先日、一本の電話がなりました電話


「ありがとうございます、キーパーズです。」


「遺品整理という訳じゃないんだけど、おじいちゃんが病院を退院するので部屋に戻れるようにきれいに片付けてほしいんですけど、、、」


「もちろん、綺麗に片付けさせていただきますよグッド!


「ただ、ちょっとゴミ屋敷みたいになってるんですけど、、、」


「大丈夫ですよ、当社に一切おまかせ下さいニコニコ



そんなやり取りをさせていただいて、後日そちらの家にお伺いしてきました。


現場に到着すると、電話を頂いた娘様とおじいちゃんが待っていました。


「おはようございます、キーパーズです。今日はよろしくおねがいしますアップ


「このアパートの二階になるんですが、おじいちゃんが少し足が悪いので登るのに時間がかかっちゃうんで、待っていていただけますか?」


「そうゆう事でしたら僕がおじいちゃんをおんぶさせていただきますよニコニコ


おじいちゃんをかついで二階に上がり、お部屋を見せて頂く事に目


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


(確かに、これはひどい叫びここにこのままの状態で戻ってきたら、治った病気も再発してしまう(((( ;°Д°))))


「では、どこまで片付けさせて頂けばいいですか?」


「そうですねえ、あきらかにゴミみたいな物は全部捨てて下さい。後は、、、」



「ワシの部屋にはゴミはなにもない!!!!!!!!!!!!」


それまで全く言葉を発しなかったおじいちゃんから一喝が((((((ノ゚⊿゚)ノ


「でもおじいちゃん、この部屋片付けないと病院から戻る許可がでないよしょぼん


「大丈夫じゃ!ワシは三ヶ月前までこの部屋でピンピン暮らし取ったわい!!!」


「お願いだから、少し片付けさせてしょぼんこの状況じゃヘルパーさんにもきてもらえないんだからあせるこの辺りのチラシとかいらないでしょ。」


「それはメモ用紙じゃ!」


( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)



「この飲みかけのお茶とかいらないでしょ。」


「まだ飲める!!!!!」


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


「洋服も鼠にかじられてるのは捨ててくださいよ!」


「部屋で着るには十分じゃ!!!!」 


( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


お手上げですショック!ショック!ショック!結局この日おじいちゃんに処分させて頂けたものはダンボール5箱程度のゴミだけでした汗汗汗






「すみません、せっかく来て頂いたのにあせる


「いえいえ、それは構いませんがやっぱりこのままあの部屋で住まわれていては絶対に衛生的にも悪いですから何とかしないといけないと思いますよあせる


「はい、今日帰ってからもう一度主人も交えて説得してみますしょぼん今度はちゃんと説得しておきますのでまたお願いしてもいいですか?」


「もちろんグッド!いつでもお電話お待ちしておりますニコニコ


こうして帰社して数日立つのですが、今のところ娘さんからの連絡は入ってきていません汗娘さん、がんばってくださいねガーン                 by  Mr.キーパーズべーっだ!








今回初めてブログを書かせて頂きます新入社員のs12agです。

入社1ヶ月と少し、色々な現場を経験させてもらいました。その中で特に強く感じたことがあります。自分も人の事は言えないのですが、どうして人は物を貯めこんでしまうのかなぁという事です。今、自分の頭の中で自宅の様子を思い浮かべてみると、洗濯機の横には何箱も洗剤が積み重なり、棚には貰いもののタオルが大量にあり、めったに洗車しないくせに妙にケミカル類が充実してたり、、。あぁ、着ることもない服も一杯しまってあるなぁ、、。他にもいっぱい無駄な物が、、。

先日入った、自分と同年代と思われる男性の変死現場では、残された生活用品、雑多に積み重ねられたマンガ本、雑誌類等々。お部屋の後片付けをしながら、まるで自分の部屋を掃除しているような錯覚にとらわれてしまいました。妙に自宅にある物と同じ物が多くて複雑な気分になったものです。

自分が趣味で集めている、他人から見ればどうでもいい物。自分が死んだ後はどうなってしまうのだろうと考えてしまいました。

当社でお配りしているエンディングノート、そんな悩みも解決です!自身の事色々書き留めておく事が出来ます。現在の自分を見つめなおしてみるいい機会になると思います。


 今日も元気にニコニコ見積もりに出ていると、大変な悩みを抱えている方がいらっしゃいました

今回の内容は借家内の遺品整理です。お客様とは現場の前での待ち合わせです。5分前になると遺族の方々と大家様が到着し合流しました。早速室内へ案内されたのですが、バサバサと何か探されている様子です。『どうかされましたか?貴重品等、見つかっていないのですか?』するとご遺族Aは『恥ずかしながら、初めて来たものですから・・・』そう言うと再び探し始めました。私もご遺族Bへ確認事項を済ませ家財リストのチェックへと入りました。家財チェックも終盤を向かえた頃、離れていた遺族の方々と大家様の会話のボリュームが次第に大きくなるのを感じました。しかし、会話ではなく口論だと感じ((((((ノ゚⊿゚)ノ慌てて行くと案の定口論となっていました。話によると、〝今回の遺品整理に掛かる費用の負担をどちらが持つか〟という事でした。大家様『プンプン何で、あなた達が払わないの!?おかしいでしょっ!!無責任むかっじゃないのぉっ!!!!!!』ご遺族側『むっだからさっきも言ったように、まず保証人に連絡をとって下さいっ!!!』ひらめき電球そうなんです!今回の場合ですと、故人様は保証人を親族の方ではなく、第3者の名前にしていたのですショック!。こうなると保証人と連絡を取るしかないのですが、連絡が取れませんガーン。しかも、ご遺族も、大家様も保証人の方を見たこともないとの事。依頼者も決まらず私も、どうして良いものかと社長へ携帯連絡し、その場は一時爆弾休戦しました。遺族の方々は『保証人がいるので勝手に出来ない』との事。大家様の気持ちも分かりますが、今回は仕方ありませんよね(ノ´▽`)ノ

                                 サンタベルクリスマスツリープレゼント雪だるま

今年の荷物、今年のうちに!?


『♪もう17日寝るとお正月~♪』ですね!


キーパーズに入社して7ヶ月と27日がたち、

今年もあッと言うまでした。


ところで、私、この会社に入って一つ決意したことがあります!

皆さんの面前でお約束いたします!


今年の大掃除は、

「実家の遺品整理を強行突破で遂行いたしましゅッ!」


と言ってもまだ親は健在ですので、親がこんなこと聞いたら

「勝手に殺すな!プンプン」とクレームがきそうですが。


実際そうでも言わないとなかなか片付かないのです。我が実家は…。


現実ブログをご覧の方なら良くご存知だと思いますが、

お年寄りの方がもったいないと思うあまり、物を溜め込んでしまう現象が

うちの親にも表れております。ハイッ…。


でも、この片付け、一番やっかいなのは、

本人はいつか使うだろうと無造作に(本人はちゃんとしまっているつもり)置いてある物など、

捨てようものなら、親子ゲンカ劇場の始まり始まり~ってな感じになってしまうことです。


一度、以前母が入院したときに

『ソレッ今だ~!』とばかりにガンガン捨てたら、

退院したその日にまた親子ゲンカです。フーッ!



いやはや、これは社長の書いたブログ本を読み聞かせて、

説き伏せるところから我が実家の遺品…じゃなかった生存整理(?)を始めるしかなさそうです。


今年も無事に家族円満に年を越したいものです。


私自身も今年着なかった服は来年はもう着ないので、

もったいないけど先日ごっそり捨てました!スッキリ!


皆さんのお宅はいかがですか?

今年の汚れを落とすと共に今年までの荷物、スッキリしましょ!


キー・パー子でした!良いお年を!パー


社長より「パッパっとブログを書いてしまえ!!」と、再び回ってきてしまいました。

そんなパッパっとなんて・・・ガーン


本日、関西テレビの『痛快エブリデイ』という番組に社長が生出演致しました。

事務所にテレビがない為、見ていません(ちゃんと録画はしています)が、反響の電話がすごいのではと、電話の前で待ち構えていました。


それも、こんな日に限って事務所には私一人しかおらず、まだ番組が終わっていない時間から立て続けに電話が鳴り出しました。

ほとんどのお問合せが、ご自身が亡くなった場合に備えてのお電話です。

一人でいっぱい×2になっていると社長から「反響はどうはてなマーク」との電話が。話をしている内にまた電話が鳴り出し、社長にも急いで戻っていただくことになり一安心。

しかし、社長が戻り、お昼を過ぎる頃には普段と変わらぬ状況に。午前の出来事は何だったのだろうと少し拍子抜けしてしまいました。


明日からの電話に期待しつつ、帰ってビデオをじっくり見たいと思います。

久しぶりに現場日記を書きます。この出来事は私が入社1年目、ヒマワリ夏の出来事です。

あの夏は猛暑が続き大汗をかいて現場から帰社すると、なにやら

事務所内がバタバタ(((( ;°Д°))))尋ねると、どうやらアパートの一室で19歳の

青年が腐乱死で発見されたとの事!!

至急DASH!現場へ上司と直行しました。

道中、上司へ聞きたい事が山ほどあり、整理出来ないままどーしてですかっプンプン』興奮して聞いてしまってました。

話によると、まず近隣の方が悪臭を大家さんへ通告→大家さんが立会い部屋を付きとめ、臭いが尋常でない事に気付き警察へ通告→警察が踏み込み、事が発覚。

検視の結果は事件性もなく、自殺でもなく突然死との事。

夜の街現場へ到着すると、辺りはすっかり暗くなっていました。立ち会って頂いたのは

故人のお母様。人目を気にし、案内され1Rの部屋へ入ると、お母様が口をひらきました。

ニコリと笑みを浮かべて『ひどいでしょ』と言いながら頑張っているように感じました。

『まずは汚れてしまった部分の清掃をお願いします。』

ご成約し40分位で清掃終了虹

よくご依頼されるケースとしましては、残りのご遺品整理です。

しかし、お母様は『残りは全て実家の方へ配送して下さい。』との事ビックリマーク

家財に臭いが付着していたので、まず消臭機を設置し臭いを消して、数週間後無事配送家

『残った息子の家財は息子同様宝物です。』と、仰ってました。

大学1年生、地方を出て一人暮らし、友達が出来ると実家へ電話をくれる様な青年を

襲った事件でした。本当にやり切れません(ノ_-。)

       

               ハロウィンキーパーズ組





久々にこの現場日記を覗くと夏の終わりでストップしてました。

「もう、秋やで!」とツッコミを入れたくなったキー・パー子です。

お久しぶりです!皆様お元気でしたか?


ところで、このマニアックな日記ブログをご覧の方はよ~くご存知かとおもいますが、
なんと、当社の社長、ブログだけでは飽き足らず、ブログをまとめた本まで、出版してしまいました。


題名も「遺品整理屋は見た!」って、
市原○子さんもビックリえっ のタイトル…。


いち社員の私は、開いた口が塞がりませんっ(じゃなかった)、
モトイっ!感心してしまいます。


今私たちの間では、これがもし、ドラマ化しちゃったら、
『どの俳優さんに社長をやってもらいたいか?』
な~んてヘソで茶を沸かすような話題で盛り上がったりしています。


ちなみにこの質問を社長にぶつけてみたところ、
間髪入れずに、


「キムタク!」


しゃ…社長…それはムリがあるんじゃ…。
現実とのギャップがあり過ぎて…現実じゃ無くなってしまいそうな…。ガーン


これ以上書くと、給料下げられそうなのでここまでにしておきます。


でも、この本の内容はやはりたくさんの方に読んでもらいたいと
個人的にも思います。

だって、この会社に入社したい!って思ったきっかけはこのブログでしたから。(*^o^*)

フォローはこのくらいでいいかな?チョキ


おっと、電話がなってる!それではお仕事!お仕事!

新人 キー・パー子でしたビックリマーク

私はこの会社に入社していなければ出来ないような体験を、入社後わずか1年7ケ月の短期間で数多く体験しました。 

その中でも、印象に強く残るのは孤独死とゴミ屋敷の整理です。孤独死に関しては、現在の社会状況の中では誰もがなる可能性があり、私は結婚できそうにないので、自分自身のことを先に整理しているつもりで、どんなにひどい状況でも平気なのですが、もうひとつのゴミ屋敷の整理だけは何度体験しても、不思議な感覚に襲われます。不思議な点は、どこで寝ていたの?

生理現象はどうしてたの?(トイレだけ綺麗な場合もありますが)

着替えは?

臭いを我慢できるね?(窓は殆ど開きません)等色々ありますが、作業中はそんな素振りを一切見せないようにしています。

ただここで、ひとつだけ言いたいことはゴミはゴミ箱に、ゴミ箱が一杯になったらゴミの回収に出そうということです。でも、ゴミ屋敷の整理の依頼は心待ちにしていますので遠慮せずにご相談してください。

みなさんどうも初めまして、私は大阪の営業事務員です。

さて、何をどう書いてよいものやら・・何せこの私がブログの書込みをするとは思ってもみなかったもので、非常に焦っておりますがガーン


私はこの会社に入社し遺品整理の仕事の必要性を痛感してます。

それは何故かと言いますと、私は7年程前に大切な伯母を亡くしました。それも死後2日で第一発見者は私。発見の10日程前に会った時は元気だったのに!

今でも言葉では言い表せない程のショックでした。そしてその部屋は借家でしたので家財等の片付けをし退去しなければならず、親戚一同毎日交代で形見分け・その他のごみ出し全部をしました。かろうじて協力態勢が整っていたので、思うほど日数はかからなかったのですが本当大変でした。今思えばその時に、この会社が存在していればどんなにか体力的・精神的に救われただろうと思います。

それから数年経ち2年前に私がこの会社に入社したのです。これも何かの縁なのかなぁと感じつつ今もこれからもお客様にとって少しでもお役にたてればの気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。

この会社に入社して2年と数ヶ月が経ちましたが、最大の危機が訪れました。

ただでさえ自己表現が苦手なのに、それを文章にするなんて・・・

昨日、社長から明日私の番だと聞かされ、自宅に帰って考えようとしたものの筆は進まず、ビールだけが進み、結局何も思い浮かばないまま朝を迎えてしまいました。

今朝も社長から「ギリギリまで粘らんと早めに書けよ」との電話が。えっ

しかし、なんだかんだとしている内にギリギリまで粘ってしまい、気が付けばこんな時間。ショック!

何を書いて良いものか・・・


以前、死臭現場がどういうものなのか事務も知っておいた方が良いと、現場を見に行ったことがあります。もう一人の事務さんといろんな事を想像しながら現場にいきましたが、すでに作業が始まっており、みなさん汗だくで作業をしていました。

電気が止まっていた為、薄暗く床の上に何かがいるのは分かりましたが凝視はできません。畳にはくっきりと人の形が残っており、例えようのない臭いでした。


とても支離滅裂ですがこのくらいで勘弁して下さい。


追伸 1ヶ月半禁煙していましたが、今回ブログでとうとうタバコを吸ってしまいました・・・タバコガーン