人が亡くなると葬儀が営まれ、故人をお見送りすることになります。
これは誰にでもわかっていることなのですが、
人の死というものは急に訪れるものです。
そのために、ほとんどの遺族の方は頭がパニック状態となり、
さてさて何から自分がやるべきかがわからないといのも現実です。
葬儀が滞りなく営まれても、それで故人をお見送りしたことにはなりません。
私の知り合いの方は、愛する娘さんを亡くされ、
その後、娘さんの遺品整理には、約1年の歳月を要したものです。
それほどまでに、故人の遺品というものは、遺族にしてみると想いを託したものであり、
それを整理するには、気持ちの切り替えと整理が必要となります。
キーパーズ は、遺品整理のプロカンパニーとして、遺族の皆様を物心ともにケアしています。
キーパーズに入社して一ヶ月の私・・・・。
現実に起こっている遺品整理の現場から、ご遺族との対面をはじめとして、
実際の現場に至るまでを綴っていきたいと考えています。
時には悲しくもあり、その中から喜びもいただける遺品整理の現場です。
高齢化社会と独居生活社会という変わりつつある時代。
その中で「遺品整理」という言葉が、今やキーワードとなり広く社会に浸透していくことでしょう。
日々、それらの現場に立ち向かうキーパーズ社員の奮闘努力を見守っていただければ幸いです。
では、次回より現場レポートを連載していきます。
