前回からの続きです。
 
午後からは
 
船舶検査↓
今回は定期検査でしたが、
 

法定備品などは予めデッキ上に並べておいたので

スムーズに検査終了✌🏻
 

その後、

 

トレーラーのブレーキフルード交換↓

キャリパーのブリーダープラグを緩め、
 
マスターシリンダーを押して
 

古いフルードを排出!

 

マスターシリンダーのリザーバータンク容量が少ないので、

 

マスターシリンダーを2回ストロークさせたら、

 

フルードを継ぎ足します↓

漏斗で入れると溢さずに済みます!
 

フルードは排出器は

 

ストレート製を使用↓

アストロプロダクツにも似たようなモノがありますが、
 
コチラの方が転倒し難いのでオススメです✨
 

左右とも古いフルードを排出させたら

 

ブリーダープラグをしっかりと締め

マスターシリンダーのリザーバータンクにフタして完了✌🏻
 

排出させた古いブレーキフルード↓

DOT4を使用しているので本来は透明な液体ですが、
 
劣化して茶褐色になっています😅
 
因みに、
 
UFPのA-60は
 
傾斜の緩いスロープでランチングすると
 
必ずマスターシリンダー内に
 
水が入ります!
 
定期的にフルード交換しないと、
 
キャリパーなどがサビます😅
 

フルード交換を終えて

 

もう一度漏水テストを行いたかったのですが…

天候急変😱😱😱
 
風が急に強くなり
 
雨も降り出したので
 
撤収😭
 
さいたまに帰ったら
 
晴れていました😅