Day12 (前回のカウントは間違えていました)


今日、Dr.Bとは別の(でも同じオフィス内の)、どちらかというとOBY GN系のお医者様Dr.Kとのアポに行く。

女教師然としたブロンドメガネの無表情な白人女性。白衣着用にハイヒール。どんなコスなんですかってくらいのある意味バッチリな感じ。

イメージは「氷の微笑」。



見る方が見れば萌えるんだろうなー・・・って閑話休題。


ソノグラムをやるのかと思っていたら、どうやら土曜のソノ画像を見たらしく、もうちょっと細かくみたいのでMRIを撮って来いとのこと。


っていうかなんで毎度左の卵巣に何かある、と分かっていて今更MRIなの?と半ばやけ気味に尋ねたところ、

タダのSystだったら消えるけれど、これは10月から消えないでずっと有るから、これから消えることも無いはずなので、ちゃんと見て、endometriosisかどうか調べますということでした。


だもんで、もし大きな(そして癒着などがある)嚢胞の場合は腹腔鏡で取り出すことになるらしい。

おーまいがー。おそろしか。

っていうかそんなおなかに穴開けたら、不妊治療がしばらく出来なくなるじゃないかー。

微妙なオトシごろなので、そういうのは避けたかったんだけどな・・・。


その後ファシリティ(NRAD)にアポを取るべく連絡。pre-confirmation=authorization noを保険会社から取れといわれる。取るのはDe.B&Kのオフィスなので、そちらに連絡して、保険会社にコンタクトしてナンバーを取ってくれと改めてお願いする。取ってもらったら、それをNRADに伝えなければいけない。あーしんど。


ちょっぴり落ち込み、そしてさっき、日本に帰国されるお友達の送別会に行ってきた。

来ておられる方々皆さん子連れで、とっても可愛くて楽しくていいんだけど、

お約束のダウナーモードに陥る。

なんであたしは出来ないんかなーって。そんなこと言ってもしょうがないんだけどね。その分の時間、私は自分自身の仕事やなんかに使ってきたのだし、こういう身体、こういう人生に生まれついたのはもうどうしようもないことなので。。。


これが私の人生だ。私は私から逃げることは出来ない。



Day9


今日、漸くDr.Bと連絡が取れた。

それ以前に、クロミッドのinseminationは中止(腫れ物系が中にある場合はchemicalな治療はしない)といわれていたため自然サイクルでのIUIをするべく、土曜にだんなの精子を凍結していたのだが、


ななななんと、自然IUIも禁止。

別のドクターにevaluateしてもらってから改めて治療してもらいたいので、今サイクルは中止だそうで。。。泣


あさっての水曜、またまたソノグラムをやらなきゃいけないらしい。おいおい、この2週間で3回目だぞ。

やりすぎだろが。


なんかその辺、病院内でちゃんと連携取れてるんだろか、と心配になることがある。だってさ、数日前のソノグラムデータだったらそのままそれを参考にできるんじゃ・・・って思っちゃう。でも医者本人がやらなきゃevaluateの意味がないのかしらん。


しかもさ、evaluateの結果によっては手術摘出ですって。あぁ鬱。


こういうときに限ってだんなは出張。まあ、いても何かできるわけでもないんだけど、でも精神的にひとりで(しかも英語で)色々受け止めるのは、今回は内容的にちと辛い。。。お友達に話してもいいんだけど、なんつうか、やっぱり自分のことなので自分自身でがんばらなきゃなのでした。


もーこうなったら早く水曜日が来て欲しい。あぁ。

Day5


一昨日、いつものIVF centerに電話して、「主人が私の排卵日あたりに不在なのだけど1 cycleも逃がしたくないので精子を凍結しておくことはできるか」と問い合わせる。


当初は「彼もblood testをしなければいけないので、タイミング的に間に合わないかも等々」と言われ、んーだったら彼の出張先まで行っちゃおうかな、なんて冗談半分で考えていたけれど、

やっぱり間に合うことが判明。


ということで、彼には昨日早朝(仕事の都合上6時半!)にcenterに行ってもらって血を抜かれる。看護婦らには、「あぁあの彼女のダンナなのね~」って言われたとか。どーいう意味だ。たぶん、あの英語のできないヒトのだんなね~くらいに思われていたのでは。ちっ。


で、オフィスで忙しすぎな彼に代わりアポを取ってやろうと、centerのメインオフィスM(別の場所にある、車で25分)に電話したところ。


「えー彼の血のテスト結果が来ないとアポなんて取れないわよー」


え、言ってること違うじゃん。結果っていつ頃そちらに届くんですか。


「んーー大体1週間から1週間半くらいかなーー」


えーーーそれじゃ私の13日目に間に合わないんですけど。


「そんなの私に言わないでくれる?(がちゃん)」



えーーーーーー



プチショック。なにそれぇ。


彼が帰宅し事の顛末を報告。「それじゃー明日時間見つけて自分で話しに行ってみるわ。」とのこと。宜しくたのんます。


翌日=今朝、私も朝から血検査&ソノグラム。昨日の感じじゃ今cycleのIUIができるか?だったけど、私、個人的に血小板が少ないのでそのウォッチと、あとは左下腹部がずーっと痛いので、その検査も兼ねて。


結果、下腹部はまあ気にしないでもいいでしょう。何か詰まってるかもしれないけど、まだ生理中だから分かんないと。血の検査結果待ち。


そして、centerの良心(と私が思っている)advisorのJaneとクロミッドについて 話す。

一応クロミッドと何かの注射(自分で打つらしい・・・恐)の処方箋を貰い、ついでに昨日の一連のもめごとを話すと、義憤にかられた彼女は私の代わりにその場でオフィスMに電話をしてくれ、そしてだんなのアポまで取ってくれた!!サンクスJane!!!


さて、これで血液検査の結果待ち。ホルモンがうまく出ていればIUIへゴーなのだが。。。ここまでいろいろあったので、できればやりたい。お願いします神様。なむなむ。(。-人-。)


Day4


ただいま国の外に住み、子供が欲しくてでも出来ないので、不妊治療をしています、34歳の主婦です。


自分の受けている治療など、みたことも聞いたこともない上にお医者様とは苦手な英語での会話、それにちんぷんかんぷんなアメリカの医療システム・・・などをネットで調べているうちに、私の経験も何方かのお役に立てるのでは、とちょっぴり思いあがった気持ちを抱き、


また、自分自身の治療記録と気持ちの吐き出し口として、ブログなんぞに手を染めてみることにしました。


ただ今2度目のinsemination (IUI)が失敗し、次のサイクルを待つも、主人がタイミング悪く不在なことが分かり、右往左往しています・・・。


やれやれ。