
先日開催されたドローン展で気になったモデルをご紹介。
タコかクモのような形をしたマルチコプター型ドローンが多い中で、注目を浴びたのがこの飛行機型のドローン。自律制御システム研究所のコンセプトモデルで垂直浮上が可能、かつ水平飛行ができるモデル。
コンセプトとはいえ計算上は時速100キロが可能とのことであり、これまで目にしてきたドローンとは次元が違います。
今後、ドローンで物資の配達が可能となったと仮定すれば、このドローンで「超お急ぎ便」のサービスが可能になるかもしれません。
積載重量がわかりませんが、人がぶら下がれたり、乗れたらそれこそバットマンの時代がやってきますね。
ずっとぶら下がってるのは大変なのでまたがりモデルの方が現実的でしょうw