この仕事を始めて、まだ3ヶ月目ですが大阪で入社して直ぐ約1ヶ月を東京・名古屋で過ごし

色々と勉強して先月から大阪に戻って仕事をしています。

入社してから今まで数十件の現場に行きましたが、一言で遺品整理と言っても実際は色々な

現場があり覚えることも沢山あって失敗などもあって入社前に想像していたよりも難しいもの

なんだと感じていますが、作業が無事に全て完了した時に頂く、お客様からの感謝の言葉というのも想像していたものよりも大きく、非常に仕事に対してやりがいも感じながら1日1日を過ごしている今日この頃です。

 で、現場での色々な体験(約10年間も開けた事の無い部屋・首吊り自殺など)については次の

機会にして明日の現場の準備がありますので、ブログは今日が初めてという事で短いですが、

これぐらいにして失礼致します。

 


今回 初めてブログを書かせて頂きます。

未だに逆ブラインドタッチ(´д`lll) ですが、真剣に

キーボード様を打たせて頂きます。

今回は作業現場の事を書き込みたいと思います。

私達は、故人様のお部屋整理を主に

させて頂いています。その中には死後、

発見が遅れてしまったお部屋、

自殺を選んでしまった方のお部屋、

様々ですが、特に目にしてしまう物があります。

それは日記や自分自身へ向けた応援文です。

『今日も生きた。生きたい。明日も頑張れ!』などと

記されているのです。色々な感情。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

出て来てしまいます。

作業後に依頼を頂いたお客様に貴重品と

一緒にお渡しすると、涙をこらえながらうなずいて

、『ありがとう』と言って頂きました。

この様な形で故人様自身の本当に思っている

気持ちを知るケースは少なくないのです。

私も自身の事が心配になり、早速帰りに

文具店へ寄ってみよう走る人ぶーぶー走る人と思い、そのまま

ブログの方もキーボード様に打ち返される前に

閉じようと思います。

次回のブログ記入はもっとスムーズに

行える様に勉強メモします。    星キーパーズ組


                                      



はじめまして。私は、もうすぐ入社丸3年を迎える、お局爆弾 営業事務社員です。

ブログは・・・読むのは大好きですが、ブログどころか掲示板やチャットも、書き込むことは大っ嫌い・・・

ということで、社長命令により「ブログデビュー2」(パクリ・・・汗)というタイトルで始めさせて頂きます。


お仕事内容の代表的なものとして、毎日お客様からの問合せ電話をお受けしております。

電話で初めての方、それもお客様からのお問合せをお受けする・・・

入社前は一番苦手なことと思っていました ショック!


人間って環境に適応するようにできているのか・・・

実は今迄隠れていたのか・・・

現在は、とてもやりがいを感じています星


お客様とお話して、いろいろな説明をさせて頂き、お見積のお約束をさせて頂きます。

以前、見積担当者が帰社して、

「電話の方がとても親切だったからお宅に決めるって言ってましたよ~」という報告とともに

ご成約見積書が上がってきた時、涙が出るほど感激したのを覚えています。


ITが普及して、メールやネットで殆どのことが出来てしまう時代ですが、

直接お話しすることで、微妙なニュアンスは伝わってきます。

「あっひらめき電球 この方は何か話しにくい事情がありそう・・・」なんていうカンも働いてくるようになります。

それを失礼のないように、お気持ちをほぐすようにして、本当に求めていらっしゃることをお話して頂くように

日々心がけています。


失敗や失態も数々あり、落ち込むこともありますがあせる

そんなことが吹き飛んでしまうこともまた沢山あるのがこのお仕事と思います。


なんだか固~い感じになってしまいましたが、慣れるまでご勘弁願いますドキドキ

『次はおまえやで~ニヤリッドクロ』(by社長)

『…』

ということで、私新人のキーパー子にお鉢が回って参りました。


まずは、自己紹介。

私、新人のキーパー子。略してパー子です。(どこが略してんねん!)


私の仕事は遺品整理の現場で冷蔵庫を一人で持ち上げたり(ってな訳ないやん!)

はしていません。(一応戸籍上は女性なので)


そう、お客様と最初に接するお仕事、お電話での対応をし

日々勉強させていただいています。


先日、東京新聞の朝刊に当社を紹介した記事が載ったのですが、

その反響をたくさんいただきました。

特に多いお電話は、

  『新聞を見てお電話しました。こういう会社を探してました。

  私も高齢なので何かあったらよろしくお願いしますね!』

というお電話や

  『お宅の会社名と電話番号、遺言書に書いておくので、

  その時はお願いします』

というお電話です。


やはり皆さん不安なんですね。

私自身も自分が死んだ後が不安です。

もしかしたら、誰にも気づかれず、死後1ヶ月とかで発見されたりして…。

不安です。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


社長!ひとつ社員割引で私の遺品整理の生前予約をお願いします!



「どや!今日、おまえが書いてみるか。」


そんな社長の一言で、人生初のブログとなります。


何をブログで書こうか寝ながら考えたのですが、


意外と思いつかない。


毎日坦々と仕事をしていたのかも。


もっと関心をもって仕事をしなければいけないと


今日改めて感じました。


こうゆう無関心な人がいるから


となりの部屋の住人が亡くなっても気付かないのかも。



とゆう事で、次回からは


社員は見た!これが遺品整理の現場や!


など現場で起こった事をご紹介したいと思います。








人が亡くなると葬儀が営まれ、故人をお見送りすることになります。

これは誰にでもわかっていることなのですが、

人の死というものは急に訪れるものです。

そのために、ほとんどの遺族の方は頭がパニック状態となり、

さてさて何から自分がやるべきかがわからないといのも現実です。


葬儀が滞りなく営まれても、それで故人をお見送りしたことにはなりません。

私の知り合いの方は、愛する娘さんを亡くされ、

その後、娘さんの遺品整理には、約1年の歳月を要したものです。

それほどまでに、故人の遺品というものは、遺族にしてみると想いを託したものであり、

それを整理するには、気持ちの切り替えと整理が必要となります。


キーパーズ は、遺品整理のプロカンパニーとして、遺族の皆様を物心ともにケアしています。


KEEPERS


キーパーズに入社して一ヶ月の私・・・・。


現実に起こっている遺品整理の現場から、ご遺族との対面をはじめとして、

実際の現場に至るまでを綴っていきたいと考えています。

時には悲しくもあり、その中から喜びもいただける遺品整理の現場です。


高齢化社会と独居生活社会という変わりつつある時代。

その中で「遺品整理」という言葉が、今やキーワードとなり広く社会に浸透していくことでしょう。


日々、それらの現場に立ち向かうキーパーズ社員の奮闘努力を見守っていただければ幸いです。

では、次回より現場レポートを連載していきます。