暮らしをするディビットはある日、ペネロペクルス演じるソフィアと出会い初めて本気で恋に落ちる。

体の関係だけだったキャメロンディアス演じるジュリーはディビットの心変わりに気付き、彼の元を訪れる。そしてジュリーの車に乗ったことから彼の人生は大きく変わる事になるになる。。

夢と現実、栄光と堕落の間を漂い、真実とは何か。


ディビットがタイムズスクエアを走り抜けるシーンはradioheadの「everything in its right place」の音楽と共に映画の伏線がはられていて非常に好き。

目覚める事は単に夢から目を覚ます事だけでなく、大事な事に気が付く意味での目を覚ませ、の意味もある。やっぱり目を覚ますには、何かきっかけがないと。
取り返しのつかない事になるかもしれない。

そんな視点で見ると面白い。

ちなみにこの映画でニコールキッドマンと離婚してトムクルーズとペネロペクルスは結ばれます。

そんな視点で見ても面白い。

ただ、この映画賛否両論。つまらない、意味わからんという人は結構います。

たまに見るつじつまの合わない変な夢を見に行くつもりがちょうどいいかもですね。