仕事の話です。
航空会社働いていると苦手なものに遭遇する。
報告書だ。
日本の企業全般に言えると思うのだが、どうしてそんなに事細かに報告義務があるのだと思うほど、報告書で溢れている。
確かに隠蔽工作などあってはいけない事だ。
隠蔽工作とか以前に、「それいる?」ってことが多い。
自分の上層部が納得しないから、という上のお達しで割かなくてもいい時間をとられ、本業の仕事が積もるばかり。
もちろん、良いこと悪いことあったときに第3者に報告するためのものなのでおざなりにしてはいけない。
ただ、報告書に関係ない事情だとか、言葉の表現だとかでずっと時間を割いているようでは報告書として本末転倒過ぎる。
この場合、良いことであれば然程時間を取られることはない。
「あぁ、間違ってしまったね。まあいいよ」
で済まされる。
しかしながら、悪いことに繋がる報告書は重箱の隅をつつくように一字一句見られる。
本当に勘弁してほしい。
今日あった出来事に関しても自分の管轄外の出来事を自分が報告書を上げているだけなので、そこまで知り得るすべがない。というところまでの報告を求められる。
いまの会社以外の会社に勤めたことがないので、他の会社がどのように行なっているか一度見てみたいと思った。
「社会人ってみんなこうなの?」と思いながら飛んでいく飛行機を見てブログ書く昼下がり。