ステアリングモーターが直ったので、

 

バラバラになっていた

 

ステアリングモジュールを組み立てします。

 

が、

 

その前に

 

ひと手間?

エレキシャフトが通るアルミチューブ↑

 

ギアとのクリアランスで

 

カタカタと音が発生するので

 

アルミチューブとギアにグリスを塗って

 

音を低減させます。

 

ギアを外したら

 

グリスを塗る前に

サビ汁お漏らしベアリングを交換します。

 

圧入されているので

 

めんど〜

 

と思ったが

 

貫通ドライバー使ってインナーを叩いたら

 

アッサリと外れた😅

 

交換するベアリングは…

信頼と安心の

 

メイドインジャパン!

 

JTEKT(koyo)製

ベアリングは用途を問わず

 

日本製一択です!

 

国産品以外は


絶対に使ってはいけません!


新旧比較↓

規格は6808とゆーヤツで

 

1個1英世チョイなので

 

DIY出来る方はオススメです!

 

取り付けは圧入しないとダメかと思いきや?

 

キチンと水平出してかる〜く叩いたら

アッサリと入った✌️

 

そしてカタカタ音対策↓

グリスを塗って

 

ギアをハメれば

もうカタカタ音は発生しません✌️

 

ついでに

 

ステアリングモジュール上側のベアリングとシールの隙間にもグリスを充填↓

コレで上側のベアリングに水など浸入しないと思ふ?

 

コレ↓

ステアリングモーターの外側に被せてあったヤツだけど、

 

コレって

 

珪素リング?

 

磁束密度を高めるとかって

 

大昔に京商で売っていた気がするが?

 

うーん?

取り敢えずステアリングモーターに被せ

 

更にブラシノイズ対策で

 

フィルムコンデンサをプラス極&マイナス極に追加!

 

↓ピニオンギアをハメて

ギアには

 

グリス特盛で組み立て↓

で、

 

ステアリングモーターの配線に

 

ブラシノイズ対策用のマグネットが入っていたのですが

 

1個では不安なので

新たにもう1個追加↑

 

後は

 

上下を合体させて

ステアリングモジュールの

 

修理&オーバーホール終了!

 

後は組み立てるだけなのだが

 

このアト

 

更なる試練が待っているとは

 

全く知りませんでした(汗