前回からの続きです。
 
お昼になり
 
いよいよ
 
Yオクで買った
 
中古の36ボルトモーターガイドエレキ109lbを分解します↓
まずは
 
怪しいヘッド部を分解!
やはり…
 
配線剥き出し…
 
せっかくハンダ付けしているのに
 
何故?
 
絶縁しない?
 
ワケ分かりません😂
 
で、
 
本来3本あるはずのヘッド固定ネジは
 
1本無くなっており
2本で固定されていました😂
 
続いては
 
ヘッド下部をアウターチューブから分離します。
初期型ツアーなのでリベット留め仕様です。
 
ドリルでリベットを飛ばして
ヘッド下部とアウターチューブ分離成功✌🏻
 
しかし、
 
驚愕の光景↓
アウターチューブ穴だらけぢゃん😂
 
しかも
 
雑すぎる😂
 
もう笑うしか無いです😅
 
今度は
 
パワードームと2枚ペラを外して
 

モーター部を分解します↓

ボルト位置で
 
懐かしのアナログツアーだと一目でわかりますね!
 
ノーズハウジングオープン↓
フロント側のメタルは
グリス切れ気味😂
 
リアエンドハウジングは
 
アナログデュラアンプ撤去↓
デジタル化するので
 
リアエンドハウジング&デュラアンプは
 
不燃物ゴミです😅
 
肝心の
 
109lbアマーチュアコイルは
予想はしていましたが
 
サビだらけ😂
 
機能そのものには影響ナイですが
見た目も大事なので?
 
ワイヤーブラシでサビ落とし🛠
 
使い込まれた感のあるヘッド上下…
ヘッド下部のリベット留め仕様は
 
タップ切って
 
後期仕様にします🛠
 
速度調整ダイアルノブは
燃えるゴミ🔥
 
ペダルはツアーあるある?
腐食が酷く
 
塗装はボロボロと剥がれます😅
 
上下分割2枚おろし↓
ペダルに貼り付いていた
 
スポンジもワイヤーブラシで落としましたら
 
赤いモーターガイド文字出てきました😆
 
コンナの初めて見たケド?
 
初期型ツアーに
 
こんなステッカー貼ってあったっけ?