おめでとうっ
特に忙しくない毎日だって気が付いたのと、20分ぼーっとするか日記書くかの違いでしかなかった事に気が付いた。
先週はあっこ&ともあきの結婚式
二人とも入社前から知ってるから嬉しい気持ちと一緒に、何だか知らない間に時間が経ったんだなぁと思った。思えば私が今トッポギで仲良くしてもらってるのも、元はあっことばったり駅で会ってともあきの寮について行ったのが始めだったなぁ

そのまま皆で飲みに行って、その時はあんまり話さなかったけど、初めて入社してから同期で飲んだ日だった!
その時は華金なのに1人映画見て帰るような病み具合だったから楽しかった思い出だわ

それから黒部行ったり、誕生日会やったり、祝ってもらったり、たまに付き合い悪い時もあったけど笑、皆によく遊んでもらったわぁ。
あっこ&ともあきのおかげだわ


でもあの時からもう2年以上経ってるってのがびっくり。
そういえばお腹が大きかった文ちゃんが産休に入った時から一年も経つなんてなぁ。。つい最近のようだ

自分は全然変わらないし、お金もないし、でも周りの変化に時を感じるなんて。これはあっという間に歳をとりそうだ。
そういえばあっという間に歳とるよってバイトの先輩に言われたのが最近のようだけどもう3年前だ…。。
言い始めたらキリがない。
そんなこんな先週は考え深い素敵な週末でしたよ
おめでとう、お二人
来週末は私の憂鬱なイベントがあるからそれまでは平日仕事もそこそこにして頑張らないと。
これもちょうど3年前に受けた試験だわ…。
とにかく私もなんか成長したいわぁ。
弱虫。
「僕はただの弱虫でいい。
お前なんかに何がわかるよ。そう言われる強者になるくらいなら、
お前なら、きっとわかってくれるって。そう言ってもらえる弱虫のままでいたかった。」
本田孝好「正義のミカタ ~I'm a loser~」より
最近手に取った本に書いてあった一説。なんだかガツンときた。
もやもや~っとしていた霧が晴れた感じで、あ、これだっと思った。
人それぞれ生き方や価値観があると思うけど、私はこのスタイルでいこう、と思えた。
今日はひとり「ブリューゲル版画の世界」展を渋谷BUNKAMURAへ見に行った。
美術展に行くのは久しぶり。大学時代はよく行ったのですが、社会人になってめっきり行かなくなった。
BAUHAUSE展以来だな。
あり得ない混み具合。
日本にこんなに美術展に1400円払ってまで興味がある人がいるなんて驚き。
「後半の方はは空いてるので、後半からもぜひご覧ください。」って書いてあるのに、前半から大行列で待つひとたち。
日本人て本当すごいと思った。誰も何も言わないのにちゃんと勝手に順番待ちしてる。
私は待ってられないから後半から見たけど。
ブリューゲルさんは社会風刺や諺をモチーフにしたユーモラスな作品が多い。
諺を何十個も同じ絵の中に盛り込んだ作品は、版画とは思えないくらい緻密に描かれていて
目をこらして見れば見るほど面白い。
個人的には船舶シリーズよりも、やっぱり人間の私利私欲をアイロニカルに描写している
作品が好き。
代表作の「誰でも」は人間の所有欲の強さを表しているけど、
人々が一生懸命何かを探すそのモノの山はどう見てもガラクタにしか見えない。
2人の男性が布をひっぱりあってお互い自分のものにしようとしている。
その姿は、がらくたの中にある宝だったのか、それとも人間はガラクタであっても人のものを
ただとにかく自分のものにしたいだけなのか。
冷静に考えてみると、ほしいほしいと思っていたものも
手に入れてみると大したことないのかもね。
そんな事を版画一枚で考えさせられました。
やっぱりこれだけ緻密だからこそ、味わい深くかつ考えさせられるような作品なのだと思う。
この人の版画は周辺の版画家と比較して見ると絵の描き方がマンガちっくに感じる。
だからそれぞれの愚かな人間姿も愛着を感じさせる愛らしさがあるのかな。
宗教画も多く描いた人だったから、きっと人間を罪深く描いたんだろうと思うけど、
それも人間ゆえの愚かさなのだ、と愛情が込められた絵のタッチではないかと思う。
私の好きなMUCHAのようにカラフルな色遣いではないけれど、思わず色が浮かんでくるような
人間の動き、海の形、帆のまるみ、自然の姿は魅力的だった。
きっとユニークだけど真面目な人だったと思う。会って話してみたかったな。
30年以上の版画だけをやり続けて、いやになったことなかったですか?
版画以外の人生、考えた事なかったですか?
アイデアが浮かばなくて、逃げ出したい事なかったですか?
ひとつの事をこつこつ、これだけ緻密な版画作品を作り続けるなんて、相当の情熱か精神力が
必要なんじゃないだろうか。そんな事をふと考えた。
最近毎朝「即効元気」を飲まないと頑張れない毎日。
社会人も3年目になると色々と考えることはあるけれど
誰になんと言われようと、自分らしく生きたいと感じるわけです。
まだこうやって言えてるだけ元気だな。
満喫
一つの日記書くのに多大なエネルギーと時間を要すためサボってました。
ツイッターの流れがわかる気がする。でも使いこなせない自分。mixiのイイネ!ボタンを押すことしか出来ない自分。
そんな先週末は土曜にマン喫、日曜にマン喫。いづれも「ドラえもん」1巻~読み直しました。
2週間前にドラえもん談義を夜中のガストでしてからいっそうにドラえもん熱が上がりました。
2巻の、のび太の生まれた日の回、悪くちべにの回、影とりはさみの回などが特に好き。
しずかちゃんのキャラ崩壊が見物です。
あとはのび太ママがパパに言い放った
「おい、ダメおやじ。」
が印象的です。
高校生ののび太が完全太ったイケてないボーイになってたのは残念でした。
今は大長編映画シリーズ、新・ドラえもんのびたの恐竜2006を鑑賞中。
なぜか頼れるのび太とちょっとアホになってしまったドラえもん、ゆとりまくりの新ドラえもんも時代の流れと共に受け入れていくしかない寂しさを少々感じます。
おい、ぶっころすぞ、なんて暴言を吐いてたドラえもん。現代じゃ完全NG。
スネ夫の
「わらいすぎて、もらしちゃった。」のというシュールな笑いも最近じゃお見受けできないでしょう。
痛感しております。
こんなどうでもいい事長く話してしまいました。
早くツイッター使いこなせるように頑張ります。