先週末
先週末日曜昼間はにっちん文ちゃん宅訪問と、夕方はお彼岸の家族会でした
昼間は初花那ちゃんお披露目でした
めちゃめちゃ可愛いくて、なんていうか本当に食べちゃいたいくらいでした
私のカメラは花那ちゃんでメモリーいっぱいです
また遊びに行かせてね
夕方は家族会
いつも実家なのですが、その日は兄ちゃん家で集まりました
最近母さんが突然「今日午後から行っていい
」なんてメールしてくるくらい子供達の一人暮しぶりに興味があるらしく、第一弾として兄ちゃん家で集まる事にしました
ブラウン管の小さいテレビ、パソコン台、棚は昔父さんが単身赴任時代に使ってたもの。油絵の具まみれの椅子に、アイロン台みたいなテーブル、色んな家具が10年前から変わっていない。使えるものを古くたってダサくたって使い続けるのは物を捨てなかった父さんと似てる。
社会人なってずいぶん経つから財力はあるのに暮らしぶりは変わらない、でも趣味の音楽に惜しみなくお金を費やす姿が母と同じで面白い。
やっぱり親子やね
今回もまた終始兄オススメのロックミュージシャンの話
ニルウ゛ァーナで盛り上がる親子って…。
兄ちゃん家で母さんと二人でお好み焼き作って食べるなんて、新鮮
こういうたわいもない近況報告の場が家族には大事なんだろうな
私も兄の影響でvampire weekendにどハマり中です
ひとりごと【ドラえもんのび太の宇宙開拓史(1981)】
前回日記はちょうど長々と書き終えたところで誤って全消去しちゃいました
シネマ論じゃなくてただの感想で終わっちゃいました。
しゃべくり007では絶対ぼつですね。
「ドラえもんのび太の宇宙開拓史」(1981)
これは大長編シリーズ2作目のドラえもん劇場版です。
ドラえもん大長編シリーズの中でも最も感動的なストーリーと言われているようです。
もちろん私も泣きました。
ドラえもん映画ではなかなか味合わないソワソワ感と迫力ある戦闘シーンは大人になっても楽しめます。
のび太の部屋の畳の下がはるか遠い星の入り口になっているという、思わずじゅうたんの下を覗きたくなるような設定。子供なら絶対そういうわくわく感持つ事間違いないね。SFチックなストーリー構成です。
*ある日、はるか地球から遠く離れた星の宇宙船とのび太の部屋のが空間のねじれで繋がってしまう。
畳の下をくぐるとそこはガルタイトという不思議な鉱石で文明を発展させたコーヤコーヤ星だった。ロップルくん、チャミーと共にコーヤコーヤ星を乗っ取ろうとするギラーミンにのび太達が立ち向かう。。。**
【この映画の見所1】:のび太のたった二つの特技である「あやとり」と「射的」が見られる点。
さらに重力が少ないコーヤコーヤ星ではのび太でもスーパーマン。
数少ないのび太の大活躍が見られる、のび太ファンにはたまりません。
【見所2】:ジャイアン達の友情シーン。
映画になるとジャイアンとスネ夫は、基本的に優しいのですが、今回は割と映画中旬までむちゃくちゃな事を言い続けてます。
だからこそ、映画終盤の血相変えてのび太の身の危険を知るとを飛んで助けに行くシーンはついジーンときます。
「ねえお願い、のび太君と仲直りして~」 しずかちゃん
「やだよーあいつが這いつくばって謝りに来ない限りはなー」 ジャイアン
「鼻からスパゲッティ食べて、目で南京豆噛んで見せないかぎりはね」 スネ夫
しずかちゃんが、のび太の身の危険を知らせると…
「えぇ!本当!」 スネ夫
「だから、おねがい!」 しずかちゃん
「のび太、そんな危ないところ行っちゃったの!」 スネ夫
「ばっかだなー!こい、スネ夫!」 ジャイアン
「うんうんうん」 スネ夫
走り去る2人。しずかちゃんは目に涙を浮かべてほほ笑む。
ドラえもんによくある展開ですが何度見ても鉄板です。
ちなみに1981年時点では、まだしずかちゃんはのび太の事を「のび太くん」と呼んでいます。
私も今回、この映画を見て、しずかちゃんにもそんな時代があった事を知りました。
そんな新鮮なシーンもあります。
「ドラえもんのび太の宇宙開拓史」は新バージョンで2009年にリメイク版で
再度劇場公開されております。
まだ私は見ておりませんが、そのうちTSUTAYAで借りる予定です。
良かったら最後まで読んでくれたドラえもん好きの方はぜひ。
独り言シネマ論【トレイン・スポッティング】
http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&output=xhtml1_0&source=m&u=http%3A%2F%2Fmezza9.biz/bbs2/&wsi=ada08c1dae0c18aa&ei=oxqaS4zJC5TIugOD2rjjDA&wsc=ti&ct=pg1&whp=30
さてさて、my favoriteのひとつ「トレイン・スポッティング」ですが、これは有名どころなので好きな人はきっと沢山いますね。
スパイダーマンの時のユアンマクレガーしか知らない人には必見。
実際ユアンマクレガーの出世作と言われただけあって、めちゃめちゃクールでかっこいい。
イギリスのコカイン漬けの若者の毎日を社会風刺しながら描いた映画。
ユーモラスにアイロニカルに社会を描くところがこの監督のスタイルなのかな。
去年のアカデミー賞にも受賞した「スラム・ドック・ミリオネア」の監督でもある、ダニー・ボイル。
ブラックに爽快に世の中を風刺するスタイルがかっこいい。
ご飯時には見れないけどね。
「人生を選べ、キャリアを選べ、家族を、テレビを、洗濯機を、車を、CDプレーヤーを、電動缶切り機を選べ、自己中心のガキになるほどみっともない事はない、未来を選べ…」
「だけど、それがいったい何なんだ?」
引用↓
http://blog.m.livedoor.jp/modern25-times/c.cgi?guid=ON&id=1584559
