毎年恒例の?


年末年始休みを使った愛車の大規模メンテナンス期間です。


ぢつは3年ほど前から


ハブベアリングがダメになっており


時速60km/hを超えると


ゴー


っとゆー音が車内で鳴っています😅


前回の車検の際に


異音がするからハブベアリングを交換してもらうよーお願いしたのだが


ハブのガタつきは無いから大丈夫と?


遠回しにお断りされてしまいました😭


それなら


もー


DIYで交換するしかありません?


とゆーワケで


今回の主な作業メニューは


①フロントのハブベアリング交換

②フロントショックアブソーバー交換

③フロントドライブシャフト交換


の3点です。


まずはフロントデフからデフオイルを抜きます。

5年も放置だったのでケッコー汚れていますね😅


続いてはショックアブソーバー&バネ取り外し↓

ショックアブソーバーは完全に抜けきっているので


後ほど新品に交換します。


次はブレーキキャリパーと

ディスクローターを外します。


↓ブレーキ関係外れましたの図

今度はハブのセンターナットを緩めます。


ハブキャップを外して割りピンを抜き

エアインパクト一撃でナットは緩みました✌️


ナットが緩んだらドライブシャフトの先端をピンポンチで叩いて


ハブとの固着を解除します。


次はステアリングタイロッドエンド外し↓

プーラーを取り付けてボールジョイントを切り離すのですが…


固着が酷くて


プーラー壊れるかと思いました😅


ステアリングタイロッドエンドが外れたら


今度はロワアームボールジョイントの切り離し↓

ココも固着が酷く


プーラー壊れるかと思った😅


次はアッパーアームのボールジョイント↓

ココは去年アッパーアームをパウダーコートしたヤツに交換したので


簡単に外れました✌️


コレでナックル&ハブが取れるよーになったので

引っこ抜いてナックル&ハブ取れましたの図↑


で、


ココからが大問題?


ナックルからハブを抜くのですが


整備要領書ではプーラーで抜けってなっていたから

プーラーかけてみたが…


プーラーのアームがひん曲がってプーラー1号


殉職😱

プーラーで抜くのはダメだと思い?


急遽、


近所のアストロプロダクツでスライディングハンマー買ってきて20分ほど挑むが

虚弱な腕が悲鳴を上げて


もう腕が動かない?


しかし、


ハブは1mmも動かず!


全くビクともしません!


やはり整備要領書通りプーラーでないとダメなのかと思い

プーラー2号で挑んだら


アームのボルトが折れて


またもや殉職😱


もー


こーなったら


ヤケクソです😆


バックプレートは破壊覚悟で

油圧プレスに載せました!


圧をかけていくが中々抜けず


圧力計が9tonを超えたところで


バキンっ!


と音がして


何とかハブが外れました🎉


ナックル単体になったので


いよいよハブベアリングの取り外しなのだが


ベアリングを固定しているクリップの先端が折れるとゆー

まさかの


大アクシデント発生!


コノ後は


2本のマイナスドライバーを駆使して


1時間クリップと格闘するハメになりました。


その2へ続く