例年、

 
春に愛車のATF交換を行なっているハズなのですが、
 
今年は冬の間
 
自分の車にほとんど乗らなかった為、
 
9月まで延期になっていました(汗
 
で、
 
今までは某量販店でなんとか拝み倒して?
 
ATF交換を行ってもらっていましたが、
 
昨年、
 
ついにキッパリと断られてしまいました(汗
 
なので、
 
今年からはDIYにて作業です。
まずはオイルパンのドレンボルトを緩めて、
 
古いATFを排出します。
 
ドレンボルトをメガネレンチで緩めます!
 
古いATF排出中の図です。
こうして見ると
 
思ってもいたよりも汚れていないのかな?
 
廃油受けに排出した古いATFです。
計ったら容量は3.6リットルで、
 
愛車のATのATF容量は7.2リットルなので
 
ちょうど半分が抜けたことになります。
 
透明なビーカーで見てみると
まあまあ汚れていますかね?
 
ドレンボルトを仮り締めして、
 
新しいATFをレベルゲージから投入します。
レベルゲージにジョウゴをセットし、
 
新しいATFをジョッキで入れていきます。
 
内部にはゴミなどが入らない様
塗装用の#180メッシュフィルターを使用しました。
 
その後、
 
エンジンを始動させて、
 
シフトレバーを各ポジションに移動させて
 
アイドリングのままシフトレバーを操作します。
 
コノ操作を30分ほど続けたら、
 
再びドレンボルドを外してATFを排出させます。
 
2回目のATFです。
 
 
 
 
透明なビーカーで見ると
若干、色が薄くなった気がします?
 
再びドレンボルトを仮り締めし、
 
新しいATFを補充!
 
またシフトレバーを30分操作して
 
ATFを排出!
 
↓3回目のATFです。
だいぶ透明度が良くなり廃油受け中央のステッカーの文字が読める様になりました。
 
2回目よりも明らかに透明度が上がったので
ATF交換作業は終了!
 
オイルパンのドレンボルトを規定トルクで締め付けします。
 
アトはレベルゲージを見ながら規定量までATFを足します。
 
エンジンを始動させて暖気を行い、
 
暖気時のATF量もチェックして作業完了!
 
何度もATFを交換するのは
 
かなりメンドーですが
 
量販店で高額な料金を支払うのなら
 
自分でやった方がお得かな?