昨日、久しぶりにアソ湖へ出撃してきましたが…
午前中は全くの無風で大変暑く、下手をすれば熱中症になりかねないような状態でした。
アチ━━━━(´Д`;A)━━━━ッッ!!
私も、ちょうど2年前に同じような時期にアソ湖で熱中症になる一歩手前になったことがあるので、
今回は万全の体制で臨みました。
なのでその対策を紹介します。
熱中症は体温の上昇が原因なので、体温を下げることが重要です。
方法としては、ガテン系御用達のグッズで、水を吸わせて首や頭に巻いて体温の上昇を防ぎます。
特に首には脳への太い血管があるので、首周りを画像のようなグッズで冷却するだけでもかなり効果があります。
画像上の赤い方は水を吸わせて首に巻いて使用。青い方は同じく水を吸わせて頭に使用。
また着るものも綿素材よりは、汗が乾きやすい化学繊維の方がだんぜんお薦めです。
そして色も濃いモノよりは白系の方がイイかもしれません。
究極は釣りをヤメて泳いじゃうのもいいかもしれません(安全対策はお忘れなく)
その他にも大量の水や、塩分補給用のアメなども必須です。
熱中症で死に至るケースもありますから、準備は万全にしてくださいね~
(#´ο`#) はふぅん(はぁと)
タイトルの通りです。
(;^_^A アセアセ・・・
先日、オーバーホール&カスタマイズを行った、
魚探へのノイズ低減のため、独自のカスタマイズを行いましたが、
全く効果ありませんでした。
(;´д`)トホホ
正直、自分でもほぼダメだと思っており、万が一ブラシからのノイズなら効果があるかな~程度でした。
(^_^; アハハ…
なので、
ノイズの原因は、
ほぼ間違いなく、
無段変速のPWMからの発生と思われマス。
(・▽・)/ ういー
なので基盤の方へ、ノイズリダクション加工を行わないとダメだとゆ~コトが分かりました。
ただ、ミンコタの基盤は、防水のため樹脂で固められているので、
全くできないワケではありませんが、
事実上、
加工は不可能…orz
( ̄□ ̄|||)がーーん!!・・・・
となると…
マグネットスイッチの現行型…
デジタルマクサム基盤?
("▽"*)アヒョ
逝くしかナイのか(爆)
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
先週は土日と仕事だったため、
全く釣りに逝けませんでした。
llllll(-_-;)llllll ずーん
なので…
週末の金曜日に有給を発動させました(爆)
平日なので…
お仕事デス…orz
(||||▽ ̄)アウッ!
しかも…
土日…
llllll(-_-;)llllll ずーん
2週間つながっちゃったヨ~
ゥゎ━。゚(゚´Д`*゚)゚。━ン!!
釣りに
逝きたいゾ~
ウォー (丿 ̄ο ̄)丿
ココ数年、
爆釣とゆ~ものを味わったコトがありませんw
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
まあ、行くフィールドがいつも同じなので、爆釣できるフィールドへ行けばよいのですが…
ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・
最後に体験したのは、
もう10年位前の八郎潟(爆)
当時、もう既にメジャーなフィールドになっていたので、そう簡単に釣れるワケではなかったのですが、
とある2mフラットで、40cm前後の魚がワンキャストワンフィッシュ状態で2時間ほど釣れ続き、
ウデはダルくなるし、手のひらはコルクグリップで擦れて痛くなるしで、そのスポットをヤメた程でしたw
桧原湖も2000年より前は、40cm級のスモールがポロポロと釣れましたが…
ほとんど釣れなくなっちゃいましたね~
昔はヨカッタな~と
懐かしがっているのは、
単なる年寄りな証拠ですが…
( ゚Д゚)ナニカ?
今週も愛艇作業の続きをヤル為に、土曜日に福島県へ行ってきました
まずはトレーラーバンクステーの交換!
バンクステーが長いため、岩などにヒットして曲がってしまい、去年真っ直ぐに直しましたが、
また何時ブツけてしまうかもしれないので、短いタイプ↓に交換します。
新旧バンクステー比較です。
今までのヤツはムダに長すぎです(爆)
ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・
交換後です。

かなり短くなり、地面とのクリアランスも十分です。
(d ̄▽ ̄)オッケ♪
反対側も同様にして作業完了ぉ~
ついでにバンクの高さも調整します。
微妙にしか調整できませんが、車載用ジャッキをコンナ↑感じでアテて調整です。
続いては、先週エレキにしっかりと取り付けできなかった、魚探のトランスデューサーです。
ミンコタのマクサム74以上は、モーター径がとてつもなくデカイので、今までのパーカークランプでは届きませんでした。
先週はとりあえずインシュロックで固定していましたが、長い110mmφのステンレスパーカークランプでしっかりと固定しました(画像を撮り忘れました)
そしていよいよ今日のメイン作業?
トランサムタイダウンのアイの補強です。
以前からチョット気になっていたのですが、微妙にグラグラと動くので原因を調査してしっかりと固定します。
トランサムの狭い隙間に裏側からナットで固定されているようなのですが…
暗くてよく見えないので、ライトで照らして覗くと…
何だかスゴイコトになっています。
( ̄□ ̄;)マジ!?
ナットが原形をとどめておらず、サビて形が崩れています。
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
とりあえず、上側のサビたナットだけ何とか外れました~
下側のナットは腐食が酷く、触っただけでボロボロと崩れてしまったのですが…
一部がどうしても残ってしまい、取り除けません。
試しにアイを引っ張ってみたら…
少し外れてきましたが…
それ以上はどーしても外れません。
確認の為に内部を覗くと…
残った一部のナットがアッサリと船体にメリ込んでしまい、強固なハズのFRPはアイの周辺でグズグズに崩壊!
( ̄□ ̄|||)がーーん!!・・・・
どうやら隙間から水が浸入していたらしく、いつの間にかFRPがダメになっていたようです。
外から見た限りでは、崩壊したのはアイの周辺だけですが、見えない範囲にも汚染は広がっているカモしれません。
頭によぎるのは…
トランサム崩壊?
ΣΣ(((゚`Д´゚ノ)))ノア…アリエナイ!
しばし、ボーゼン自失…
(´∇ `).。o♪♪ ボケ~
気を取り直して作業続行っ!
これ以上の水の浸入を防ぐため、コーキング剤で隙間を埋めます。
さらに船体へのダメージを抑えるため、面積の広い40mmφワッシャーで固定したのですが…
ナットを締め付けると、その下から水が染み出してきてしまう有様…
( ̄□ ̄|||)がーーん!!・・・・
(水染み出しちゃっていますの図↑)
( ̄□ ̄|||)がーーん!!・・・・
下側も同じように面積の広いワッシャーで何とか固定しましたが、
あくまでも対症療法で根治には至らず…
(´・ω・`)ショボーン
↓こちらはグラついていない反対側ですが…
同じようにヤヴァイ感じなので、同じ手法で対症処置しておきました。
最後にトランサムチェックのため、ジャックプレートを固定しているナットを増し締めしたところ、回らなかったので今のところは被害はそこまで拡大していない様子ですが…
寿命は長くないカモしれません。
・゜・(PД`q。)・゜・
もう初年度登録から22年も経っているボートなので、仕方ないことではあるのですが…
現実として受け止めるには、もう少し時間がかかりそうです。
。・"(≧д≦)"・。ビエエーン



















