久々に投稿します。

 

更新が滞っていたのは、

・単純にブログのページに入っていなかった

・更新しようと思えることがなかった

 

 

今後は毎日更新を目指していきます。

 

クローン病持ちの私ですが、

最近はつい昨日、受診がありました。

血液検査、レミケード、栄養相談とありました。

 

血液検査では

CRPの数値が弱陽性反応が出た。

レミケード、栄養相談は通常。

 

でした。

 

病院の受診中では特に思うことがなかったのですが

病院からの帰宅中、「ストレスなんじゃないか」と思えてきました。

最近、仕事でのストレスが非常にあり、体調に影響しているのではないかと思っています。

 

次回の受診は2か月後ですが、近いうちに再受診してもらおうと思います。

 

今日は仕事は休みですが、1日中寝ていました。

また明日から仕事です。

 

夜はトレーニングしてまた明日頑張ろうと思います。

 

 

大型連休


世の中では今日から大型連休となるのでしょうか。


私の働く航空会社も大型連休ではありますが、お客様が増えるだけで現場は今日も仕事。という方がほとんどです。


事務職で働いている人は暦通りという方式だとは思いますが。



かつて自身も現場で働いていたことがあって、本当に連休って大変なんですよね。


普段の業務もお客様が多くなれば、それだけ対応の必要性がある、トラブルが舞い込む可能性もたかくなります。


そして、お客様が検査場や搭乗口に来るのが遅くて出発便が遅延します。


更には空港に来る人が多いので、公共交通機関や道路が混雑して通勤にまで影響を及ぼします。


こういう時の為に、出発カンターや搭乗口、検査場では特別なシフトを敷いたりして何とか定刻通りの出発を目指しますが、なかなか上手くはいきません。


どうしても遅れてくる方がいらっしゃるのですよね。



そういう方に限って

「まだ出発時間じゃないじゃん、この時間が勿体無いから早く乗せてよ」

なんて言ったりする。


それでも出発カウンターや検査場、搭乗口では締め切り時間が決まっている為、

「乗れません」

と伝えると。


「それじゃ他の便に振り替えて」

なんて平気で言ってくる。


飛行機というのは電車とバスと違い、決められた時間の便に対して決められた席が必ず割り当てられます。(勿論、電車の指定席やバスの事前に席が決まっているものもありますが)



そのため、仮にすぐに新しいチケットを買って後続便に乗れるとも限らないのです。



その点の理解がお客様で出来ていない方がいるのか、乗り遅れてしまったら文句を永遠に言ってくる方もいます。



あと5分あなたが早く来たらこんなことにはならなかった。


時間に余裕を持っておきたいものです。



大型連休、確実に飛行機に乗り遅れる方は存在します。



とにかく時間が決められているものに対しては早めに早めにをお勧めします。

またまた病気の話ではない話です。



人にものを教える時というのは難しい。


新入社員シーズンで仕事をあれこれ教えるということがよくあるのだけど、何もわからない人に一から教えるのが難しい。



11つ教えたことをメモを取れ、というのも時間的にかなり無理がある。

かといって頭で覚えようとして、いざ行き詰った時に「なんでメモしていないの」と叱責されることもあるだろう。


仕事に慣れるまでは時間が必要なんだけど、それまでのやりようによっては上手く時間を効率良く出来るような気もする。


1番は11つの原理原則を覚えるのが1番で根本や核となるものを覚えて仕舞えば、後はその応用でしかない気がする。



よく教える時は考えさせろ、褒めろということが多く言われているが、それも核を覚えるに当たって能動的にやろうとするから。という意図は強いと思う。


押さえ込みの指導で受け手が受動的な場合は質として均質になるが、いざ教えられなくなった時に自分で伸ばす事が一切出来ない。


究極の方法としては

自分で自分を指導できるというのが1番強い。

独学というのがこれにあたるのだろうが。


仕事なんかだと多くのところは組織に属しているため、スタートから独学だと仕事の本線に外れてしまうことが多くあるのであまりお勧めは出来ない。

ただ全体の枠組みを理解した上であれこれと独学でやってみるのはいいかもしれない。


やはり本質が分かっているいないというのは仕事をする上でもっとも重要だと思う。


その本質、というのが自分から見たものなのか、会社側の本質なのかも見方によっては変わってしまうが。


人にものを教えるのは難しい。


こう書きながらも今日も人にものを教えてくる。

今日は仕事の話です。

 

以前にもお話しましたが、航空会社の総合職で勤務をしています。

航空会社で働いているといろいろな部署、部門があります。

 

花形(勝手にそう思っている)のCAやグランドスタッフ、パイロット。飛行機を誘導するマーシャラー。

私が経験したのは現場ではグランドスタッフでした。

 

会社等の特定がされない程度にお話しします。

 

グランドスタッフってまぁ大変。

頭は使うは走り回るわで、お客と会社の要望に応えながら仕事をやる。

 

そして、思ったのが

まぁお客が我儘。

 

「金を払っているからという理由で何を言ってもいい」

そんな態度を見て取れるくらいに横柄な態度をとる人や、出発時間の5分前にカウンターに来て

「何としてでも乗せろ」

と恫喝する客など。

 

一歩間違えたら警察沙汰でしょうよ。というケースはいく度となく目にしてきました。

 

その中で大事なのは

「本質を見極めるという事」

「あいてを思いやる事」

この2点でしょうか。

 

会社に上がった報告書なんて見ていると如何に粗雑な対応をして客からクレームが上がったのかというのも上層部(おそらくやっているのだろうが」

 

こんな客あいてにしてるくらいならもっと別に時間割くわというケースも多々。

 

飛行機1つ飛ばすだけでも本当に大変なんです。

 

あれこれ甘いも苦いも咀嚼していくと後々役に立つかもしれません。

 

また今度話をします。

こんばんは

 

食事制限をしていると自分1人では問題ないのだが、困るのは人と食事に行く時や歓送迎会などで食事をする時だ。

 

消化の悪いものは一切食べないようにしているので、この辺は敏感になる。

 

味噌汁でさえもわかめだけ食べないようにして飲む。

 

そうしていると他の人から「あれ?なんで食べないの?」

なんて声をかけられる。

 

「いやー、そのね。。。」

 

わかめが嫌いな人っていうのはあまり聞かない。

寧ろ自分自身もわかめは好きだ。食感も味も。

 

『好きだけど食べられないんだよ!!!』

 

結局、こんな心の声をあいてにぶちまけそうになるのだが、グッと喉元で堪える。

 

「胃腸が弱くて、消化の悪いものが食べれなくってね。。。」

 

なんてごまかす。

 

「ふーん、そうなんだ。変わっているね」

と言われる時もあれば

 

「胃腸が弱いなんて○○くん(ちびまるこちゃんのキャラクター)みたい」

と揶揄されることもある。

 

とにかくこの問答がダメなのだ。。。

 

「食べれないものは食べれない」

 

ただそれだけなのだ。

 

なので、人と食事に行くときはこの問答が極力なさそうな店を選ぶ。

 

食事制限がとにかく表に出ないようにする。

 

人と食事に行くときはそればかり頭にする。

腸閉塞は治ってからは一応通常通りの仕事は出来ていた。


2ヶ月おきにレミケードを打つ、その度に血液検査と栄養指導を受ける。



最近であれば、3月の半ばにレミケードを打った。


そしてその際に栄養指導も行った。

体重のこととか、仕事のこととか指導というかカウンセリングを受ける。

近況報告をして、ウンウンと聞いてもらうという感じだ。


ただ体重のことに関しては主治医も管理栄養士も割としっかり見ている感じがする。

おそらく栄養状況がわかるからだと思う。


体重が増えているということは脂質やカロリー摂取量が多い。という察しがつくからだ。


あながち間違いではない。



体重が増えているということは何か体調および日常生活に変化があるということが簡便にわかるらしい。

腸閉塞から退院して、通常通りに仕事を始めた。

会社からは復帰に関してかなり心配された。


当時、入院後に2つほど出張もあったのだが、体調を考慮して飛ばされてしまった。


本人がいくら「大丈夫!」と言ったところで会社側は

「会社を代表として行かせる以上、リスクがある状態では行かせられない」というところが会社の言い分だったそうだ。


この点に関しては、病気持ちはしんどいなと思う。

時期が悪かったのもあるが、出張がなくなってしまったのは入院していたことや難病を持っていることが大きな要因であることは嗅ぎ取る事は出来た。


病気を理由に病気が制限されてしまう。

難病がバリアとなってしまい、障壁となった事は事実だ。


今回の事はもう切り替えてとその後は通常通りの仕事をしていた。

会社側もかなり体調には気を使ってくれていた。


この点、「守られているな」と思うと同時に、「ずっとこのままで縛られたまんまなのか」という2面が見えていた。


そして退院して2ヶ月後のレミケード。


病状が良くなって、またの投与を行った。


上司には病院に行く度に、「良くなっています」と常に言って上司を安心させていた。


良くなった日も勿論あるが、実はあまり良い結果でない時もあった。

それでも良くなっています。はやめなかった。


そうしていないと自分の仕事の領域が侵されてしまうからだ。

仕事が大好きなわけではないが、本来自分に与えられていたものが他の人の手に渡るのはいい気がしない。


ましてや同期なら尚更。


「病気って嫌だな」と思ったが、これも難病である以上「共存」していかなければいけないのだ。


難病ってそういうもんだ。

もう治らないのだ。

腸閉塞と診断されて怖かったのは治療方法。

腸閉塞は開腹手術をして腸の悪い部分を切除する、治療方法が一番自分の中ではメジャーだった。


いつ腹を切るのだろうとビクビクしていると

「取り敢えず絶食でやってみましょう」とのこと。


「その間の栄養摂取は点滴でしましょう」

と併せて伝えられました。


開腹手術がないので非常にホッとはしましたが、絶食とはまたこれもキツイ。

たかだか数日ではあるのだが、辛い時の時間の長さったらない。


しかし、なってしまったものはしょうがない。


点滴を入れてそこから栄養摂取。

そもそも点滴が苦手なので(ただの我儘)これ自体もやりたくはなかった。

そんな駄々っ子も「はい、チクっとしますよー」と言われ、針を刺された。


数日して再度、レントゲン検査。


何とか腸内は通っているようなので、このまま続ければ治る見込みがある。

との見解。


今回、食べ物が詰まってしまって、腸閉塞になってしまったようだ。

それが、絶食により開通状態を目指すという。


「治るならいい」


しかし、問題は絶食だ。


絶食期間が1日だか伸びたのだ。


食事をする人間らしい生活を送りたい。

入院するといつも思う。


再度の絶食を乗り越えて何とか腸閉塞を克服した。



実の原因は前日の食事を端的に食べ過ぎた所為のようだ。


調子が良くなってきた矢先、食事には気をつけねばと今一度自分に戒める。



以前の記事でエレンタールを飲み始めたのは、というものがあったが丁度腸閉塞をやってしまった後に医師から勧められた気がする。


例の粉を飲むようになった。


取り敢えずは開腹手術無く乗り越えられた。

それだけで本当に良かったとは思っている。


今回、いくつか検査をして数ヶ月レミケードの治癒状況を確認した。

まだまだ狭い部分も多いらしい。


まずはエレンタールを飲んで数ヶ月頑張ろうという話になった。

自分でも変だと思っていました。


食事制限をして3ヶ月とちょっと過ぎたころでした。

朝食は普通に取り、いつも通りに仕事を行なっていました。


昼前から段々と体調が悪くなり、立ったり座ったりを繰り返すようになりました。


昼食の際は殆ど何も食べられず、横になっていました。強烈な腹痛に襲われていました。

前日に特に悪いものを食べたわけではない、飲み会でアルコールを飲んだとかでもない。睡眠もしっかりととっている。


それなのになぜ、、、


通常腹痛時には何らかの心当たりがあるのですが、この日は違いました。


何もしていないのに腹痛が止まらない。

終いには吐き気までしてくる始末。


仕事を途中で抜けて、帰宅し病院へ。

自分の中で変な予感がしたので、着替えなどの入院セットを一式車に積んで病院まで車を走らせました。


急患で病院に飛び込み、レントゲンなどの検査を行いました。


診察室に呼ばれ、真っ先に見たものは「入院同意書」でした。

病名は何かわからないが、

「ですよねー」と主治医に開口一番言ってしまった。


その後詳しい説明が医師からありました。


腸閉塞だったようです。


事を辿れば、その日の前の日に食べた野菜が良くなかったようです。


入院同意書にサインをして、病棟へ案内されました。


この辺、入院セットを持ってき自分は先見の明があるように思えました。


会社に連絡をして、退院日は2週間はかかるとの見積もりで話を伝えました。


入院生活の始まりです。

3ヶ月経って起きた変化です。


1 禁酒のため、お金が貯まる。

これは結構大きいと思います。クローン病の功罪というべきか、お酒を飲まなくなりました。飲み会があってもソフトドリンクばかり飲むようにしているので帰りの代行代やタクシー代がかからないので貯金が増えました。


2 薄味生活でもなんとかなる。

クローン病になってしまうと色々な食事制限があり、人生の多くの楽しみが失われるような気もしますが、慣れてしまえばなんとかなるもんです。

確かにカレーライス食べたい、ラーメン食べたいとはなるものの、似たような塩気のあるものを食べたりで事が足りていました。


3 間食をしなくなる。

これは食事制限というよりもエレンタールの影響です。

先の記事でもお話ししましたが、エレンタールのカロリー摂取で特別間食がほしい、という気にならなくなりました。


4 気持ち痩せたような気がする。

食事制限で脂分の制限などしているため、痩せてはいます。

エレンタールで、という話もしましたが、やはり脂質という栄養成分は大事なのだと感じました。

検査入院後からはもちろん体重は増えましたが、病気にかかる前よりかは痩せた気がしますね。


5 やっぱりラーメンは食べたい。

いいだけいいこと書いておいてここでこれかよ、とも思うかもしれませんが、やっぱり食べたいものは食べたいですね。ラーメンに然りアルコールもです。私はどちらかというとアルコールよりラーメンの方が欲求として強いのですが。

この代償行動として月見うどんをよく食べます。



3ヶ月経ったらこんな感じでした。


慣れってやはりあるのだなと感じました。

本来、アルコールも知らなかったものなので知らない状態になればとは思うのですが、なかなかそうもいかないですね。

でも慣れることで別になくてもいいや、の感じになってくることは多かれ少なかれあるとは思っています。